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桜と月

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  仕事終わりに近所の公園を散歩していたら、ちょうどいい具合に月が出ていました。肉眼だと月がもっと大きく見えたのですが、スマホの写真だと小さくなって迫力がなくなってしまいました。 これは主に人間の脳の錯覚が原因になっているようです。また、桜の木の近くで月を含めて撮ったのも良くなくて、遠くから望遠で桜と一緒に月を撮ることでもっと迫力のある写真が撮れるようになるそうです。

仕事のやり方

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お客様のIT環境は多種多様。 IT進化のスピードも相まって、何か対応しようとすると多くの知識が必要になります。 例えば、ファイル共有ひとつとってもやり方がいろいろあります。 自分のパソコンの設定や相手のパソコンの設定、組み合わせによって、こうすればいいということが簡単に決まりません。 新しい仕組みから古い仕組みまで、全てでできるように複雑になっているので、やって駄目なら、次を試し、また次を試し...。 お客様を目の前に対応しているとだんだんと焦りが出てくるあるある話です。 知識を補うには調べること。 以前ならネット検索で、キーワードで見つかったサイトを順番に確認して適切な対処方法を探す。 今ならAIチャットで、質問から複数の対処方法をまとめてくれるので順番に試す。 問題解決は格段に効率よくやりやすくなりました。 「AI使える?」ということを頭に入れておいて、日々の業務に取り組むと改善のヒントが見つかるかもしれません。 インプラス株式会社

夜と霧

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  「夜と霧 新版」(ヴィクトール・E・フランクル)を読みました。 基本的なメッセージは以前読んだ「それでも人生にイエスと言う」と同じなのですが、なぜそのように考えるように至ったかのストーリーによってメッセージに肉付けをしたという印象でした。 以下引用 おおかたの被収容者の心を悩ませていたのは、収容所を生きしのぐことができるか、という問いだった。生きしのげないのなら、この苦しみのすべてには意味がない、というわけだ。しかし、わたしの心をさいなんでいたのは、これとは逆の問いだった。すなわち、わたしたちを取り巻くこのすべての苦しみや死には意味があるのか、という問いだ。もしも無意味だとしたら、収容所を生きしのぐことに意味などない。抜け出せるかどうかに意味がある生など、その意味は偶然の僥倖に左右されるわけで、そんな生はもともと生きるに値しないのだから。 (ビスマルクの言葉として)人生は歯医者の椅子に坐っているようなものだ。さあこれからが本番だ、と思っているうちに終わってしまう。 (ニーチェの言葉として)なぜ生きるかを知っている者は、どのように生きることにも耐える。 インプラス株式会社

電車の運行案内

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 引っ越しをしてから、電車通勤になりました。 それまであまり気にしていなかった電車の運行状況も、今では自然と意識するようになっています。 一応アプリで遅延情報の通知は受け取れるのですが、移動中はなかなか確認できず、駅の案内掲示板を見るのが日課になりました。 今日は平常運行。 それだけで、少し安心します。 遅延しているときは不便さを感じますが、逆に言えば「当たり前に時刻通り動いていること」がどれだけありがたいことか、改めて気づかされます。 日々の生活は、自分ひとりで成り立っているわけではなく、多くの人に支えられているもの。 そんなことに感謝しながら、今日も業務に励んでいきたいと思います。

AIをどこで使うか

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  Microsoftは、Windows 11の一部アプリから、AIアシスタントCopilotのメニューやボタンを削減すると発表しました。 Our commitment to Windows quality | Windows Insider Blog あらゆる場所にAIを配置するのではなく、本当に役に立つ体験に集中していく考えのようです。 AIは繰り返しの作業などには便利ですが、メモの作成や画像の閲覧などの単純な操作では、かえってストレスになることがあります。全てをAIに任せるのではなく、何をAIに頼り、何を自分の手で行うかを見極めることが重要になりそうです。

立ち止まってみる

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  良くする会 は、地域清掃から始まります。 先日で、良くする会は320回を迎えました。 最近、少しずつ地域の見え方が変わってきたように感じています。 以前は、地域を『場所』として見ていました。 ですが、同じ場所の清掃を続ける中で変化に気づくようになり、そこから少し違った見方ができるようになりました。 きれいに保たれている場所には、それを維持している誰かの行動があります。 一方で、手が行き届いていない場所にも、その状態になるまでの背景や人の関わりがあります。 そうしたことに目を向けていくと、地域は単なる空間ではなく、様々な人の行動や意識の積み重ねで成り立っていることに気づかされます。 こうした気づきは、普段ただ通り過ぎているだけでは、なかなか得られないものだと思います。 目的を持ってその場に立ち、少し立ち止まることで、これまで意識していなかったことに気づけるようになります。 同じものでも、捉え方が変わると感じ方も変わってきます。 この変化もまた、地域清掃で得られる価値のひとつなのかもしれません。 インプラス株式会社

春の花_ムスカリ

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庭にムスカリの花が咲きました。春先に咲く球根で、もう10年…ひょっとすると20年以上?同じ場所で毎年花をつけています。まったく手入れをしなくても雑草にも負けず元気に育ってくれているのですが、肥料もやっていないのにどうやって栄養を取っているのか。謎です。