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AIの回答、人みたい

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AIに質問をすると、回答に安全マージンを入れてくることがあります。 「この場合はこうですが、条件によっては異なります」といった具合に、言い切らずに余裕を持たせた答え方です。 これは、人同士のやり取りでもよくあることです。 訊く側は「間違いないか」という気持ちがどうしても入ります。 答える側は、言い切れないことに対しては安全マージンを入れて答えます。 AIは知識や傾向から、求められている意見を答えているはずです。 それなのに、ときどき人みたいな回答になるのが面白いところです。 AIは、人が把握しきれない多くのことを考慮して予測し、前提条件も示してくれます。 そのため、基本的には「そういうものか」と受け入れています。 そのうえで、結果に対して人の知見や気付きを加えて調整する。 そんな使い方が、今のところ一番しっくりきています。 (HK) インプラス株式会社

『原始仏教』(清水俊史)

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  『原始仏教』(清水俊史)を読みました。 Xでは不遜なことをポストしている著者ですがこの本は必要なことを過不足なくコンパクトにまとめられており、よくできた仏教入門書でした。 (倉) インプラス株式会社

秋の桜

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 近所にコスモス畑を見つけました。毎年咲いているような気がしますが、植え直しているのか、種が落ちて勝手に生えているのか…調べてみると、勝手に生えてくるようです。繁殖力が強く、大量の種を落とすのでむしろ周囲に拡散しないよう注意が必要とのこと。 かわいらしい秋桜ですが、地植えする時は気をつけないといけなさそうです。

通勤中の一コマ

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朝晩が涼しくなり、少し前からまた名古屋駅から事務所へ歩いて出勤しています。 ユニモール地下街では、ハロウィンのデコレーションがされており、あちこちにかぼちゃが飾られています。 かぼちゃがライトアップされて、ユニークな感じがします。 時期的なもので、ハロウィンの飾りを見ると、もう1年が終わりに近づいているんだなぁと気づかされます。 今年もあとわずか、丁寧な作業を心がけて日々過ごしていきます。 Y.N.

迫るサポート終了

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  .NET Framework 4.6.2のサポートは、2027年1月12日に終了する予定です。 サポート終了後も、既存のアプリケーションがすぐに使用できなくなるわけではありません。しかし、セキュリティ更新プログラムや不具合修正などは、原則提供されなくなります。 そのため、新たな脆弱性が発見されても修正されず、情報漏えいや不正アクセスなどのリスクが高まる可能性があります。 システムを安全に運用し続けるためには、互換性を確認して、.NET Framework 4.8や4.8.1など、サポート対象のバージョンへの移行を検討することが重要です。 サポート期限を過ぎた製品を使い続けることにはリスクが伴います。利用状況を見直して、計画的に対応を進めていきたいです。 HM インプラス株式会社

その原因、本当に合っていますか?

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 先日、Surface(Microsoft製のノートパソコン)をセットアップする機会がありました。 2026年6月に発売された機種で、OSはWindows11 Homeです。 セットアップ直後から設定に手間取ったので、同じ問題で困っている人の参考になればと思い、記録しておきます。 まず、セットアップ直後から、タスクバーの右下にあるシステムトレイが表示されていませんでした。 時計だけならちょっとした不便ですが、音量、バッテリーなどのアイコンが表示されないのは致命的です。 Windowsの設定を確認しても解決せず、そもそもセットアップ直後から表示されていないことも不可解でした。 AIに相談しながら調べていくと、タブレットモードが関係している可能性が浮かびました。 しかし、使用しているのはノートパソコン。 Windows11の設定画面を確認しても、タブレットモードの切り替え項目は見当たりません。 ところが、Windows Updateを実行したところ、あっさりと問題が解決しました。 今回、AIに相談しながら原因を調べる中で、改めて感じたことがあります。 トラブルが発生すると、経験や知識をもとに原因を考えます。 それ自体は大切なことです。 仮説を立てることで、効率よく調査を進められます。 しかし、AIに相談していると、可能性のひとつとして提示された情報が、いつの間にか確定した原因のように調査を進めてしまうことがあります。 AIは、常に正しい情報を提供するとは限りません。 事実とは異なる情報を生成する、いわゆる「ハルシネーション」が起こることもあります。 大切なのは、AIの回答を鵜呑みにせず、仮説として扱うことです。 AIに相談することは、答えを任せることではありません。提供された情報を手がかりに、自分で確かめ、判断することが重要です。 ― S.N. インプラス株式会社

AIに頼ると、記憶に残らない?

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AIを使って仕事を進めていると、いろいろな質問を投げかけます。 そんなやり取りの中で、「そういえば、前にも同じことを訊いたな」と気付くことがあります。 AIに訊けばすぐに分かる。 そんなやり方に慣れてくると、思考が浅くなって、記憶に残りにくくなっているのではないかと感じることがあります。 そしてふと、人に対しても同じことをしていないかと頭をよぎりました。 昔は、訊いたことを忘れないようにメモを取ったり、覚えておいたりすることが当たり前でした。 AIのおかげで仕事のスピードが上がり、やることも増えました。 でも、そのやり方のまま人にも同じように接してしまうと、問題になるかもしれません。 記憶に残っていないから、同じことをまた訊いてしまう。 AIなら何度訊いても付き合ってくれますが、人は違います。 訊かれた側は「また同じことを訊かれている」と感じ、時間を使わされていると思うかもしれません。 AIに頼れる便利さに慣れても、人との仕事では、訊く前に思い出す、訊いたことは残しておく。 そういう基本は大切にしなければと、注意しようと思います。 (HK) インプラス株式会社