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チューリップ

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  通勤途中で、きれいに咲いているチューリップを見かけました。 今年は暖かくなるのが早いと感じていましたが、さくらと同じように、春の花としてしっかりと咲いている姿が印象的でした。 チューリップの歌にある「あか・しろ・きいろ」のように色とりどり…とはいかず、見かけたのは黄色一色。 それでも、その統一された景色にはどこかこだわりのようなものが感じられて、思わず足を止めてしまいました。 何気ない通勤の中で、季節の移り変わりを感じられるひとときでした。

4月は新しいステージへの一歩

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第321回 良くする会。 今回は「AIづくし」の回でした。 チェックインや議論の中でも、AIエージェントを活用した開発や、AIによる業務効率化、製品へのAI機能の組み込みなど、AIが話題の中心でした。 開発の進め方そのものが変わってきている実感と、これからの可能性にワクワクできる会になりました。 そして今年も、4月初旬の良くする会の終了後は恒例のお花見へ。 昨年に引き続き、昼食づくりとお花見のおつまみ準備を一緒に行いました。 みんなで協力しながら調理を進め、昼食の完成までにかかった時間は50分、昼食の時間は25分。 合計75分で、準備から食事までを終えることができました。 来年は、準備から食べ終わるまでを60分に収めることが目標です。 今年は、名城公園の一部である「大津橋小園」という穴場スポットを発見。 新しい場所でのお花見は、それだけで少し特別な気分になります。 そしてここでも、話題の中心はやはりAI。 開発の話から活用ノウハウの共有まで、場所が変わっても会話が自然と広がっていきました。 実際にAIを活用した開発を進める中で、仕事の効率は確実に上がっている一方で、こなせる業務量が増えることで忙しさも増していく。 そんなこれからの姿も見え始めています。 便利になるほど新たな課題も見えてくる、そんな転換期にあることを感じる4月のスタートでした。 バックオフィスDXPO (5/19(火)~ 5/20(水)開催)に出展します。

桜と月

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  仕事終わりに近所の公園を散歩していたら、ちょうどいい具合に月が出ていました。肉眼だと月がもっと大きく見えたのですが、スマホの写真だと小さくなって迫力がなくなってしまいました。 これは主に人間の脳の錯覚が原因になっているようです。また、桜の木の近くで月を含めて撮ったのも良くなくて、遠くから望遠で桜と一緒に月を撮ることでもっと迫力のある写真が撮れるようになるそうです。

仕事のやり方

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お客様のIT環境は多種多様。 IT進化のスピードも相まって、何か対応しようとすると多くの知識が必要になります。 例えば、ファイル共有ひとつとってもやり方がいろいろあります。 自分のパソコンの設定や相手のパソコンの設定、組み合わせによって、こうすればいいということが簡単に決まりません。 新しい仕組みから古い仕組みまで、全てでできるように複雑になっているので、やって駄目なら、次を試し、また次を試し...。 お客様を目の前に対応しているとだんだんと焦りが出てくるあるある話です。 知識を補うには調べること。 以前ならネット検索で、キーワードで見つかったサイトを順番に確認して適切な対処方法を探す。 今ならAIチャットで、質問から複数の対処方法をまとめてくれるので順番に試す。 問題解決は格段に効率よくやりやすくなりました。 「AI使える?」ということを頭に入れておいて、日々の業務に取り組むと改善のヒントが見つかるかもしれません。 インプラス株式会社

夜と霧

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  「夜と霧 新版」(ヴィクトール・E・フランクル)を読みました。 基本的なメッセージは以前読んだ「それでも人生にイエスと言う」と同じなのですが、なぜそのように考えるように至ったかのストーリーによってメッセージに肉付けをしたという印象でした。 以下引用 おおかたの被収容者の心を悩ませていたのは、収容所を生きしのぐことができるか、という問いだった。生きしのげないのなら、この苦しみのすべてには意味がない、というわけだ。しかし、わたしの心をさいなんでいたのは、これとは逆の問いだった。すなわち、わたしたちを取り巻くこのすべての苦しみや死には意味があるのか、という問いだ。もしも無意味だとしたら、収容所を生きしのぐことに意味などない。抜け出せるかどうかに意味がある生など、その意味は偶然の僥倖に左右されるわけで、そんな生はもともと生きるに値しないのだから。 (ビスマルクの言葉として)人生は歯医者の椅子に坐っているようなものだ。さあこれからが本番だ、と思っているうちに終わってしまう。 (ニーチェの言葉として)なぜ生きるかを知っている者は、どのように生きることにも耐える。 インプラス株式会社

電車の運行案内

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 引っ越しをしてから、電車通勤になりました。 それまであまり気にしていなかった電車の運行状況も、今では自然と意識するようになっています。 一応アプリで遅延情報の通知は受け取れるのですが、移動中はなかなか確認できず、駅の案内掲示板を見るのが日課になりました。 今日は平常運行。 それだけで、少し安心します。 遅延しているときは不便さを感じますが、逆に言えば「当たり前に時刻通り動いていること」がどれだけありがたいことか、改めて気づかされます。 日々の生活は、自分ひとりで成り立っているわけではなく、多くの人に支えられているもの。 そんなことに感謝しながら、今日も業務に励んでいきたいと思います。

AIをどこで使うか

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  Microsoftは、Windows 11の一部アプリから、AIアシスタントCopilotのメニューやボタンを削減すると発表しました。 Our commitment to Windows quality | Windows Insider Blog あらゆる場所にAIを配置するのではなく、本当に役に立つ体験に集中していく考えのようです。 AIは繰り返しの作業などには便利ですが、メモの作成や画像の閲覧などの単純な操作では、かえってストレスになることがあります。全てをAIに任せるのではなく、何をAIに頼り、何を自分の手で行うかを見極めることが重要になりそうです。