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一輪の花

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 通勤中、ビルの植栽の中でポツンと咲く一輪の花を見かけました。 風に乗って運ばれた種が芽を出したのか、それとも意図的に一つだけ植えられていたのかは分かりませんが、不思議ととても目立っていました。 見る人によって、寂しく感じるのか、たくましく感じるのか、受け取り方はさまざまなのだろうなと思いながら眺めていました。 寒さが厳しくなり、時期的に咲く花も少なくなってきましたが、その花は元気いっぱいに咲いていました。 小さな一輪から元気をもらい、今日も日々の業務に励んでいきます。

社鍋@良くする会315

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  今年初の良くする会&社鍋です。今回は冬ということで牡蠣鍋をチョイス。今年は不作と言われている広島産の牡蠣ですが、とても美味しかったです。

日の出最遅日

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今日、明日(1/7、1/8)は、2026年でいちばん日の出が遅い日です。 名古屋の日の出時刻は 7:01。 朝が暗く、寒さもいちばん厳しい時期。 この時期は、どうしても気持ちのスイッチが入りにくくなります。 そんな中、昨年11月から、仕事前に毎朝犬の散歩をするようになりました。 うちのわんこは室内でトイレができないので、朝の散歩は欠かせません。 外の冷たい空気を吸いながら歩いていると、体が少しずつ温まり、頭も冴えてきます。 家に戻る頃には、自然と気持ちが切り替わっているのを感じます。 体を動かすことで血流が良くなり、頭がはっきりしてくる感覚があります。 午前中の集中力も、以前より安定しているように感じます。 無理に気合を入れるより、先に体を動かしてリズムを作るほうが、朝はうまく回るのかもしれません。

あけましておめでとうございます

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インプラスの新年初日は発会でスタートです。 うなぎで験担ぎ。 熱田神宮参拝。 氏神様参拝。 経営方針書と個人目標の発表。 今年は中期目標の新たなスタートの年となり、新しく策定した目標を目指していきます。 2026年もよろしくお願いいたします!   インプラス株式会社

メモリの高騰

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   最近話題になっているPC用のメモリ。趣味でPCゲームを遊んでいるため、なるべく容量の多めのものを使っており、あまり気にしていなかったが高騰するのはPC用メモリだけではないという話を聞いて初めて危機感を抱きました。スマホやゲーム機などメモリを搭載している機器全般も影響を受けるので、需要が落ち着くまで壊れないように扱いには気を使わないといけないですね。

認知療法の技法(2)思考と事実を区別する

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  今回は、思考と事実を区別するための技法を紹介します。 私たちは怒ったり落ち込んだりすると、自分の考えを事実そのものだと思い込んでしまいがちです。どれほど正しく感じられても、思考はあくまで「仮説」「解釈」「予測」にすぎません。しかし悩んでいる最中には、そのことに気づきにくくなります。 そこで役に立つのが、ABC技法と呼ばれる方法です。この技法を使うことで「思考」「感情」「事実」を区別でき、どのようにして特定の反応が生まれているかを整理することができます。 ABCとは以下の3つを指します。 A(Activating Event):きっかけとなる出来事 B(Belief):その出来事に対する信念・考え方 C(Consequence):結果として生じる感情・行動 やり方は紙に4つの欄を作り、 「A=出来事」 「B=信念(考え)」 「C=結果としての気分・感情」 「C=結果としての行動」 を書き分けて整理します。 たとえば以下のようになります。 A:窓がガタガタ音を立てている B:誰かが押し入ろうとしている C(感情):不安 C(行動):戸締まりをして警察を呼ぶ このように、出来事→解釈→結果(感情・行動)という流れを書き出すことで、自分がどのような認知の癖に影響されているのか、客観的に気づくことができるようになります。 インプラス株式会社

.NET Disposeが必要なオブジェクトを管理するクラスはDisposeを実装しよう

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  基本的に、Dispose()が実装されているクラスのインスタンスは、不要になったときにDispose()を呼び出す必要があります。 StreamReader reader = new StreamReader("example.txt"); reader.Dispose(); // using文を使用することでもDispose()を呼び出せる using (StreamReader reader = new StreamReader("example.txt")) { } クラス内部でDispose()が実装されているクラスのインスタンスを作成して保持する場合は、どこかでDispose()を呼び出す機会を作らないといけません。このクラスにもDispose()を実装しましょう。 public class ContainingClass : IDisposable { private IDisposable disposableObject = new DisposableObject(); private bool disposedValue; protected virtual void Dispose(bool disposing) { if (!disposedValue) { if (disposing) { disposableObject?.Dispose(); } disposedValue = true; } } public void Dispose() { Dispose(disposing: true); GC.SuppressFinalize(this); } } IDEを使えば、IDisposableを実装するときにテンプレートを作成してくれるので、if (disposing) 内で必要なDispose()を書くだけです。 今回のようにDispose()...