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楽しむための視野

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年始に会社で、「自転車で100km走破する」2018年の個人健康目標を立てました。
1日で100km走破できる脚力をつけることが目標です!!

長距離移動のトラブルに備えて、この3連休に自分でパンク修理をしてみました。
チューブも一般的なイギリス式バルブから、空気圧が測れるフレンチバルブに交換です。



本来は面倒な作業のはずですが...




ワクワクしながら、楽しく修理をしていました!
7月5日の良くする会でディスカッションした「楽しく働くには」を体験に照らし合わせながら再確認した感じです。

新しい工具を使って、初めてのチューブ交換をして、パンク修理の技術を会得しました。
トラブルがあり、なんと!3日間に3回もパンク修理をしました。(より成長を感じられたのである意味ラッキーです(^^;)

初めては1時間も四苦八苦して修理完了。3回目は20分程で修理できました。
1回目も、3回目も楽しめていたのがポイントです!

「楽しい」とはどんな時か知っていたから楽しめたのか、視野が広がって発見できたのか...
きっとどちらもなのだと思います。

今回は、室内での修理でしたが、野外での体験も楽しみです!!



防災用品

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いつ発生するかわからない災害に備えて、社内に防災用品が置いてあります。
お客様の事務所にお伺いした時も見かけることが多く、災害への意識が非常に高いと感じます。

起きることを予測することは難しいと思いますので、起きることを想定して備えていくことがいざというときに慌てない心構えにもつながるのかなと思います。

CSプロジェクト

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CSプロジェクトより、過去の事例、要望を取りまとめる作業を始めました。


社員は技術職のエンジニアばかりなので営業は苦手な分野です。
提案のネタ作りのために、今までやってきた仕事を振り返り、今後の仕事に活かそうという狙いです。

過去に行った様々なカスタマイズ・要望などは数千に上り、今から目的ごとに振り分けていくのは果てしない作業です。

目的が何だったかを書き出すだけでも大変です。
悩む時間ももったいないです。
そこでスピードアップのために次のように進めることにしました。

1.システムの管理業務ごとに、改善目的をいくつか書き出しておく
2.カスタマイズ事例を当てはめる
3.当てはまらなければ新しい改善目的を追加

事例や要望の多いものは求められている機能だと分かってきます。
目的を実現させるためのやり方はいろいろあることが分かってきます。

この作業自体が個人個人のレベルアップにつながりそうです。

ウェルカムボード

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インプラスの事務所は名古屋市中区丸の内にあるビルの2Fにあります。
エレベータの扉が開くと目の前が入り口です。

無機質な廊下なので、ウェルカムボードと観葉植物でお出迎えしています。

ネットで見る芸術的なそれからすると多少見劣りしますが、季節が変わるごとに社員のみんなが書き換えてくれています。

私もなんとなく楽しみにしています。
梅雨明けしましたので、そろそろ変えてくれるかな?

次の作品もお楽しみに!

こんなところも効率化

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会社で食器洗いに使っている「アクリルたわし」です。
普通のキッチンスポンジと違って、食器用洗剤いらずの「たわし」なんです。

エコだけでなく、洗剤を使わないということが意外に大助かり!!
それは、洗剤を使わないから、洗剤を洗い流す手間がないんです。
使ってみると、洗剤を洗い流すことが「こんなにも手間だったのか」と、きっと発見できるはず!

少しの時間短縮ですが、毎日使うものなので、とっても効果的な効率UPになっています。

観葉植物

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社内で観葉植物を育てています。

シャコバサボテンとユッカが多めです。

シャコバサボテンは、もともとは1つだけでしたが、
葉摘みした葉を育て、今では4つの鉢で元気に育っています。

植物の生命力はすごいですね。

良くする会138回 楽しく働くには

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今日は良くする会138回です。
雨降りなので事務所内清掃です。スーパー2S(整理整頓)を実施し、ついつい溜まってしまう使わないモノをスパっと捨てます。
メインは上半期好成績の成功要因のディスカッションと、「楽しく働くには」のテーマ討議で例によってブレストを行いました。
「仕事上における〝楽しい〟」とは?」という、日頃あまり向き合わない内容で、ちょっと苦しいけど楽しく進められたと思います。
「楽しさ」は、仕事の成果によるものや、仕事そのもの、自己成長などいろいろ出ました。人からの感謝や感動、プログラミングや技術的なこと、新しい知識や経験、チームワーク(チームによる成果)、コミュニケーション(気持ちが通じ合う)などです。

互いの「楽しい」という価値観の違いも共有できました。これが大事!
次回は、出てきた「楽しさ」を実現するにはどうしたら良いかを紐解いていきます。