言葉を大切に 2013/2/25



言葉はエネルギーを持つ。エネルギーがあるから相手に意思や想いを伝えることが出来る。よって、悪い言葉を使えばその言葉は負のエネルギーを持ち、良い言葉を使えばその言葉は正のエネルギーを持つ。

言葉のエネルギーは、聞いた相手にその影響を与える。そして、一番近くでそれを聞いているのは言葉を発した本人だ。正の言葉ならプラスのエネルギーを、負の言葉ならマイナスのエネルギーを自分と周りの人に与える。

「出来る、やれる、嬉しい、ありがとう、好き、愛してる、ついてる、楽しい、感謝します、幸せ、頑張ります、充実している、素晴らしい…」プラスの言葉をいつも使っている人は、周りに良いエネルギーを与えるとともに、常に自分にもエネルギーを与え続けている。

「出来ない、難しい、疲れた、やれない、つらい、むかつく、だめだ、つまらない、ついてない…」こんな負の言葉を使ってはいないだろうか。自分や周りの人の耳に入れば、そのひとからエネルギーを奪う。愚痴や不平不満も同じく、まわりの人からエネルギーを奪う。まるで毒のようなものだ。

もし、その言葉を発するしか無いシチュエーションになったとしても、ちょっと考えれば、プラスの言葉で表現することはできる。できないではなく、出来るにはどうしたら良いのか。自信が無いのではなく、自信を付けたり成長するためにどうするのか。危機ととらえるかチャンスととらえるか。この出来事は何を自分に与えようとしているのか。

言葉を発すると自分と周りに影響を与える。そのことを忘れず、良い影響を与えられるよう常に意識すれば、自分も周りの人も間違い無く良くなっていく。自分の発する言葉を大切に、丁寧に使うようにしてみよう。

今週も、自分と周りの人を幸せにするために、前へ前へ。

井上

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