投稿

アイコン

イメージ
  少し前に、Google Chrome関連のアイコンが刷新されました。 大きく変わったものもあれば、ほんの少し変わったものもあり様々でしたが、全体的にどことなくやわらかい雰囲気になった印象を受けました。 ブックマークに登録してあるものは古いアイコンのままなので、新旧が混在している状態になっています。 それはそれで、変化の記録のようで少し面白くもありますが。新しくなったことで気分も新鮮になりますし、デザインの刷新には前向きな気持ちになります。 ただ、パッと見て「これだ」とすぐに分かるアイコンが、やはり一番使いやすいのかなとも思いました。 Y.N.

SQL Server で SUM の集計範囲を制御する

イメージ
SQL Server の SUM() OVER を使うと、明細行を残したまま合計値を表示できます。PARTITION BY を指定すれば、顧客ごとや分類ごとに集計範囲を分けることができます。 さらに ROWS 句を使うと、そのパーティション内で現在行を基準に、どの行までを SUM の対象にするかを指定できます。 たとえば、ROWS BETWEEN 2 PRECEDING AND CURRENT ROW と書くと、現在行と直前2行を合わせた、最大3行分が集計対象になります。 SUM(amount) OVER ( PARTITION BY customer_id ORDER BY order_date ROWS BETWEEN 2 PRECEDING AND CURRENT ROW ) この例では、顧客ごとに注文日順で並べ、現在行を含む直近最大3件の金額を合計します。このような移動合計を出したいときに役立ちます。 また、2 PRECEDING の部分を UNBOUNDED PRECEDING に変えれば、パーティションの先頭行から現在行までの累計を出すことも可能です。 SUM(amount) OVER ( PARTITION BY customer_id ORDER BY order_date ROWS BETWEEN UNBOUNDED PRECEDING AND CURRENT ROW ) ROWS 句を使うことで、移動合計や累計など、 用途に応じて集計範囲を柔軟にコントロールできます。 OVER 句 (Transact-SQL) - SQL Server | Microsoft Learn HM インプラス株式会社

会場を歩いて見えてきたこと

イメージ
先日、AI博覧会へ足を運んできました。 会場で印象的だったのが、PoCという言葉をよく目にしたことです。 PoCとは、本格導入の前に小規模な検証を行う取り組みです。 言葉自体は昔からありますが、最近の展示会では以前より前面に出てきているように感じます。 ただ、振り返ってみると、本当に変わったのはPoCの増加ではなく、各社の提案内容かもしれません。 以前は、AIで何ができるかを紹介する展示が中心でした。 一方で今回は、PoC支援、データ整備、AIエージェント、運用支援、効果測定など、AI導入後まで見据えた提案が目立ちました。 AIそのものを売るのではなく、AIを活用して成果を出す仕組みを提案する企業が増えているように感じます。 生成AIブームを経て、企業の関心も性能から成果へ移りつつあります。 どれだけ賢いかではなく、どれだけ業務改善につながるか。 AIが実験的な技術から実務で活用する技術へ変わりつつあるのかもしれません。 ― S.N. インプラス株式会社

試してから読む

イメージ
AI関連で読んでおきたいと思いながら積ん読になっていた本を、まとめて読む時間が取れました。 少し山を崩せた気がしています。 読んでいて気付いたのですが、本によって読み進めるスピードがずいぶん違いました。 その差がどこから来るのか考えてみると、「先に試しているかどうか」だったように思います。 先に読んでから試す本は、内容を追うのに少し時間がかかります。 一方、すでに自分でトライしていたテーマの本は、読むスピードが早く、納得感を持って読み進めることができました。 「あのときのあれはこういうことだったのか」という場面が多いほど、本の内容が自分ごととして入ってきます。 もちろん、知識のない状態で試行錯誤するのも悪いことではありません。 仮説を持ってトライすることで、理解が深まる面もあります。 ただ、自己流のまま進み続けると、気付かないうちに間違った方向に定着してしまうこともあります。 試してから読む、そのタイミングで本を開くことが、学びのいいサイクルになるのかもしれません。 (HK) インプラス株式会社

サニーレタス

イメージ
近所の貸し農場でサニーレタスが育っていました。スーパーで売っているものは水耕栽培で作った房状になっているものが多いですが、路地で作るとこんな感じに縦に伸びていきます。 他にも、スーパーで売られているキャベツは玉だけですが、畑では周りに葉っぱがついているなど、売られている姿と生きている姿では違う作物は結構あります。 何気ない風景でもちょっと見方を変えると面白いものはたくさんあるので、散歩するときなどは目に映るものから連想しながら歩いてみると楽しいですよ。

『世界の独在論的存在構造 - 哲学探究2』読んでいる途中

イメージ
 『世界の独在論的存在構造 - 哲学探究2』(永井均)を現在読んでいます。 書かれている内容は前著と同じなのですが、決して難しい文章ではないのですが舐めるように読まないと理解できず手こずっています。 (倉) インプラス株式会社

気になったもの

イメージ
 先日、お客様先へ訪問する途中、駅のホームで電車を待っていると、 簡単には回収できないような場所にゴミが落ちているのが目に留まりました。 風に飛ばされてきたのか、上から誰かが落としてしまったのか。 少し離れた場所にも、いくつか同じようなゴミが見えました。 できることなら拾いに行きたいところですが、場所的にすぐには手が届きません。 不注意で落としてしまったのか、それとも意図的に捨てられたものなのかは分かりませんが、 いずれにせよ「あとで回収するのが難しい場所」というのは、実際にあるのだなと実感しました。 それ以来、ホームでものを持つときは、そうした場所の近くでは少し気をつけようと思うようになりました。 Y.N.