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AIをどこで使うか

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  Microsoftは、Windows 11の一部アプリから、AIアシスタントCopilotのメニューやボタンを削減すると発表しました。 Our commitment to Windows quality | Windows Insider Blog あらゆる場所にAIを配置するのではなく、本当に役に立つ体験に集中していく考えのようです。 AIは繰り返しの作業などには便利ですが、メモの作成や画像の閲覧などの単純な操作では、かえってストレスになることがあります。全てをAIに任せるのではなく、何をAIに頼り、何を自分の手で行うかを見極めることが重要になりそうです。

立ち止まってみる

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  良くする会 は、地域清掃から始まります。 先日で、良くする会は320回を迎えました。 最近、少しずつ地域の見え方が変わってきたように感じています。 以前は、地域を『場所』として見ていました。 ですが、同じ場所の清掃を続ける中で変化に気づくようになり、そこから少し違った見方ができるようになりました。 きれいに保たれている場所には、それを維持している誰かの行動があります。 一方で、手が行き届いていない場所にも、その状態になるまでの背景や人の関わりがあります。 そうしたことに目を向けていくと、地域は単なる空間ではなく、様々な人の行動や意識の積み重ねで成り立っていることに気づかされます。 こうした気づきは、普段ただ通り過ぎているだけでは、なかなか得られないものだと思います。 目的を持ってその場に立ち、少し立ち止まることで、これまで意識していなかったことに気づけるようになります。 同じものでも、捉え方が変わると感じ方も変わってきます。 この変化もまた、地域清掃で得られる価値のひとつなのかもしれません。 インプラス株式会社

春の花_ムスカリ

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庭にムスカリの花が咲きました。春先に咲く球根で、もう10年…ひょっとすると20年以上?同じ場所で毎年花をつけています。まったく手入れをしなくても雑草にも負けず元気に育ってくれているのですが、肥料もやっていないのにどうやって栄養を取っているのか。謎です。

気持ちのいい発見!

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いつの間にかどんどん増えていくスプレットシートのシート。 シートタブが1画面に収まらない場合、[<][>]ボタンで表示するシートの移動ができますが、ブラウザで表示できている範囲を1ページとして、ページ単位で移動してしまいます。 メインで触るシートがちょうど先頭に来てしまった時、1つ前のシートを行ったり来たりしたい場合にとてもストレスでした。 しかし! シートタブ上でマウスホイールをコロコロすると、表示したい範囲のちょうどいいところにスクロールできることに気付きました。 これで余計なストレスから解放です。 インプラス株式会社

点と線

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 「点と線」(松本清張)を読みました。 正直感想はあまりすごいとは思いませんでした。ただやはり当時において衝撃的な作品だったようで、時代を無視して評価することはフェアではない思います。 これがきっかけで社会派推理小説がはやりだしたそうです。 読みやすい作品でした。 インプラス株式会社

PCの故障?

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 今朝、仕事を始めようとパソコンの電源を入れたところ、ログイン手前の日付が表示される画面までは進むものの、気付くと電源が切れてしまう状態でした。 しばらくの間、どうにか直らないかと色々試してみましたが改善せず、30分ほど経ってから別のパソコンに切り替えようと準備を始めました。 その際、ふと確認してみると、アダプタと電源ケーブルが外れており、電源が供給されていない状態でした。 表示されていた画面でもバッテリー残量が少なかったので、そこで気付いてもよさそうなものですが、見落としてしまっていました。 最近、電源に接続していないと動作が不安定になることもあったため、なおさら初歩的なミスだったと感じました。 ただ、今回は焦りはしたものの、定期的にバックアップを取っていたおかげで、万が一の復旧について落ち着いて考えることができました。 いつ何が起こるかわからないからこそ、日頃の備えは大切だと改めて感じた出来事でした。

.NET向けAgent Skills

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.NETチームが、.NET向けのAgent Skillsを公開しています。 https://github.com/dotnet/skills Agent Skillsは、AIエージェントに特定の専門知識や実行手順をまとめて与える仕組みです。必要なタイミングで参照させることで、エージェントがより的確に判断し、動作できるようになります。 例えば、デバッグやパフォーマンス解析、古いプロジェクトの最新バージョンへの移行など、これまで人間が時間をかけていた作業をエージェントに任せやすくなります。 エージェントを活用した開発体験は今後さらに向上していきそうです。