繋がりを知ることで

2019年から社会貢献活動の一環として始めたエコキャップ運動 5年間で集めたペットボトルキャップです。 集めたキャップを、回収業者に引き渡すと、リサイクル資源に換えてその利益の一部が寄付金に充てられます。 キャップ430個で1kg。1kgで10円の寄付金になるそうです。 しかし、どうしてキャップとペットボトルは分別回収するのでしょうか? 素材が違うための分別しているのだと思っていました。 しかし、それだけではなくリサイクル工程の効率化という面もありました。 ・ペットボトルの中に液体が残らないようにする ・プレス時にペットボトルの破裂、飛散防止 近年は、このリサイクルの過程で雇用創出ができるようになり、障がい者・高齢者雇用促進にも一躍買っているそうです。 仕事は人とのつながりでできています。 自分の仕事のその先を知ることで、自らの存在価値も高めてくれます。