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年末が近づいてきました。

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  こんにちは。 四日市サテライトの野村です。 先日、以前にブログに書いた定着支援の面談があり、また相談をしました。 その時に、以前にお世話になって現在も定着支援を受けている障碍者ITカレッジ四日市の担当の方から来年のカレンダー(オリジナル)をいただいて、一年経つの早いなぁと思いました。 残り少し、頑張らねば。 なんか焦る~~~。

まだまだ現役!USBメモリ

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  普段の業務ではGoogleDriveなどのクラウドストレージを使うことが多くなり、USBメモリを持ち出す機会はめっきり減ってしまいました。 しかし、OSのインストールやBIOSのアップデート、SSDのファームウェア更新といったOSより低いレベルでハードをいじる場面ではまだまだ現役です。 かつてDVD(や、もっと古いとFDとか…)が担っていた仕事を担ってくれています。 今はUSB3.xもかなり普及しているのですが、新しいパッケージのUSB2.0対応USBメモリが出ているのもちらほら見ます。 古いデバイスではUSB3.0がうまく動かないことも多々あるので需要はあると思うのですが、USB3.x版とUSB2.0版のお値段の違いはどこから来ているんでしょうか…。 コントローラとか?そこはまた次の機会に調べてみようと思います。

Pythonでお絵かき

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 Pythonにはturtleという、ちょっとしたお絵かきライブラリがあります。その昔、「Logo」というプログラミング言語に搭載されていたものです。 数行のプログラムで、このような幾何学的な絵を描くことができます。 from turtle import * shape('turtle') for i in range(0, 360+1, 15): seth(i) circle(100) shape('turtle')は、カーソルを亀の形に変えるものです(なくても構いません)。 for i in range(0, 360+1, 15)は、0°から360°までを15°ずつ変化させていく、ということを書いています。 seth(i)で亀の向きを変えて、circle(100)で100の大きさの円を描いています。 この画像だけでは伝わりませんが、亀がじたばたしながら図形を描いていく様がとてもかわいいです。ぜひ一度試してみてください。

JavaScript豆知識6_setTimeout

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  setTimeoutということで時計の写真を乗せました。安物ですが見やすくて気温計もついている優れものです。安物ゆえに気温は雰囲気程度ですが、気持ちは違います。 JavaScriptを書いていて、マウスカーソルが画像の上から1秒以上離れたら表示を消す、みたいな処理を書きたいことがあると思います。単純にmouseleaveイベントにsetTimeoutを乗せるとすでに走っているものを止められなくなって困った、なんて経験ありませんか?僕はあります。 その時はフィールド変数にイベントが呼ばれた回数をカウントして…みたいな処理を作ったのですが、標準でスタイリッシュに書ける方法が用意されていました。もちろん、setIntervalとclearIntervalでも使えます。 //setTimeoutを代入するフィールド変数 let fncSTO = null; //elm0のmouseleaveイベントに関数をバインド elm0.addEventListener('mouseleave',()=>{ //setTimeout関数はカウントダウン中だとtypeofでnumberを返すようです if(typeof fncSTO === 'number'){ clearTimeout(fncSTO); } //1秒後にelm1を非表示にする処理 fncSTO = setTimeout()=>{ elm1.style.display = 'none'; },1000); }); この作り方はMDNに書いてありました。当時の僕が見つけられなかったのは探し方が悪かっただけですが、欲しい内容がアッサリ書いてあったり便利なプロパティが用意されていたりするので、文章量に圧倒されて敬遠するのはもったいですよ! …聞いてるか普段の自分!!

2060年10月の第3週目の火曜日は何日?

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 先日、『カレンダー』を使ったシステム開発で「●年●月の第●週目の●曜日を知りたい」と命令すると「●月●日」を返すプログラムを作りました。 手順を考える過程は、久しぶりのコーディングということもあり、プログラミングの面白さを想起されるものでした。 カレンダーで調べれば一目瞭然なのですが、例えば「 2060年10月の第3週目の火曜日は何日ですか 」と問われたらどう計算しますか? 某有名中学校の入試に出てきそうな問題です^^; 計算方法は1つではなく様々なパターンがあります。 一例として私はこんな方法を使いました。 前提として日曜始まりのカレンダーとします。 これは、曜日を決めなければ第●週が変わってしまうためです。 ①まず、2060年10月の第3週目を計算します。  1日は必ず第1週目となるため、1日から2週間後が第3週目に当たります。  < 10月1日 + (2週間x7日) = 10月15日 >  ということで、10月15日が第3週目となりますが、この時点では曜日は不明です。 ②次に、2060年10月15日が何曜日なのかを計算します。  これは「ツェラーの公式」と呼ばれる式を使って、指定年月日の曜日を計算することができます。(ツェラーの公式での計算について解説していくと長くなってしまうため今回は割愛します。)  公式に当てはめて計算すると...  < 2060年10月15日は金曜日 >でした。 ③今回は日曜始まりのカレンダーとしたので、日曜を起点0として土曜まで1ずつ足した表を作ります。  日 = 0  月 = 1  火 = 2  水 = 3  木 = 4  金 = 5  土 = 6  10月15日は金曜であるため< 5 >を選択します。 ④次に今回は調べたい火曜日を上の表から選択すると< 2 >になります。  起点とした10月15日から差分(5-2)を差し引くと調べたい日付が計算できます。  < 10月15日 - 3日 = 10月12日 > ということで、「2060年10月の第3週目の火曜日は10月12日」でした^^)/ 学生時代に将来こんな計算使わないよと思った数式も、普段使っているシステムで使われているかも知れません。 『さて、次の問題です。 2060年10月の 第3火曜日 は10月18日ですが、どう計算しますか?』 システム開発のご相談は是非こちらまで イン

iPadのメモアプリ

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iPadのメモアプリは、使い勝手がなかなか良くてちょっとしたメモをするのに重宝します。 ただ残念な点が1つありまして。 それは共有に関して。 iOS製品で完結するなら問題ないのですが、メイン機はWindowsということもあり、社内メンバーやお客様と共有しようとすると汎用的なファイルフォーマットを使用する必要が出てきます。 仕方がない部分はありますが、操作が面倒なのです。 簡単にならiCloudでWindowsでもいけますが、フリーの手書きメモをしたいのです。 いいアプリだと思うので、共有フォーマットのアプリが出ると良いなあと思います。 こんな感じで操作しています。...もっと良い方法はないのだろうか。 (1)右上の[…]アイコンから、[コピーを送信]を選択 (2)[マークアップ]を選択 (3)右上の[↑]アイコンから、[ドライブ]を選択 以上の操作で、googleドライブにpdfファイルが出来上がります。 メーカーごとの独自ファイル形式が共通化されると利用者としてはありがたいですね。

冷え込んでまいりました。

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先週の金曜日に通勤途中の自動販売機でホットドリンクが出てきたときは、まだ早いんじゃないかなと思っていましたが、天気予報通り週が明けてからは寒いくらいです。 コールドからホットへの切り替えは平均気温15度以下が目安のようですね。 金曜日に入れ替わっていたのは土~月曜日に入れ替える予定がなく今週の寒さを見越しての入れ替えだったのかもしれないですね。 気温が下がり、通勤でも少しの汗で済むようになり、快適です。 それに暖かい飲み物がおいしい季節になり、社鍋もよりおいしく食べられる季節になりましたので、次回の社鍋が楽しみですね。