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GoogleChatからのGoogleMeet

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  いつの間にか、Google ChatからGoogle Meetのリンクが消えました。 3か月前と同じように不具合かなと思い、アプリの更新をしてみましたが、復活しません。 今回は不具合ではなく、仕様変更なのかもしれません。 朝夕礼などでは、iPadからGoogle Meetのリンクを作成し、そのまま会議に、という流れで作業できていましたが、PCからリンクを作成することになり、少し手間が増えた感があります。 不具合であれば早く修正していただきたいなと思いながら、今日もPCからリンクを作成しています。 Y.N.

変わらないパターンが見えてきた

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  自宅の4か所に温湿度計を設置 してから、178日が経過しました。 4か所で1分ごとに記録を続けた結果、データ件数は100万件を突破しました。 連日の酷暑日では、ベランダの温度は直射日光が当たる時間帯に50℃近くまで上昇します。人の目は、どうしてもこうした目立つ変化に注目しがちです。 このような異常値は、設備の異常や環境の変化を検知する上では重要な情報になります。 一方で、データ全体の傾向を分析する場合は、異常値だけに注目すると本来の特徴が見えにくくなることがあります。 今回AIにデータ分析させてみたところ、AIが重視したのは極端な値ではなく、178日間にわたって繰り返し現れる変化のパターンでした。 大量のデータからノイズの影響を抑えながら共通する特徴を抽出することで、人の目では気付きにくい傾向を見つけていました。 異常値を検知することと、ノイズの影響を受けずに全体の傾向を分析することは、どちらもデータ分析では重要な役割です。 100万件というデータ量になったことで、その違いを実感することができました。 データ分析にAIを活用することで、人では見落としてしまうような「変わらないパターン」を発見できる可能性があります。 大量のデータを扱うほど、その価値は大きくなると感じました。 ― S.N. インプラス株式会社

AIと分担する、仕事のやり方

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このブログの書き方が変わりました。 以前は、テーマを決めたらそのまま文章を書き始めていました。 今は、まずテーマを決めて、感想や疑問、考えを箇条書きで書き出します。 その箇条書きをAIに渡して、過去の記事の文体に合わせた文章にしてもらいます。 イメージ画像も、AIに文章を読み込ませて生成してもらいます。 以前に比べると、かなりの効率アップです。 ただ、やってみて気付いたことがあります。 「考えを書き出す」という工程が、実は一番大切、ということです。 テーマについて何を感じたか、何が疑問か、どう考えるかを言葉にする作業は、AIには任せられません。 その部分が自分の考えであり、記事の核になります。 これはブログに限った話ではないと思っています。 仕事でも、日常でも、何かを考えてまとめるという工程には、それ自体に意味があります。 AIを使って効率よく仕上げることはできても、考える工程を省いてしまうと、気付かないうちに自分の力が落ちていくかもしれません。 AIでできることはどんどん活用しながら、人としての能力は高め続けていきたいと思っています。 (HK) インプラス株式会社

ボタンクサギの花

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 買い物に出かけた時に、見慣れない花が咲いているのを見つけました。雑草みのある葉に華美な花というアンバランスなこの植物の名前は、「ボタンクサギ」。漢字にすると「牡丹臭木」。なんという。 葉や茎を傷つけると独特の強い匂いがすることから、この名前がつけられたそうです。逆に花は甘く甘美な良い香りとのこと。 また、地下茎がかなり遠くまで伸びて芽を出し、九州などでは野生化しているケースもあるという、かなり頑強な植物でもあるようです。

からだのためのポリヴェーガル理論

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  『からだのためのポリヴェーガル理論』(スタンレー・ローゼンバーグ)を読みました。 この本ではいわゆる自律神経というのは交感神経と副交感神経からなるのではなく、迷走神経腹側枝と脊髄交感神経鎖と迷走神経背側枝の三つからなっていると言われています。これらの神経のバランスが崩れるところから体や心の不調が生まれると解説されています。 最後の章にはエクササイズが書いてあるのですが、その中の基本のエクササイズをしてみたところ、あまり変化はないなぁと思っていたのですが、そのあと豆腐を食べたのですがその味が妙に強く感じられました。なにか効果はあるのかなと思いました。これから少しずつですが取り入れていきたいと思います。 (倉) インプラス株式会社

C#のstaticラムダ式

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  C#のラムダ式にstaticを付けると、外側のローカル変数やメソッド引数、thisなどを参照できなくなります。これらをキャプチャしようとすると、コンパイルエラーが発生します。一方で、staticフィールドや定数は問題なく参照できます。 int outside = 10; const int constValue = 10; Func<int, int> normalLambda = x => x + outside;            // OK Func<int, int> staticLambda = static x => x + constValue;  // OK Func<int, int> staticLambda2 = static x => x + outside;    // コンパイルエラー キャプチャを禁止することで、そのラムダ式が外部の状態に依存しないことを明示できます。また、後から修正した際に、意図しない変数のキャプチャを防ぐこともできます。 キャプチャを伴うラムダ式では、外部変数を保持するためのオブジェクトが生成される場合があります。staticラムダ式を使えば不要なメモリ割り当てを避けられる可能性があります。 外部状態を参照しないラムダ式では、積極的にstaticを付けていきたいところです。 HM インプラス株式会社

電車の遅延

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 朝の通勤時、最寄り駅のホームで電車を待っていると、運転見合わせの放送が流れました。 若干焦りましたが、幸い、通勤ルート上ではありませんでした。 名古屋駅では、電光掲示板に遅延情報に加えて、迂回情報も表示されていました。 今のご時世、携帯やスマホを見ればすぐに情報はわかりますが、それも自分から調べに行かなければわかりません。 駅で表示されていることのありがたさを感じながら、会社に向かいました。 Y.N.