投稿

次の10年へ

イメージ
とあるPROKANユーザー様がご利用中の無線式バーコードリーダーが今月で修理対応終了になるということで、新機種での動作検証をしています。 左側が12年現場で活躍した旧機種、右側が後継機の新機種です。 写真の旧機種は最近修理から帰ってきたばかりなので、外装はピカピカ! 今回は、旧機種はバーコードのみ読み取り可能でしたが、新機種は今後のシステム拡張を見据えてQRコードも読み取り可能な機種を選定して検証をしています。 この先何年もモノづくり現場で活躍する端末となるので、選択して良かったと思って頂けるものにできるように検証中です! インプラスホームページはこちら( https://implus.co.jp/ )

稼働までもう少し!

イメージ
6月にお客様に納品したタブレットの動作検証が完了し、いよいよ明日から稼働スタートです! リモートでテストデータを消去して、稼働日まで停止していたプログラムを起動し明日への準備が整いました。 長年稼働していたハンディターミナルに代わり、新しい入力端末がこれからまた頑張ってくれます!

Win/Mac混在環境のポータブルHDD暗号化

イメージ
USB接続のポータブルハードディスク(HDD)を、Windows/Macで併用する場合に、HDDを暗号化はどうしたら良いかを調べてみました。 手軽にHDDのデータを読み書きできる機器であるため、社外で頻繁に使用するにはデータを暗号化して、限られた人でしかデータを取り出せないように情報漏えい対策を取っておくと安心です。 Windowsであれば、Windows 10 Pro / Enterpriseに標準搭載されているディスク暗号化機能「BitLocker」が簡単です。 Macであれば、macOS High Sierraから実装された「APFS(暗号化) 」が一般的な暗号化になります。 ※ APFS:Apple File System では、Windows/Mac混在環境ではどちらを選択したら良いのでしょうか? ----- ①まず、Windowsで暗号化した「BitLocker」をMacで読み取るには...  「M3 Mac Bitlocker Loader」などの有償ソフトウェアが必要なようです。 ②では逆に、Macで暗号化した「APFS(暗号化) 」をWindowsで読み取るには...  こちらも「APFS for Windows」などの有償ソフトウェアが必要ないようです。 ----- 今のところは、どちらを選択したとしてもソフトウェアを購入しなければ、Win/Mac混在環境で暗号化したHDDを共用することは叶わないようでした。 共用したいPCがWindows1台+Mac数台であれば「APFS(暗号化)」を、Mac1台+Windows数台であれば「BitLocker」を選択するのが良さそうです!

『ネットワークドライブ』のトラブル

イメージ
今日のブログは、『ネットワークドライブ』のトラブル&解決手順を備忘録として残しておきます。 会社の共有フォルダにファイルを保存する場合に、パソコンのZドライブにファイルを保存して共有するという使い方があります。 この仕組みは、図にして表すと下記のようになります。 --------------------------------    [パソコン]               [サーバー]     --------------------------------    Zドライブ       -->    Dataフォルダ   (ネットワークドライブ)          (共有フォルダ)   (※ Zドライブというのは仮の話なので、X、Yドライブの場合もあります) エクスプローラーからZドライブを開いて、ExcelやWordなどのデータを保存する分には問題ありません。 しかし、アプリケーションからZドライブにファイルを出力すると保存できない問題が発生することがあります! 今回挙げるトラブル&解決手順は2つです。 ①自動切断機能によるトラブル まずは、パソコン側の自動切断機能によって発生するトラブルです。 未接続状態が15分間継続すると、ネットワークドライブは切断状態になります。 これは、サーバーリソースが無駄に使用されないようにするためのOSの機能なのですが、エクスプローラーからアクセスすると再接続をしてくれるのに対し、アプリケーションからアクセスしてもネットワークドライブを再接続されない問題があります。 少し強引な解決方法ではありますが、自動切断機能を無効にすることで、この問題を回避することができます。 ■解決手順 コマンドプロンプトから、次のコマンドを実行 > net config server /autodisconnect:-1 ②ログイン直後のトラブル こちらは、パソコンによって問題が発生する場合、問題が起きない場合に分かれます。 発生原因は不明ですが、Windowsのログイン直後にネットワークドライブが切断状態になっていることがあります。 前述の自動切断と同じようにエクスプローラーからのアクセスでは再接続してくれるのですが、アプリケーションからのアクセスに対しては同様に再接続されない問題が生じます。 ■解決手順 ログイン直後にエクスプローラーからフォ

無償オンラインセミナーを受講してみました

イメージ
先日、Microsoftのクラウドサービスの無償オンラインセミナーを受講してみました。 以前は会場で受講できるセミナーでしたが、コロナウイルス感染拡大防止のためオンラインセミナーに切り替わっていました。 今回受講したセミナーは、クラウドの基礎についても説明されていたので、Azureを使う人でなくても勉強になる内容です。 会場まで出向く負担がないことがとても楽でしたし、今回は2日間で3時間ずつに時間が分けられていたことから、気軽に参加できる利点を活かしながら、集中できるように工夫されたプログラムだとも感じました。 オンライン会議であっても短時間集中して、午前・午後、日にちを分けることが効率良く進めるコツなのかもしれません。

技術メモ「503 Service Unavailable」

イメージ
開発メンバーから「開発中のWEBページが開けなくなった」とヘルプ要請がありました! 開発中のWEBページにアクセスすると「HTTP Error 503. The service is unavailable.」の画面が表示されて、どのページも開けません。 503エラーは、サーバーにアクセス集中したときのエラーなのですが... 今回は思いがけない問題が原因でした。 同現象が発生した人のため、再発したときの解決ために、原因究明までの手順を残しておきます。 ------ ① まずIISを再起動します。   -> 復旧しませんでした。 ② IISの初期ページが開けるか?   -> 503エラー ③ IISを停止してみます。   -> 「localhost で接続が拒否されました。」のエラーに変わりました。   -> 503エラーが変化したことから、WEBサーバーまでの通信は問題ないようです。 ④ WEBサイトを作成し直して、IISの初期ページが開けるか?   -> OK (IISの問題?) ⑤ 仮想ディレクトリを作成し直して、開発中のWEBページが開けるか?   -> 503エラー! ⑥ ④と⑤のアプリケーションプールが異なっていたことから、アプリケーションプールを変更   -> OK ------ DefaultAppPoolが破損して、停止していたことが原因だったようです。 破損していたDefaultAppPoolを使用しないようにして、ひとまず対処完了です! インプラスホームページはこちら( https://implus.co.jp/ )

環境変化で発見

イメージ
左側は会社のオフィス家具メーカーの椅子、右側は自宅のワーキングチェアです。 在宅で1日座って仕事をしていて、疲れない椅子がどれだけ大切か気づきました。 自宅の椅子は長時間座って仕事するには不向きで、会社の椅子に久しぶりに座るとものすごく安心するというか、体がフィットする安定感を感じます。 毎日使うっているより、時間をおいて久しぶりに使うほうがありがたみを感じられるというのは、なんとも複雑な気分です。 今週末の良くする会は、久しぶりのオフライン会議! 環境変化でどんな発見があるのか楽しみです!!