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散歩の拾い物

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 在宅の日は仕事終わりに散歩をしています。これは少し前に散歩していた時に撮った写真です。ちょうど夕日が水平線に沈む直前で、近くに雲があったのでこんな風景になりました。 もう少し雲が薄かったらもっと綺麗な写真になっていたんだろうなあ…という気持ちもありますが、見ごたえのある空でした。

『存在と時間 - 哲学探究1』

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  『存在と時間 - 哲学探究1』(永井均)を読み切りました。 著者の〈私〉論と〈今〉論についてかなり詳しく書かれており、特に〈今〉論について理解できたとは言えない程度の読み方しかできませんでした。しかし、この二つの主張からさまざまな洞察が得られそうです。 とくに前者の〈私〉論は中井久夫の「健全な精神は自分は世界の中心であるという考えと自分は世界の一部に過ぎないという考えが両立している」というような話を思い起こされます。 またすこしだけですがマインドフルネスについて書かれた章もあり、マインドフルネスにも応用できそうです。 (倉) インプラス株式会社

SQL Serverの接続プロトコル

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  SQL Serverの接続プロトコルには、「共有メモリ(Shared Memory)」と「TCP/IP」、「名前付きパイプ(Named Pipes)」があります。 共有メモリは、同一マシン内での通信に使用されます。ネットワークを経由せず、メモリ上で直接データをやり取りするため、通信速度が極めて高速なのが最大の特徴です。 TCP/IPは、別サーバーやリモート端末からの接続に使用されます。WebサーバーとDBサーバーを分離するような一般的なシステム構成では、このプロトコルが必須となります。 ​自分が現在どのプロトコルで接続しているかは、以下のクエリを実行することで確認できます。 SELECT net_transport FROM sys.dm_exec_connections WHERE session_id = @@SPID; 実行結果の net_transport 列に Shared memory や TCP と表示されます。切り分けの第一歩として覚えておくと便利です。 HM インプラス株式会社

春登山2026

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インプラスの恒例イベント「春登山」、今年も行ってきます! 2017年から始まり、今年で10年目。通算13回目の登山です。 昨年は新メンバーの加入に合わせて金勝アルプスで様子見をしましたが、今年はいよいよレベルアップ。御在所岳・中道コース(標高1,212m) に挑戦します。 鈴鹿セブンマウンテンの3座目、標高差は約770m。過去最大だった藤原岳(標高差996m)には及びませんが、標高1,000m超えは久しぶりです。新メンバーにとっては初めての本格的な山岳コースになります。 登山の様子は後日、ブログで報告します。 ― S.N. バックオフィスDXPO 出展のお知らせ 5月19日(火)・20日(水) ポートメッセなごや

生成AIを上手に使うために

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生成AIを使うとあっという間に成果物ができあがります。 文章もコードも数秒で形になる。 その速さと精度には正直なところ驚かされます。 でも、だからこそ少し立ち止まって考えるようにしています。 「何となく、良さそう」で満足していないか、と。 生成AIが作ったものは確かにそれらしく見えます。 でも「思っていた通りのもの」とは限りません。 指示の仕方によっても、出来上がりは変わります。 使う側が何を求めているかをきちんと理解していないと、確認すらできません。 特に気になるのが、成果物に対する責任の問題です。 自分だけで完結する仕事なら問題ありません。 でも、周りの人とのやり取りが発生するとき、「よくわからないけど、AIが作ったので」という状態で渡してしまうと、内容の確認が相手側に引き継がれてしまいます。 自分の作業効率は上がっても、周りの負担が増えてしまう。 それでは、トータルで見た仕事の効率は上がっていません。 生成AIを使うこと自体はどんどん活用すればいいと思います。 ただ、出来上がったものを「自分の言葉で説明できるか」「内容に責任を持てるか」が大切です。 その判断ができることが、その人のスキルや価値につながるのだと感じています。 道具は使いこなしてこそ。 生成AIとの上手な付き合い方は、これからも模索していこうと思います。 (HK) インプラス株式会社

バラの花

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実家の庭のバラの花が咲いていました。ちょうどいいタイミングで、まさに「薔薇」といった趣の真っ赤な花です。直径5cmにも満たない小さめの花ですが、しっかりとバラの形をしていました。 山下

『存在と時間 - 哲学探究1』読んでる途中

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  『存在と時間 - 哲学探究1』(永井均)を今読んでいるところです。 永井均は 『哲おじさんと学くん』くらいしか読んでないですが、『哲学探究1』はそれを詳しく書いています。緻密に書かれているので少しずつしか読めてないですが、とても面白いです。 哲学のことはあまり知らないのでどこまで革新的なことを書かれているのかわからないですが興味深い内容です。 インプラス株式会社

Skill Creator

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  Claude CodeやCodexなどのAIエージェントには、専門知識や定型処理を活用できるよう機能を拡張するAgent Skillsという仕組みがあります。GitHubなどでは、様々な開発者が作成したスキルが多数公開されていますが、自分で作成することも可能です。 スキルの作成を支援するskill-creatorというスキルを活用すれば、AIとの対話を通じて自動化したい内容を伝えるだけで、複雑な定義ファイルの作成から動作テストまでを自動で行ってくれます。 スキル作成のハードルが下がることで、AIエージェントをより自分好みにカスタマイズし、便利に使いこなせるようになるでしょう。

こいのぼり

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先日、出張先で川辺にずらりと並ぶこいのぼりを見かけました。 風が弱く、大空を悠々と泳ぐ姿こそ見られませんでしたが、それでも色とりどりのこいのぼりが静かに揺れる光景はどこか趣があり、心がすっと落ち着くようなひとときでした。 こうした季節の行事を地域ぐるみで大切にしている場所は、やはり活気があるように感じます。人のつながりや風土のあたたかさが、自然と伝わってくるものですね。 ふと、もうすぐこどもの日が近いことにも気づかされました。季節の移ろいを感じる、ささやかながらも印象に残る出来事でした。

数字はヒントに過ぎない

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自宅の4か所に温湿度計を設置してから、81日が経過しました。 データ件数は、なんと約45万件にのぼります。 前回のブログでは、AIに「 生活パターンを読み取らせた 」話を書きましたが、今回はもう一歩踏み込んで「健康リスクの可視化」に挑戦してみました。 冬のリビングにおける健康リスクといえば、「乾燥」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 今回のデータ分析では、その感覚が間違っていないことを裏付ける結果となりました。 暖房のおかげで、リビングの室温が18℃を下回った時間は、全体のわずか7.8%にとどまっていました。 ところが、ウイルスが活性化しやすいとされる絶対湿度7 g/m³を下回った時間はなんと31.7%にのぼりました。 これは、1日のうち約7~8時間は、空気がカラカラな状態が続いていたことになります。 一方で、玄関は正反対の問題を抱えていました。 湿度60%を超えた時間は全体の25.8%。 1日あたり約6時間が「カビが発生しやすい環境」だったことになります。 さらに、リビングと玄関の温度差が5℃以上になった時間を調べたところ、1月〜3月の間はほぼ毎日のように発生していました。 暖かいリビングから寒い玄関へ移動するたびに、ヒートショックのリスクにさらされていたことになります。 つまり、このリスクは一時的なものではなく、「冬の間ずっと続いていた」と捉えることができます。 データは、「何が問題か」を直接教えてくれるわけではありません。 しかし、グラフを眺めていると、自然と問いが生まれてきます。 これは製造現場でも同じで、単にデータを集めるだけでなく、「どう見せるか」「どう読み取るか」が重要なのです。 5/19(火)・ 5/20(水)に、ポートメッセ名古屋で開催する  バックオフィスDXPO に出展します。

ヘルプやマニュアルの使い方が変わる

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AIを活用した仕事のやり方を整理していく中で、開発環境の整備を進めています。 ネット時代のテキストを扱うにはちょっと不十分だったので、30年ほど使ってきたテキストエディタにお別れをし、別のテキストエディタを使うことにしました。 使い勝手を上げるために設定をしようとAIに訊いたら、何でも答えてくれます。 フリーソフトなのに、設定やマクロの作り方なんてのもカバーできているのは単純に驚きです。 その情報がインターネット上に存在しているからなのですが、そういう情報が多ければ多いほどAIは賢くなります。 今はインターネットで調べるということがほとんどですが、わからないことはヘルプやマニュアルを読んで探すということが基本だったので新感覚です。 もうヘルプやマニュアルを読むということはなくなっていくのでしょうか。 情報の取得方法が変わっていく中で、その情報を作る側も、伝える側も、受け取る側も、対応していく必要があります。 便利さと正確さのバランスを取りながら、新しい時代に適応していくことが大切なのだと感じます。 インプラス株式会社

春の花_ツツジ

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 近所の道路沿いのツツジの花が咲き始めていました。3色の花が入り乱れていてきれいです。 小さい頃、ツツジの花の根本に甘い蜜があると誰かから聞いて吸っていたことがありました。蜜はほんの少ししかありませんが、確かに甘さを感じた覚えがあります。僕は大丈夫でしたが、食用ではないのでお腹を壊してしまうこともあります。子供に教える時は、調子に乗ってやりすぎないように注意してあげてください。

超入門「中国思想」(湯浅邦弘)

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  「超入門「中国思想」(湯浅邦弘)」を読みました。 儒教、道教、墨家、法家についての解説書ですが、さすが専門家というくらいわかりやすく解説されていました。初めて読む中国思想の本はこれがよかったなと思います。 次の中国思想の本は同じ著者の「中国思想の基礎知識」にしようかなと思っています。

CSSで読みやすい文字の色を設定する

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Webデザインにおいて、明るい背景色に明るい文字、暗い背景色に暗い文字を配置すると、視認性が低下します。誰にでも読みやすいデザインにするためには、背景色と文字色のコントラスト比を高くする必要があります。 WCAGのAA基準では、このコントラスト比を4.5:1以上にすることが推奨されています。 Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.2 CSSではcontrast-color()関数を使用することで、背景色に応じて読みやすい文字色を計算することができます。 この関数は、指定された色に対して白か黒のうち、よりコントラスト比の高い色を返します。 .content { background-color: var(--bg-color); /* 背景色に応じて、自動で白か黒の読みやすい方が選ばれる */ color: contrast-color(var(--bg-color)); } ただしグレーのような中間色の場合、必ずしも最適な色になるとは限りません。それでも、色の管理がしやすくなり、とても便利な機能です。 5/19(火)~ 5/20(水)開催の バックオフィスDXPO に出展します。

Google ChatからのMeetリンクについて

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Google Chatから、朝礼や夕礼、各種会議の際にMeetリンクを作成して利用しています。 少し前まで、iPadアプリ上でMeetリンクが表示されなくなる事象が発生しており、やむを得ずPCでリンクを作成し、iPadで利用するという手間がかかっていました。 不具合だったようで、気がつくとiPadでも再びリンクが表示されるようになり、無事に復旧していました。 改修によって使えていた機能が突然使えなくなると、業務の中で小さな手間が増えてしまいます。こうした小さな負担も積み重なると、結果的に大きな時間ロスにつながると改めて感じました。 今回の件は無事に復旧して安心しましたが、日々の業務効率を考えると、こうした変化には注意していきたいところです。

アップデート

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5月から、職場体験を希望している実習生の受け入れを行います。 そこで今回、実習生の特性に合わせて企業実習のカリキュラムを見直しました。 とはいえ、実習内容を大きく変えたわけではありません。 これまでの流れを活かしつつ、開発環境をアップデートし、カリキュラム一つひとつの目的を改めて整理した、というのが今回の見直しのポイントです。 見直しを進める中では、もちろんAIも活用しました。 ひとりで考えていると、どうしても視点が偏ったり、考えが煮詰まってしまうことがありますが、考えをアウトプットして、それに対して別の角度からの意見が返ってくることで、新しい気づきにつながります。 AIが相手であれば他の人の時間を気にする必要がなく、気軽に相談できる点も大きなメリットです。 指摘や意見を受けることで内容が整理され、結果としてカリキュラムのブラッシュアップにもつながりました。 カリキュラムは一度作って終わりではなく、時代や状況に合わせて見直していくことが大切です。 今回のように事前の整理はもちろん、実習の進捗に応じてその都度柔軟にアップデートしていくことも、これからは求められていくのかもしれません。 5/19(火)~ 5/20(水)開催の バックオフィスDXPO に出展します。

パソコンでデータを扱うときに知っておいてほしいこと

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システムではCSVファイルをよく扱います。 ところが、このCSVファイルをExcelで開くと、値が変わってしまうことがあります。 「001」が「1」に、「2024-01-01」が「45292」に変わったり、自動的に形式が変換されてしまうのです。 なぜ?とAIで深堀りしてみても、 「Excelはデータを自動的に解釈して、最適だと思う形式に変換する仕様になっている」 そういうもの、ということです。 テキスト形式で開く方法もありますが、大多数のユーザーはそんなことはしません。 CSVという拡張子を見て、ダブルクリックするだけです。 「CSVをExcelで編集して、Excel資料として使う」なら、自動変換のおかげで見やすくなります。 でも「CSVを加工して、またCSVとして別のシステムに流す」なら、値が変わってしまい非常に困ります。 多くのユーザーはこの違いをあまり理解していません。 本来、Excelで開くなら「データの取得機能」を使うのが推奨されています。 ダブルクリックは簡易的な操作で、データの正確性が必要な場合は不適切です。 CSVの編集が必要なら、テキストエディタやCSV専用ツールの利用をおすすめします。 値の変換を心配することなく、安心して編集できます。 データを扱う際には、こうした背景を理解しておくと、予期しないトラブルを防げるでしょう。 インプラス株式会社

ニホンタンポポ

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地域清掃で回っている公園にニホンタンポポが咲いていました。見分け方は花の付け根部分がささくれずにストンと落ちているというポイントです。 よく見かけるセイヨウタンポポと比べると、1つの個体で群落を作っている、葉がロゼッタ状にならずに立ち上がっている、花が高く伸びているなどの違いがありました。 花が終わると見分けるのが難しくなってしまいますが、妙に大きかったり、葉が立っているものはニホンタンポポかもしれません。 バックオフィスDXPO (5/19(火)~ 5/20(水)開催)に出展します。

「仏教と儒教」(ひろさちや)

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  「仏教と儒教」(ひろさちや)を読みました。 仏教についてはそれなりには知っていたので儒教のところを集中して読もうと思って手に取りました。正直あまり面白くなく途中から飛ばし読みをしました。 いずれ「仏教と儒教」(荒木見悟)が読めるくらいの知識を身に付けたいものです。

C#でもユニオン型

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  2026年11月にリリースを予定されている.NET 11ではC# 15がサポートされます。C# 15で新たに追加される機能の一つがユニオン型です。 ユニオン型とは、指定した複数の型のうち、いずれか一つの値を持つことができる型のことです。 public record struct Cat(string Name); public record struct Dog(string Name); public record struct Bird(string Name); public union Pet(Cat, Dog, Bird); Valueプロパティから値をObject?型として取得できます。 Pet pet1 = new Dog("Rex"); Console.WriteLine(pet1.Value); // Dog { Name = Rex } Pet pet2 = new Cat("Whiskers"); Console.WriteLine(pet2.Value); // Cat { Name = Whiskers } ユニオン型の真価は、switch式と組み合わせたときに発揮されます。コンパイラがパターンをチェックしてくれるため、型の安全性が高まります。パターンが不足していればビルド時に警告が出るため、バグを未然に防ぐことができます。 Pet pet = new Dog("Rex"); var petDescription = pet switch // この switch 式では入力型の可能な値がすべて扱われるわけではありません (すべてが網羅されているわけではありません)。たとえば、パターン 'Bird' がカバーされていません。 { Dog dog => $"It's a dog named {dog.Name}", Cat cat => $"It's a cat named {cat.Name}", }; Console.WriteLine(petDescription); // It's a dog named Rex まだプレビュー段階の機能ですが、正...

チューリップ

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  通勤途中で、きれいに咲いているチューリップを見かけました。 今年は暖かくなるのが早いと感じていましたが、さくらと同じように、春の花としてしっかりと咲いている姿が印象的でした。 チューリップの歌にある「あか・しろ・きいろ」のように色とりどり…とはいかず、見かけたのは黄色一色。 それでも、その統一された景色にはどこかこだわりのようなものが感じられて、思わず足を止めてしまいました。 何気ない通勤の中で、季節の移り変わりを感じられるひとときでした。

4月は新しいステージへの一歩

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第321回 良くする会。 今回は「AIづくし」の回でした。 チェックインや議論の中でも、AIエージェントを活用した開発や、AIによる業務効率化、製品へのAI機能の組み込みなど、AIが話題の中心でした。 開発の進め方そのものが変わってきている実感と、これからの可能性にワクワクできる会になりました。 そして今年も、4月初旬の良くする会の終了後は恒例のお花見へ。 昨年に引き続き、昼食づくりとお花見のおつまみ準備を一緒に行いました。 みんなで協力しながら調理を進め、昼食の完成までにかかった時間は50分、昼食の時間は25分。 合計75分で、準備から食事までを終えることができました。 来年は、準備から食べ終わるまでを60分に収めることが目標です。 今年は、名城公園の一部である「大津橋小園」という穴場スポットを発見。 新しい場所でのお花見は、それだけで少し特別な気分になります。 そしてここでも、話題の中心はやはりAI。 開発の話から活用ノウハウの共有まで、場所が変わっても会話が自然と広がっていきました。 実際にAIを活用した開発を進める中で、仕事の効率は確実に上がっている一方で、こなせる業務量が増えることで忙しさも増していく。 そんなこれからの姿も見え始めています。 便利になるほど新たな課題も見えてくる、そんな転換期にあることを感じる4月のスタートでした。 バックオフィスDXPO (5/19(火)~ 5/20(水)開催)に出展します。

桜と月

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  仕事終わりに近所の公園を散歩していたら、ちょうどいい具合に月が出ていました。肉眼だと月がもっと大きく見えたのですが、スマホの写真だと小さくなって迫力がなくなってしまいました。 これは主に人間の脳の錯覚が原因になっているようです。また、桜の木の近くで月を含めて撮ったのも良くなくて、遠くから望遠で桜と一緒に月を撮ることでもっと迫力のある写真が撮れるようになるそうです。

仕事のやり方

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お客様のIT環境は多種多様。 IT進化のスピードも相まって、何か対応しようとすると多くの知識が必要になります。 例えば、ファイル共有ひとつとってもやり方がいろいろあります。 自分のパソコンの設定や相手のパソコンの設定、組み合わせによって、こうすればいいということが簡単に決まりません。 新しい仕組みから古い仕組みまで、全てでできるように複雑になっているので、やって駄目なら、次を試し、また次を試し...。 お客様を目の前に対応しているとだんだんと焦りが出てくるあるある話です。 知識を補うには調べること。 以前ならネット検索で、キーワードで見つかったサイトを順番に確認して適切な対処方法を探す。 今ならAIチャットで、質問から複数の対処方法をまとめてくれるので順番に試す。 問題解決は格段に効率よくやりやすくなりました。 「AI使える?」ということを頭に入れておいて、日々の業務に取り組むと改善のヒントが見つかるかもしれません。 インプラス株式会社

夜と霧

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  「夜と霧 新版」(ヴィクトール・E・フランクル)を読みました。 基本的なメッセージは以前読んだ「それでも人生にイエスと言う」と同じなのですが、なぜそのように考えるように至ったかのストーリーによってメッセージに肉付けをしたという印象でした。 以下引用 おおかたの被収容者の心を悩ませていたのは、収容所を生きしのぐことができるか、という問いだった。生きしのげないのなら、この苦しみのすべてには意味がない、というわけだ。しかし、わたしの心をさいなんでいたのは、これとは逆の問いだった。すなわち、わたしたちを取り巻くこのすべての苦しみや死には意味があるのか、という問いだ。もしも無意味だとしたら、収容所を生きしのぐことに意味などない。抜け出せるかどうかに意味がある生など、その意味は偶然の僥倖に左右されるわけで、そんな生はもともと生きるに値しないのだから。 (ビスマルクの言葉として)人生は歯医者の椅子に坐っているようなものだ。さあこれからが本番だ、と思っているうちに終わってしまう。 (ニーチェの言葉として)なぜ生きるかを知っている者は、どのように生きることにも耐える。 インプラス株式会社

電車の運行案内

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 引っ越しをしてから、電車通勤になりました。 それまであまり気にしていなかった電車の運行状況も、今では自然と意識するようになっています。 一応アプリで遅延情報の通知は受け取れるのですが、移動中はなかなか確認できず、駅の案内掲示板を見るのが日課になりました。 今日は平常運行。 それだけで、少し安心します。 遅延しているときは不便さを感じますが、逆に言えば「当たり前に時刻通り動いていること」がどれだけありがたいことか、改めて気づかされます。 日々の生活は、自分ひとりで成り立っているわけではなく、多くの人に支えられているもの。 そんなことに感謝しながら、今日も業務に励んでいきたいと思います。

AIをどこで使うか

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  Microsoftは、Windows 11の一部アプリから、AIアシスタントCopilotのメニューやボタンを削減すると発表しました。 Our commitment to Windows quality | Windows Insider Blog あらゆる場所にAIを配置するのではなく、本当に役に立つ体験に集中していく考えのようです。 AIは繰り返しの作業などには便利ですが、メモの作成や画像の閲覧などの単純な操作では、かえってストレスになることがあります。全てをAIに任せるのではなく、何をAIに頼り、何を自分の手で行うかを見極めることが重要になりそうです。

立ち止まってみる

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  良くする会 は、地域清掃から始まります。 先日で、良くする会は320回を迎えました。 最近、少しずつ地域の見え方が変わってきたように感じています。 以前は、地域を『場所』として見ていました。 ですが、同じ場所の清掃を続ける中で変化に気づくようになり、そこから少し違った見方ができるようになりました。 きれいに保たれている場所には、それを維持している誰かの行動があります。 一方で、手が行き届いていない場所にも、その状態になるまでの背景や人の関わりがあります。 そうしたことに目を向けていくと、地域は単なる空間ではなく、様々な人の行動や意識の積み重ねで成り立っていることに気づかされます。 こうした気づきは、普段ただ通り過ぎているだけでは、なかなか得られないものだと思います。 目的を持ってその場に立ち、少し立ち止まることで、これまで意識していなかったことに気づけるようになります。 同じものでも、捉え方が変わると感じ方も変わってきます。 この変化もまた、地域清掃で得られる価値のひとつなのかもしれません。 インプラス株式会社

春の花_ムスカリ

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庭にムスカリの花が咲きました。春先に咲く球根で、もう10年…ひょっとすると20年以上?同じ場所で毎年花をつけています。まったく手入れをしなくても雑草にも負けず元気に育ってくれているのですが、肥料もやっていないのにどうやって栄養を取っているのか。謎です。

気持ちのいい発見!

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いつの間にかどんどん増えていくスプレットシートのシート。 シートタブが1画面に収まらない場合、[<][>]ボタンで表示するシートの移動ができますが、ブラウザで表示できている範囲を1ページとして、ページ単位で移動してしまいます。 メインで触るシートがちょうど先頭に来てしまった時、1つ前のシートを行ったり来たりしたい場合にとてもストレスでした。 しかし! シートタブ上でマウスホイールをコロコロすると、表示したい範囲のちょうどいいところにスクロールできることに気付きました。 これで余計なストレスから解放です。 インプラス株式会社

点と線

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 「点と線」(松本清張)を読みました。 正直感想はあまりすごいとは思いませんでした。ただやはり当時において衝撃的な作品だったようで、時代を無視して評価することはフェアではない思います。 これがきっかけで社会派推理小説がはやりだしたそうです。 読みやすい作品でした。 インプラス株式会社

PCの故障?

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 今朝、仕事を始めようとパソコンの電源を入れたところ、ログイン手前の日付が表示される画面までは進むものの、気付くと電源が切れてしまう状態でした。 しばらくの間、どうにか直らないかと色々試してみましたが改善せず、30分ほど経ってから別のパソコンに切り替えようと準備を始めました。 その際、ふと確認してみると、アダプタと電源ケーブルが外れており、電源が供給されていない状態でした。 表示されていた画面でもバッテリー残量が少なかったので、そこで気付いてもよさそうなものですが、見落としてしまっていました。 最近、電源に接続していないと動作が不安定になることもあったため、なおさら初歩的なミスだったと感じました。 ただ、今回は焦りはしたものの、定期的にバックアップを取っていたおかげで、万が一の復旧について落ち着いて考えることができました。 いつ何が起こるかわからないからこそ、日頃の備えは大切だと改めて感じた出来事でした。

.NET向けAgent Skills

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.NETチームが、.NET向けのAgent Skillsを公開しています。 https://github.com/dotnet/skills Agent Skillsは、AIエージェントに特定の専門知識や実行手順をまとめて与える仕組みです。必要なタイミングで参照させることで、エージェントがより的確に判断し、動作できるようになります。 例えば、デバッグやパフォーマンス解析、古いプロジェクトの最新バージョンへの移行など、これまで人間が時間をかけていた作業をエージェントに任せやすくなります。 エージェントを活用した開発体験は今後さらに向上していきそうです。 

AIにデータ分析させてみた

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 以前、 ブログに書いた温度計 を、リビング、寝室、玄関、ベランダの4か所に設置し、温度と湿度を1分ごとに記録しています。 1か月ほどデータが溜まってきたので、そのデータを出力し、AIに分析させてみました。 前回のブログでは「家の温度の流れ」のようなものが見えてきましたが、AIに分析させてみると、さらに面白いことが分かりました。 それは、「温湿度の変化から生活リズムまで見えた」ということです。 人が動くと、体温、呼吸による湿度、ドアの開閉、調理、暖房の使用などの影響で、温度や湿度がわずかに変化するようです。 AIはその変化のパターンから、生活のタイミングをある程度推測できると言います。 実際に分析させてみると、次のような生活パターンが推定されました。 ① 起床時間 6:30~7:30頃 理由: ・リビングの温度が朝に少し上がる ・玄関の温度・湿度に小さな変動(出入り) ② 外出時間 8:00~9:00頃 理由: ・リビング温度がゆっくり下降 ・人体の発熱がなくなる ・玄関センサーに変動が出る ③ 日中の在宅状況 平日日中は不在の時間がある 理由: ・リビング温度が一定 ・湿度変化が少ない ・人がいると、CO₂や湿度、温度がわずかに動く ④ 帰宅時間 18:00~19:30頃 理由: ・リビング温度が上昇 ・湿度が少し上がる ・玄関データに変動 ⑤ 夕食時間 19:00~20:30頃 理由: ・リビング温度の微上昇 ・湿度上昇(調理) ⑥ 就寝時間 23:00~0:30頃 理由: ・リビング温度が安定 ・寝室温度が少し上昇 温湿度センサーを分析することで、家の中の活動が推測できるようになりました。 今回特に面白かったのは、4か所のデータを比較できたことです。 もし1か所だけのデータだと、それが外気の影響なのか、人の活動なのか判断するのは難しくなります。 しかし、データを比較することで、外気による変化、家の構造による温度差、人の生活による変化を分けて考えることができます。 つまり、比較対象があることで、分析できる情報が大きく広がるということです。 これは温湿度データに限った話ではなく、データ分析全般にも言えることかもしれません。 1つのデータだけを見ていても分からないことが、複数の視点を持つことで見えてきます。 インプラス株式会社

IT進化についてAI壁打ち

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ITに不慣れな人とやり取りすることも多く、ITの進化や活用についてAIと壁打ちをしました。 PCやスマホ、ITツールにつきものの初期設定やセキュリティ。 AIで補助するにも、AIを使うための最初のハードルが高い。 こんな内容からスタートして、次のような結論となりました。 ----- 便利を追求した結果、逆に不便になり、使えない人を増やしてしまっている。 これは現実に起きている問題であり、今後さらに深刻になる。 そして、AIが解決するためには、AIを使える状態に到達するまでの“入口の壁”を取り除く設計が不可欠。 技術の進化そのものは間違っていませんが、社会設計が追いついていないために、“便利なのに不便”という矛盾が生まれているのです。 ----- なるほどですね。。。 インプラス株式会社

梅の花と春の訪れ

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 通勤途中の畑に梅の花が咲いていました。先月中旬くらいから咲き始めて、咲き終えて散っている花もちらほらと出てきています。 下草も青々とした葉が茂り始めて、春本番が近づいてきているのを感じます。

仏伝身読

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  「仏伝身読」(藤田一照)を読みました。 藤田一照さんは曹洞宗の僧侶でアメリカで禅を広めるために活動していた方です。 読む前は座禅のワークブックだと思ったのですがそうではなかったです。 ブッダの人生をたどりながら藤田流の解釈で仏教についての解説をした本でした。仏教って結局何するの?という疑問に対してわかりやすくかつ立場を鮮明にして語っています。例えばマインドフルネス=仏教の瞑想と語られることが多いのですが、藤田さんはやっぱり坐禅が大事なのだと語っていました。 ブッダのエピソードや基本的な教義は知っていることだけだったのですが、藤田一照さんの血が通った語り口で面白く読みました。 インプラス株式会社

こまめにブラウザのアップデートを確認しよう

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  2026年に入り、Chromeではすでに数回のセキュリティ修正が行われています。特に2月には、すでに攻撃への悪用が確認された脆弱性(ゼロデイ脆弱性)の修正が含まれていました。 Chromeでは、以下の手順で最新の状態か確認できます。 1. 右上の「︙」アイコン をクリック 2. 「ヘルプ」→「Google Chrome について」を選択 「Chrome は最新の状態です」と表示されれば問題ありません。もし更新が必要な場合は、その場でダウンロードが始ります。完了後に表示される「再起動」ボタンをクリックすれば、最新の状態になります。 自動更新機能もありますが、月に2回ほど手動でバージョンの確認をする習慣をつけておくとより安心です。

USBポート

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 以前、出張先のホテルに宿泊した際、客室内にいくつも USB ポートが設置されているのを見かけました。 そして先日、出張で路線バスに乗ったところ、今度は座席の背面ひとつひとつに USB ポートが備え付けられているのを見て、少し驚きました。 iPhone の充電に使おうとしたものの、ケーブルの不調なのか残念ながら充電はできませんでしたが、それでも「USB ポートがあること自体が当たり前」になりつつあるのだと感じました。 ホテルだけでなく、公共交通機関にまで広がっているのを見ると、USB ポートの利用がすでに標準的な設備になってきていることを、改めて実感します。

Japan IT Week 名古屋に行ってきました

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 2/25(水)~ 2/27(金)に、ポートメッセ名古屋で開催されている、Japan IT Week と Japan DX Week に行ってきました。 システム開発・運用・保守とDXに関する総合展です。 会場を一通り回って、まず感じたのは、セキュリティ関連のブースの多さでした。 「AI活用」「生成AI」「AIによる自動化」を謳ったブースももちろん多いのですが、AI活用が進む一方で、守りの重要性も高まっていることを強く感じました。 昨年に比べて、「プライベートAI」を前面に押し出したブースを多く見かけたことも印象的でした。 プライベートAIとは、クローズドなネットワーク内で完結するAIのことです。 安全に使うAIが求められている背景から、より実運用を意識した仕組みが多く、AIをどう使うかだけでなく、AIとどう付き合うかを考えさせられる一日でした。 なお、インプラスは、 バックオフィスDXPO (5/19(火)~ 5/20(水)開催)に出展予定です。 インプラス株式会社

VirtualBoxでネットワークインターフェースが見つからない・選択できない時の対処法

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Windowsのアップデート後にVirtualBoxの仮想マシンを起動しようとしたところ、次のようなエラーが表示され、起動できなくなりました。 設定のネットワーク項目を確認すると、割り当て先が「ブリッジアダプター」になっているにもかかわらず、名前欄が「未入力」になっており、ドロップダウンリストにも選択肢が表示されない状態です。どうやらVirtualBoxのブリッジ用ドライバが無効化されたか外れてしまったようです。 以下の手順でネットワークインターフェースを再認識させることができます。 1. 「ネットワーク接続」画面を開く Windowsの検索バーに「ネットワーク接続の表示」と入力するか、「ファイル名を指定して実行」(Win+R)でncpa.cplと入力して開きます。 2. ネットワークのプロパティを開く 現在インターネット接続に使用しているネットワークアダプタを右クリックして「プロパティ」を開きます。 3. ドライバが有効か確認する 「この接続は次の項目を使用します」のリスト内に「VirtualBox NDIS6 Bridged Networking Driver」があるか探します。見つかった場合はチェックが入っていることを確認します。外れていればチェックを入れます。 リストに項目自体が見当たらない場合は、手動で追加します。 a. 「インストール」→「サービス」→「追加」をクリックします。 b. 「ディスク使用」をクリックし、 C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\drivers\network\netlwf\VBoxNetLwf.inf を選択します。 c. 表示された「VirtualBox NDIS6 Bridged Networking Driver」を選択して追加します。 4. PCを再起動する ドライバを追加・有効化した後は、PCを再起動してください。再起動後、VirtualBoxで仮想マシンを起動して動作を確認します。 

パンジーと白い花

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先月と同じ場所の花壇に、パンジーと白い花が咲いていました。パンジーは前に見たときよりも 花が大きくなっているようです。 白い花は何なのかとAIに聞いてみたらノースポールという答えが帰ってきました。自分で花の画像から調べるとなかなか大変ですが、気軽に調べられるようになったものです。ただし、AIの回答は間違っている可能性があるということは念頭に置いておかないといけません。ということでノースポールの画像を検索して、葉の形も見てみた感じ、どうやらノースポールで合っていそうです。

西部戦線異状なし(1930)

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  「西部戦線異状なし(1930)」を見ました。 今の映画とはかなり違って起承転結がしっかりあるというより色々なエピソードが並んでいるという感じでした。 最初は期待に胸を膨らませて戦場へ向かい、期待を裏切られて絶望していくさまが生々しく描かれていました。 面白かったです。 インプラス株式会社

仕事はチーム

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スキルアップのために、たまにエクセルのテクニック動画なんかを見たりすることがあります。 関数や書式を組み合わせ、データを活用した見た目も素晴らしいエクセルファイルが出来上がるのですが、共有ファイルとして皆で活用しようとすると全ての人に知識を求めることになってしまう問題が気になります。 弊社のユーザーの中にも、業務の引き継ぎで前任のエクセルファイルを大変そうに使っている方を見ることがあります。 与えられた仕事は自分ができたらいいというだけでなく、その成果物は会社の資産、引き継ぐ人のための事も考えて取り組まなければと思います。 複雑怪奇なものになってしまう前にきちんとシステム化を考えて、誰でもずっと活用できる仕組みにすることをおすすめします! インプラス株式会社

記念切手

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  以前購入した記念切手です。 今回は、「パンどろぼう」という絵本が題材になっていました。 この絵本自体はまだ読んだことがないのですが、 パンがパンを盗むという設定がなんともユニークで、思わず目に留まりました。 最近は請求書の電子化が進み、メールで送付するお客様が増えたこともあり、 郵送する機会は以前よりかなり少なくなりました。 その影響で切手を購入する頻度も下がっていますが、久しぶりに記念切手を見に行くと、 さまざまな題材の切手が並んでいて、見ているだけでも楽しめます。 使用する機会は減りましたが、こうしてときどき記念切手に触れると、 ちょっとした発見や楽しみがあるものだなと感じました。

データは推移で見る

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 最近、温度のログを記録できるガジェットを購入しました。 これまで使っていたのは、いわゆる普通の温度計で、「今、何度か」が分かるだけのシンプルなものでした。 一方、今回購入したものは、時間ごとの温度変化を記録できるタイプです。 購入する際は、「おおよその温度は分かっているし、本当に必要だろうか?」とも思っていました。 しかし、実際に使ってみると、これが思っていた以上に面白い。 普通の温度計では、その瞬間の温度しか分かりません。 ところが、ログが取れる温度計では、「日が当たる時間帯」「日が落ちてから、どのくらいで温度が下がるのか」「エアコンを切った後、どのくらいの速さで温度が変化するのか」といった温度の推移が見えるようになりました。 「結果」だけでなく、「過程」が見える。 これが、推移が見えることの面白さだと思います。 弊社の生産管理システムも、在庫数や生産数といった一時点の数値だけでなく、「生産量がいつから減り始めたのか」「残業が増え始めたのはいつか」といった実績の推移を見ることで、現状だけでなく、その背景まで把握できるようになります。 インプラス株式会社