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AIで作ったツール、ちゃんと動いていますか

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社内に、誰も手を出せないエクセルファイルが存在する。 そういう経験、ありませんか。 少し前まで、業務専用のツールといえば社内の詳しい人がマクロを駆使して作り上げた「スーパーエクセル」が定番でした。 複雑に組み上げられた数式とマクロは便利な反面、作った本人しか理解できず、誰もメンテナンスできないまま使われ続けます。 そのうち、触れる人がいなくなってしまうこともあります。 最近は、AIに頼めばツールを作ってもらえる時代になりました。 「こんなものを作りたい」と伝えれば、それなりのものがすぐにできあがります。 技術的な知識がなくても、業務に使えそうなツールが手に入るのは、確かにすごいことです。 ただ、「何となくできている」と「きちんとできている」は違います。 画面上は動いているように見えても、どうやって実現しているのか、本当に正しいのかは、別の話です。 職人やその仕事のプロが持つ感覚的なところを、AIへの指示に落とし込むのは、まだまだ難しいと感じています。 業務で使うツールに求められるのは、正確さと信頼性です。 「何となく動く」状態から「きちんと使える」状態にするには、要件を整理し、動作を確認し、必要に応じて修正する目が必要です。 AIを使って作ることが当たり前になっていく中で、その目を持った人の役割はむしろ大きくなるのかもしれません。 「AIで作ってみたけれど、これで合っているのかわからない」そんなときは、お気軽にご相談ください。 (HK) インプラス株式会社

あじさい

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 一か月ほど前から、事務所の周りの街路樹のそばにあじさいが咲いているのに気がつきました。 それからしばらく経った今も、まだ咲いているところがあります。これほど長い期間咲き続けているとは思っていませんでした。 毎年同じように咲いていたのかもしれませんが、意識して見ていなかっただけかもしれません。 梅雨の時期を彩る花として親しまれているあじさいですが、こんなに長く楽しめる花だったのだと、改めて気づかされました。 Y.N.

せっかくなので育ててみます!

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 以前の ブログで紹介したコンポスト から、小さな芽が出ているのを発見しました。 根元を確認すると、かぼちゃの種のような殻が... そういえば、会社でかぼちゃを食材として料理したのは昨年9月頃だったはず... およそ10ヵ月近くコンポスト内で眠っていた種が、このタイミングで発芽したことになります。 一般的に、かぼちゃの種は春(4~5月頃)にまく野菜で、発芽には20~25℃程度の気温が必要とされています。 収穫までは約90~120日ほどかかるため、日本では夏から秋にかけて育てるのが一般的です。 発芽に適した環境が整ったことで、眠っていた種が目を覚ましたのかもしれません。 このままコンポストの中では育てられないので、事務所の鉢植えに植え替えてみました。 本当にかぼちゃなのか、それとも別の植物なのか。 何が育つのかは、大きくなってからのお楽しみ。 ― S.N. インプラス株式会社

Windows10、もう少し使えます

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昨年10月、Windows10のサポートが終了しました。 その後、個人向けデバイスに限って条件付きで2026年10月まで延長されていましたが、先日さらに1年、2027年10月まで延長されることが発表されました。 背景にあるのは、PCの価格高騰です。 ここ数年でPCの値段はずいぶん上がりました。 PC性能の向上で買い替えのサイクルも長くなっており、「サポートが切れたからすぐ買い替え」とはいかない現実があります。 Microsoftもそのあたりを考慮しての判断なのかもしれません。 我が家のサブ機は、メイン機として使っていた頃から数えるともうすぐ10年になります。 負荷の高い作業はしないので、今もまだ十分動いています。 セキュリティ更新が届くというのは、使い続ける上でやはり安心感があります。 延長されたからといって、いつまでも使い続けられるわけではありません。 2027年10月以降は本当にサポートが終わります。 時間的な余裕ができた今のうちに、次の環境への準備を少しずつ進めておくのがよさそうです。 (HK) インプラス株式会社

道端の雑草シリーズ_ユウゲショウ

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  地域清掃中に、小さな桃色の花が咲いているのを見つけました。AIに聞いてみると、ユウゲショウ(夕化粧)という植物と判定されました。アフリカからの帰化植物で、非常に強健でアスファルトの隙間などから生えてくるとのこと。その通りで、アスファルトの隙間から生えていました。 名古屋の町中には普段歩いている散歩道には生えていない植物が多く、環境や地域の違いで生える雑草もまったく違うことがわかります。

『世界の独在論的存在構造 - 哲学探究2』

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  『世界の独在論的存在構造 - 哲学探究2』(永井均)を読み終わりました。 永井均の特徴に、独在性のようないわゆる世俗的な世界から飛び出すような概念を強調する人はしばしばいますが、そこからもう一度世俗的な世界を再構成するような議論をするというところがあると思います。それゆえ永井均の議論は特に役に立つ議論ではないのですが、世俗的な世界を覚めた目で見れるというところがあります。 最後の仏教の議論は難しくて読めませんでしたが全体的におもしろい本でした。 (倉) インプラス株式会社

アイコン

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  少し前に、Google Chrome関連のアイコンが刷新されました。 大きく変わったものもあれば、ほんの少し変わったものもあり様々でしたが、全体的にどことなくやわらかい雰囲気になった印象を受けました。 ブックマークに登録してあるものは古いアイコンのままなので、新旧が混在している状態になっています。 それはそれで、変化の記録のようで少し面白くもありますが。新しくなったことで気分も新鮮になりますし、デザインの刷新には前向きな気持ちになります。 ただ、パッと見て「これだ」とすぐに分かるアイコンが、やはり一番使いやすいのかなとも思いました。 Y.N.