投稿

大量に花が咲いたタカサゴユリ

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前回投稿したタカサゴユリですが、今度は一つの株がものすごい数の花をつけていました。重なりすぎていて数えるのが大変です。 タカサゴユリは数年で群落が消えることが多いというのを前回調べた時に見たのですが、これだけ一気に咲くとその時が近いのかな…と少し心配になります。 -TY インプラス株式会社

『トラウマ』(杉山登志郎)

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  『トラウマ』(杉山登志郎)を読みました。 トラウマについて最も分かりやすく書かれているように感じました。複雑性PTSDについてはまだまだ分からないことがあるようです。 TSプロトコールという治療法についても書かれており、簡単に実践できる部分もありました。 (倉) インプラス株式会社

公式の学習コンテンツでAIを学ぶ

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  Claudeを提供するAnthropicが、Claudeの使い方を学べるサイト「Claude Academy」を公開しました。Claude.aiやClaude Codeなどの各製品の使い方に加え、さまざまな場面でAIを効果的かつ安全に活用するためのコースも用意されています。誰でも無料で利用でき、日本語表示にも対応しています。 ChatGPTを提供するOpenAIも、AIの基礎やChatGPT、エージェント活用を学べる「OpenAI Academy」や、APIやCodexなどの開発者向けリソースをまとめた「OpenAI Developers」を公開しています。 AIに関する情報は有志によって数多く共有されていますが、主要なAI企業も自ら、学習に役立つ情報を公開しています。こうした公式の学習コンテンツを活用しながら、より効果的な使い方を学び、日々の生活や仕事に活かしていきたいです。 Claude Academy OpenAI Academy OpenAI Developers HM インプラス株式会社

駅で見かけた珍しいお客さん

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  先日、最寄り駅でカブトムシを見かけました。 はじめはブンブンという羽音から、スズメバチかと思い少し身構えていたのですが、スズメバチにしては大きいなと思って見ていると、メスのカブトムシでした。 駅の電球の光に誘われて、外から入ってきたのかもしれません。また、このところの猛暑も関係して、涼みにきているのかもしれませんね。 久しぶりにカブトムシをみて、幼少のころを思い出すとともに夏らしさを感じる、ちょっとした一コマでした。

忙しさ、作ってませんか?

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 仕事をしていると、ちょっとした待ち時間がもったいなく感じることがあります。 例えば、AIにプログラミングを依頼している間に、別案件の動作テストを始める。 一見すると効率的ですが、これが思ったほど効率的ではないことがあります。 プログラミングが終われば、動作テストを中断して、プログラムコードを確認し、また動作テストに戻る。 すると、さっきまで考えていたことを思い出すのに時間がかかったりします。 その結果、思い違いや作業漏れが起こり、待ち時間を有効活用したつもりが、かえって時間を使ってしまうことがあります。 「怠惰の嫌悪(Idleness aversion)」という考え方があります。 これは、何もしていない状態を避けようとする傾向のことです。 人は、何もしていない時間を無駄に感じたり、手持ち無沙汰な状態を避けようとすることがあるそうです。 その結果、必要以上に仕事を詰め込み、知らないうちにマルチタスクを生み出してしまいます。 特にプログラミングでは、AIに作業を任せている間も、頭の片隅では任せた仕事のことを考えています。 そこに別の仕事を始めると、それぞれの案件を行ったり来たりすることになり、思考の切り替えによる負担が増えていきます。 空き時間を埋めることと、仕事を早く終わらせることは同じではありません。 「この時間がもったいない」と感じたとき、何もしないことに耐えられず、無理に仕事を入れようとしているだけなのか、一度、客観的に考えてみることも大切なのだと思います。 効率よく仕事をしているつもりでも、実は自分で忙しい状況を作り出しているかもしれない。 そう気づくことができれば、必要以上に仕事を詰め込まず、少し心に余裕を持って仕事に取り組めるのではないでしょうか。 ― S.N. インプラス株式会社

チェックインのひみつ⑤

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「良くする会」の冒頭で行う"チェックイン"について、今回で5回目です。 ( ※前回の記事はこちら ) チェックインで参加者それぞれが発表するのは、  1.前回から今日までの良かったこと  2.前回決めたことに対する成果  3.今日の会で貢献できること  4.今日持ち帰りたいこと の4項目でした。 それぞれに意図があり、1はリフレクション(振り返り)、2はPDCA、3は参加意識アップでしたね。 そして4番目の「今日持ち帰りたいこと」が担うのは、とても重要な「目的意識」です。 良くする会では、毎回かなり多くの議題をこなして問題解決や意思決定をしていきます。そのほぼ全てが、会社に関すること、すなわち、社員みんなに関わることです。 だからこそ、「自分がこの会議に参加する目的」を見失わないよう、冒頭で宣言し、会議の成果として持ち帰ってもらう。それがこの項目の狙いです。 議題の多さに追われて個人の目的を忘れてしまうことも少なくありませんが、少しでもアンテナを立て続けていられれば、小さくとも何らかの成果を持ち帰ることができるはずです。 達成できたかどうかは、最後の「チェックアウト」で確認・共有します。 5回にわたってお届けした「チェックインのひみつ」シリーズは、今回で終了です。 次回、また新たな「良くする会のひみつ」をお届けする ……かもしれません。お楽しみに!

環境整備は山あり谷あり 2

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前回 は、VirtualBoxの亀アイコン問題を解消しようとした結果、別のソフトが動かなくなり、Hyper-Vへの移行を決断したところまでお話しました。 さっそくHyper-Vの設定を進めていくと、今度は仮想Windows7のネットワークが繋がらなくなるという問題が発生しました。 インターネットにアクセスできない仮想環境では、作業もままなりません。 原因を調べると、Hyper-Vの仕組みによるものでした。 Hyper-Vを有効にすると、パソコンの物理的なLANカード(有線・無線どちらも)が「仮想スイッチ」という仕組みに組み込まれます。 この仮想スイッチはHyper-V専用のものになるため、VirtualBoxからは物理LANカードが見えなくなり、ネットワークに接続できなくなっていたのです。 解決方法はシンプルで、VirtualBoxのネットワーク設定を、Hyper-Vが作った仮想スイッチを指定するように変更するだけです。 設定を変えると、仮想Windows7のネットワークもあっさり復活しました。 振り返ると、一つ問題を解決するたびに次の問題が出てくる、まさに山あり谷ありの道のりでした。 便利なツールほど、裏側の仕組みは複雑です。 使いこなすための理解が、常に追いかける状態になっています。 またどこかでひと山あるかもしれません。 (HK) インプラス株式会社