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社員研修2026 1日目

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毎年恒例の社員研修、今年も行ってきました。 1日目は農業体験です。 草むしり、脇芽取り、収穫、マルチ剥がしと、盛りだくさんのメニュー。 普段とはまったく違う環境で、身体を動かす1日になりました。 農業の作業は地道なものが多く、一つひとつは単純でも、続けるのはなかなか大変です。 黙々と手を動かしながら、こういう積み重ねが食卓に届くまでの過程なんだと、改めて感じました。 夜は、お世話になった福祉事業所の皆さんと会食です。 収穫野菜をふんだんに使った、洋風の近江牛トマトしゃぶしゃぶ。 疲れた身体に染み渡ります。 ハウスの中のトマト。まだ青い実が、これから赤くなるのを待っています。 収穫した野菜たち。コンテナいっぱいに収まりました。 マルチ剥がしの作業。みんなで畑に並んで、黙々と進めます。 会食の準備が整いました。野菜も鍋も、豪華な食卓です。 近江牛トマトしゃぶしゃぶ。真っ赤なスープに牛肉をくぐらせて。 (HK) インプラス株式会社

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雨上がりの空に、きれいな虹がかかっていました。 帰社途中、夕立のような激しい雨が降っていましたが、幸いにも歩いている頃には雨も上がり、濡れずに済みました。 最近は気温も上がってきており、雷雨のような天気が増えてくると、夏が近づいていることを実感します。 これから梅雨の時期にも入りますので、急な雨に備えて雨具を常備しておくと安心ですね。

散歩の拾い物

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 在宅の日は仕事終わりに散歩をしています。これは少し前に散歩していた時に撮った写真です。ちょうど夕日が水平線に沈む直前で、近くに雲があったのでこんな風景になりました。 もう少し雲が薄かったらもっと綺麗な写真になっていたんだろうなあ…という気持ちもありますが、見ごたえのある空でした。

『存在と時間 - 哲学探究1』

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  『存在と時間 - 哲学探究1』(永井均)を読み切りました。 著者の〈私〉論と〈今〉論についてかなり詳しく書かれており、特に〈今〉論について理解できたとは言えない程度の読み方しかできませんでした。しかし、この二つの主張からさまざまな洞察が得られそうです。 とくに前者の〈私〉論は中井久夫の「健全な精神は自分は世界の中心であるという考えと自分は世界の一部に過ぎないという考えが両立している」というような話を思い起こされます。 またすこしだけですがマインドフルネスについて書かれた章もあり、マインドフルネスにも応用できそうです。 (倉) インプラス株式会社

SQL Serverの接続プロトコル

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  SQL Serverの接続プロトコルには、「共有メモリ(Shared Memory)」と「TCP/IP」、「名前付きパイプ(Named Pipes)」があります。 共有メモリは、同一マシン内での通信に使用されます。ネットワークを経由せず、メモリ上で直接データをやり取りするため、通信速度が極めて高速なのが最大の特徴です。 TCP/IPは、別サーバーやリモート端末からの接続に使用されます。WebサーバーとDBサーバーを分離するような一般的なシステム構成では、このプロトコルが必須となります。 ​自分が現在どのプロトコルで接続しているかは、以下のクエリを実行することで確認できます。 SELECT net_transport FROM sys.dm_exec_connections WHERE session_id = @@SPID; 実行結果の net_transport 列に Shared memory や TCP と表示されます。切り分けの第一歩として覚えておくと便利です。 HM インプラス株式会社

春登山2026

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インプラスの恒例イベント「春登山」、今年も行ってきます! 2017年から始まり、今年で10年目。通算13回目の登山です。 昨年は新メンバーの加入に合わせて金勝アルプスで様子見をしましたが、今年はいよいよレベルアップ。御在所岳・中道コース(標高1,212m) に挑戦します。 鈴鹿セブンマウンテンの3座目、標高差は約770m。過去最大だった藤原岳(標高差996m)には及びませんが、標高1,000m超えは久しぶりです。新メンバーにとっては初めての本格的な山岳コースになります。 登山の様子は後日、ブログで報告します。 ― S.N. バックオフィスDXPO 出展のお知らせ 5月19日(火)・20日(水) ポートメッセなごや

生成AIを上手に使うために

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生成AIを使うとあっという間に成果物ができあがります。 文章もコードも数秒で形になる。 その速さと精度には正直なところ驚かされます。 でも、だからこそ少し立ち止まって考えるようにしています。 「何となく、良さそう」で満足していないか、と。 生成AIが作ったものは確かにそれらしく見えます。 でも「思っていた通りのもの」とは限りません。 指示の仕方によっても、出来上がりは変わります。 使う側が何を求めているかをきちんと理解していないと、確認すらできません。 特に気になるのが、成果物に対する責任の問題です。 自分だけで完結する仕事なら問題ありません。 でも、周りの人とのやり取りが発生するとき、「よくわからないけど、AIが作ったので」という状態で渡してしまうと、内容の確認が相手側に引き継がれてしまいます。 自分の作業効率は上がっても、周りの負担が増えてしまう。 それでは、トータルで見た仕事の効率は上がっていません。 生成AIを使うこと自体はどんどん活用すればいいと思います。 ただ、出来上がったものを「自分の言葉で説明できるか」「内容に責任を持てるか」が大切です。 その判断ができることが、その人のスキルや価値につながるのだと感じています。 道具は使いこなしてこそ。 生成AIとの上手な付き合い方は、これからも模索していこうと思います。 (HK) インプラス株式会社