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Japan IT Week 名古屋に行ってきました

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 2/25(水)~ 2/27(金)に、ポートメッセ名古屋で開催されている、Japan IT Week と Japan DX Week に行ってきました。 システム開発・運用・保守とDXに関する総合展です。 会場を一通り回って、まず感じたのは、セキュリティ関連のブースの多さでした。 「AI活用」「生成AI」「AIによる自動化」を謳ったブースももちろん多いのですが、AI活用が進む一方で、守りの重要性も高まっていることを強く感じました。 昨年に比べて、「プライベートAI」を前面に押し出したブースを多く見かけたことも印象的でした。 プライベートAIとは、クローズドなネットワーク内で完結するAIのことです。 安全に使うAIが求められている背景から、より実運用を意識した仕組みが多く、AIをどう使うかだけでなく、AIとどう付き合うかを考えさせられる一日でした。 なお、インプラスは、 バックオフィスDXPO (5/19(火)~ 5/20(水)開催)に出展予定です。 インプラス株式会社

VirtualBoxでネットワークインターフェースが見つからない・選択できない時の対処法

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Windowsのアップデート後にVirtualBoxの仮想マシンを起動しようとしたところ、次のようなエラーが表示され、起動できなくなりました。 設定のネットワーク項目を確認すると、割り当て先が「ブリッジアダプター」になっているにもかかわらず、名前欄が「未入力」になっており、ドロップダウンリストにも選択肢が表示されない状態です。どうやらVirtualBoxのブリッジ用ドライバが無効化されたか外れてしまったようです。 以下の手順でネットワークインターフェースを再認識させることができます。 1. 「ネットワーク接続」画面を開く Windowsの検索バーに「ネットワーク接続の表示」と入力するか、「ファイル名を指定して実行」(Win+R)でncpa.cplと入力して開きます。 2. ネットワークのプロパティを開く 現在インターネット接続に使用しているネットワークアダプタを右クリックして「プロパティ」を開きます。 3. ドライバが有効か確認する 「この接続は次の項目を使用します」のリスト内に「VirtualBox NDIS6 Bridged Networking Driver」があるか探します。見つかった場合はチェックが入っていることを確認します。外れていればチェックを入れます。 リストに項目自体が見当たらない場合は、手動で追加します。 a. 「インストール」→「サービス」→「追加」をクリックします。 b. 「ディスク使用」をクリックし、 C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\drivers\network\netlwf\VBoxNetLwf.inf を選択します。 c. 表示された「VirtualBox NDIS6 Bridged Networking Driver」を選択して追加します。 4. PCを再起動する ドライバを追加・有効化した後は、PCを再起動してください。再起動後、VirtualBoxで仮想マシンを起動して動作を確認します。 

パンジーと白い花

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先月と同じ場所の花壇に、パンジーと白い花が咲いていました。パンジーは前に見たときよりも 花が大きくなっているようです。 白い花は何なのかとAIに聞いてみたらノースポールという答えが帰ってきました。自分で花の画像から調べるとなかなか大変ですが、気軽に調べられるようになったものです。ただし、AIの回答は間違っている可能性があるということは念頭に置いておかないといけません。ということでノースポールの画像を検索して、葉の形も見てみた感じ、どうやらノースポールで合っていそうです。

西部戦線異状なし(1930)

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  「西部戦線異状なし(1930)」を見ました。 今の映画とはかなり違って起承転結がしっかりあるというより色々なエピソードが並んでいるという感じでした。 最初は期待に胸を膨らませて戦場へ向かい、期待を裏切られて絶望していくさまが生々しく描かれていました。 面白かったです。 インプラス株式会社

仕事はチーム

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スキルアップのために、たまにエクセルのテクニック動画なんかを見たりすることがあります。 関数や書式を組み合わせ、データを活用した見た目も素晴らしいエクセルファイルが出来上がるのですが、共有ファイルとして皆で活用しようとすると全ての人に知識を求めることになってしまう問題が気になります。 弊社のユーザーの中にも、業務の引き継ぎで前任のエクセルファイルを大変そうに使っている方を見ることがあります。 与えられた仕事は自分ができたらいいというだけでなく、その成果物は会社の資産、引き継ぐ人のための事も考えて取り組まなければと思います。 複雑怪奇なものになってしまう前にきちんとシステム化を考えて、誰でもずっと活用できる仕組みにすることをおすすめします! インプラス株式会社

記念切手

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  以前購入した記念切手です。 今回は、「パンどろぼう」という絵本が題材になっていました。 この絵本自体はまだ読んだことがないのですが、 パンがパンを盗むという設定がなんともユニークで、思わず目に留まりました。 最近は請求書の電子化が進み、メールで送付するお客様が増えたこともあり、 郵送する機会は以前よりかなり少なくなりました。 その影響で切手を購入する頻度も下がっていますが、久しぶりに記念切手を見に行くと、 さまざまな題材の切手が並んでいて、見ているだけでも楽しめます。 使用する機会は減りましたが、こうしてときどき記念切手に触れると、 ちょっとした発見や楽しみがあるものだなと感じました。

データは推移で見る

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 最近、温度のログを記録できるガジェットを購入しました。 これまで使っていたのは、いわゆる普通の温度計で、「今、何度か」が分かるだけのシンプルなものでした。 一方、今回購入したものは、時間ごとの温度変化を記録できるタイプです。 購入する際は、「おおよその温度は分かっているし、本当に必要だろうか?」とも思っていました。 しかし、実際に使ってみると、これが思っていた以上に面白い。 普通の温度計では、その瞬間の温度しか分かりません。 ところが、ログが取れる温度計では、「日が当たる時間帯」「日が落ちてから、どのくらいで温度が下がるのか」「エアコンを切った後、どのくらいの速さで温度が変化するのか」といった温度の推移が見えるようになりました。 「結果」だけでなく、「過程」が見える。 これが、推移が見えることの面白さだと思います。 弊社の生産管理システムも、在庫数や生産数といった一時点の数値だけでなく、「生産量がいつから減り始めたのか」「残業が増え始めたのはいつか」といった実績の推移を見ることで、現状だけでなく、その背景まで把握できるようになります。 インプラス株式会社