道端の雑草シリーズ_オオキンケイソウ
しばらく前に散歩コースの堤防が草刈りされてさっぱりしましたが、そんな中でちらほらと花を咲かせている雑草がいました。 春~初夏にかけても多く咲いていた花だな…と調べてみると、オオキンケイソウ(大金鶏草)という植物でした。特定外来生物に指定されている厄介者です。 堤防の川側にはクズ(葛)が大量に繁茂していて、反対側にはこのオオキンケイソウという、歩道を挟んで侵略的植物が睨み合っているなかなかバイオレンスな道です。ちなみに、川の向こう側の堤防はあまり人が歩かないからか、夏は葛にほぼ全面侵略されています。