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春の花_ムスカリ

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庭にムスカリの花が咲きました。春先に咲く球根で、もう10年…ひょっとすると20年以上?同じ場所で毎年花をつけています。まったく手入れをしなくても雑草にも負けず元気に育ってくれているのですが、肥料もやっていないのにどうやって栄養を取っているのか。謎です。

気持ちのいい発見!

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いつの間にかどんどん増えていくスプレットシートのシート。 シートタブが1画面に収まらない場合、[<][>]ボタンで表示するシートの移動ができますが、ブラウザで表示できている範囲を1ページとして、ページ単位で移動してしまいます。 メインで触るシートがちょうど先頭に来てしまった時、1つ前のシートを行ったり来たりしたい場合にとてもストレスでした。 しかし! シートタブ上でマウスホイールをコロコロすると、表示したい範囲のちょうどいいところにスクロールできることに気付きました。 これで余計なストレスから解放です。 インプラス株式会社

点と線

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 「点と線」(松本清張)を読みました。 正直感想はあまりすごいとは思いませんでした。ただやはり当時において衝撃的な作品だったようで、時代を無視して評価することはフェアではない思います。 これがきっかけで社会派推理小説がはやりだしたそうです。 読みやすい作品でした。 インプラス株式会社

PCの故障?

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 今朝、仕事を始めようとパソコンの電源を入れたところ、ログイン手前の日付が表示される画面までは進むものの、気付くと電源が切れてしまう状態でした。 しばらくの間、どうにか直らないかと色々試してみましたが改善せず、30分ほど経ってから別のパソコンに切り替えようと準備を始めました。 その際、ふと確認してみると、アダプタと電源ケーブルが外れており、電源が供給されていない状態でした。 表示されていた画面でもバッテリー残量が少なかったので、そこで気付いてもよさそうなものですが、見落としてしまっていました。 最近、電源に接続していないと動作が不安定になることもあったため、なおさら初歩的なミスだったと感じました。 ただ、今回は焦りはしたものの、定期的にバックアップを取っていたおかげで、万が一の復旧について落ち着いて考えることができました。 いつ何が起こるかわからないからこそ、日頃の備えは大切だと改めて感じた出来事でした。

.NET向けAgent Skills

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.NETチームが、.NET向けのAgent Skillsを公開しています。 https://github.com/dotnet/skills Agent Skillsは、AIエージェントに特定の専門知識や実行手順をまとめて与える仕組みです。必要なタイミングで参照させることで、エージェントがより的確に判断し、動作できるようになります。 例えば、デバッグやパフォーマンス解析、古いプロジェクトの最新バージョンへの移行など、これまで人間が時間をかけていた作業をエージェントに任せやすくなります。 エージェントを活用した開発体験は今後さらに向上していきそうです。 

AIにデータ分析させてみた

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 以前、 ブログに書いた温度計 を、リビング、寝室、玄関、ベランダの4か所に設置し、温度と湿度を1分ごとに記録しています。 1か月ほどデータが溜まってきたので、そのデータを出力し、AIに分析させてみました。 前回のブログでは「家の温度の流れ」のようなものが見えてきましたが、AIに分析させてみると、さらに面白いことが分かりました。 それは、「温湿度の変化から生活リズムまで見えた」ということです。 人が動くと、体温、呼吸による湿度、ドアの開閉、調理、暖房の使用などの影響で、温度や湿度がわずかに変化するようです。 AIはその変化のパターンから、生活のタイミングをある程度推測できると言います。 実際に分析させてみると、次のような生活パターンが推定されました。 ① 起床時間 6:30~7:30頃 理由: ・リビングの温度が朝に少し上がる ・玄関の温度・湿度に小さな変動(出入り) ② 外出時間 8:00~9:00頃 理由: ・リビング温度がゆっくり下降 ・人体の発熱がなくなる ・玄関センサーに変動が出る ③ 日中の在宅状況 平日日中は不在の時間がある 理由: ・リビング温度が一定 ・湿度変化が少ない ・人がいると、CO₂や湿度、温度がわずかに動く ④ 帰宅時間 18:00~19:30頃 理由: ・リビング温度が上昇 ・湿度が少し上がる ・玄関データに変動 ⑤ 夕食時間 19:00~20:30頃 理由: ・リビング温度の微上昇 ・湿度上昇(調理) ⑥ 就寝時間 23:00~0:30頃 理由: ・リビング温度が安定 ・寝室温度が少し上昇 温湿度センサーを分析することで、家の中の活動が推測できるようになりました。 今回特に面白かったのは、4か所のデータを比較できたことです。 もし1か所だけのデータだと、それが外気の影響なのか、人の活動なのか判断するのは難しくなります。 しかし、データを比較することで、外気による変化、家の構造による温度差、人の生活による変化を分けて考えることができます。 つまり、比較対象があることで、分析できる情報が大きく広がるということです。 これは温湿度データに限った話ではなく、データ分析全般にも言えることかもしれません。 1つのデータだけを見ていても分からないことが、複数の視点を持つことで見えてきます。 インプラス株式会社

IT進化についてAI壁打ち

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ITに不慣れな人とやり取りすることも多く、ITの進化や活用についてAIと壁打ちをしました。 PCやスマホ、ITツールにつきものの初期設定やセキュリティ。 AIで補助するにも、AIを使うための最初のハードルが高い。 こんな内容からスタートして、次のような結論となりました。 ----- 便利を追求した結果、逆に不便になり、使えない人を増やしてしまっている。 これは現実に起きている問題であり、今後さらに深刻になる。 そして、AIが解決するためには、AIを使える状態に到達するまでの“入口の壁”を取り除く設計が不可欠。 技術の進化そのものは間違っていませんが、社会設計が追いついていないために、“便利なのに不便”という矛盾が生まれているのです。 ----- なるほどですね。。。 インプラス株式会社