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身体はトラウマを記録する

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「身体はトラウマを記録する」(ベッセル・ヴァン・デア・コーク著)を読みました。 この本は複雑性PTSDを取り扱った本でした。 複雑性PTSDは脳の理性的な部分ではなく本能的な部分にあるらしく、今までの投薬治療やトークセラピーでは改善しないそうです。 この本では体を使ったセラピーによって改善できると書かれていました。 (倉) インプラス株式会社

AIで作ったツール、ちゃんと動いていますか

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社内に、誰も手を出せないエクセルファイルが存在する。 そういう経験、ありませんか。 少し前まで、業務専用のツールといえば社内の詳しい人がマクロを駆使して作り上げた「スーパーエクセル」が定番でした。 複雑に組み上げられた数式とマクロは便利な反面、作った本人しか理解できず、誰もメンテナンスできないまま使われ続けます。 そのうち、触れる人がいなくなってしまうこともあります。 最近は、AIに頼めばツールを作ってもらえる時代になりました。 「こんなものを作りたい」と伝えれば、それなりのものがすぐにできあがります。 技術的な知識がなくても、業務に使えそうなツールが手に入るのは、確かにすごいことです。 ただ、「何となくできている」と「きちんとできている」は違います。 画面上は動いているように見えても、どうやって実現しているのか、本当に正しいのかは、別の話です。 職人やその仕事のプロが持つ感覚的なところを、AIへの指示に落とし込むのは、まだまだ難しいと感じています。 業務で使うツールに求められるのは、正確さと信頼性です。 「何となく動く」状態から「きちんと使える」状態にするには、要件を整理し、動作を確認し、必要に応じて修正する目が必要です。 AIを使って作ることが当たり前になっていく中で、その目を持った人の役割はむしろ大きくなるのかもしれません。 「AIで作ってみたけれど、これで合っているのかわからない」そんなときは、お気軽にご相談ください。 (HK) インプラス株式会社

あじさい

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 一か月ほど前から、事務所の周りの街路樹のそばにあじさいが咲いているのに気がつきました。 それからしばらく経った今も、まだ咲いているところがあります。これほど長い期間咲き続けているとは思っていませんでした。 毎年同じように咲いていたのかもしれませんが、意識して見ていなかっただけかもしれません。 梅雨の時期を彩る花として親しまれているあじさいですが、こんなに長く楽しめる花だったのだと、改めて気づかされました。 Y.N.

せっかくなので育ててみます!

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 以前の ブログで紹介したコンポスト から、小さな芽が出ているのを発見しました。 根元を確認すると、かぼちゃの種のような殻が... そういえば、会社でかぼちゃを食材として料理したのは昨年9月頃だったはず... およそ10ヵ月近くコンポスト内で眠っていた種が、このタイミングで発芽したことになります。 一般的に、かぼちゃの種は春(4~5月頃)にまく野菜で、発芽には20~25℃程度の気温が必要とされています。 収穫までは約90~120日ほどかかるため、日本では夏から秋にかけて育てるのが一般的です。 発芽に適した環境が整ったことで、眠っていた種が目を覚ましたのかもしれません。 このままコンポストの中では育てられないので、事務所の鉢植えに植え替えてみました。 本当にかぼちゃなのか、それとも別の植物なのか。 何が育つのかは、大きくなってからのお楽しみ。 ― S.N. インプラス株式会社

Windows10、もう少し使えます

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昨年10月、Windows10のサポートが終了しました。 その後、個人向けデバイスに限って条件付きで2026年10月まで延長されていましたが、先日さらに1年、2027年10月まで延長されることが発表されました。 背景にあるのは、PCの価格高騰です。 ここ数年でPCの値段はずいぶん上がりました。 PC性能の向上で買い替えのサイクルも長くなっており、「サポートが切れたからすぐ買い替え」とはいかない現実があります。 Microsoftもそのあたりを考慮しての判断なのかもしれません。 我が家のサブ機は、メイン機として使っていた頃から数えるともうすぐ10年になります。 負荷の高い作業はしないので、今もまだ十分動いています。 セキュリティ更新が届くというのは、使い続ける上でやはり安心感があります。 延長されたからといって、いつまでも使い続けられるわけではありません。 2027年10月以降は本当にサポートが終わります。 時間的な余裕ができた今のうちに、次の環境への準備を少しずつ進めておくのがよさそうです。 (HK) インプラス株式会社

道端の雑草シリーズ_ユウゲショウ

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  地域清掃中に、小さな桃色の花が咲いているのを見つけました。AIに聞いてみると、ユウゲショウ(夕化粧)という植物と判定されました。アフリカからの帰化植物で、非常に強健でアスファルトの隙間などから生えてくるとのこと。その通りで、アスファルトの隙間から生えていました。 名古屋の町中には普段歩いている散歩道には生えていない植物が多く、環境や地域の違いで生える雑草もまったく違うことがわかります。

『世界の独在論的存在構造 - 哲学探究2』

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  『世界の独在論的存在構造 - 哲学探究2』(永井均)を読み終わりました。 永井均の特徴に、独在性のようないわゆる世俗的な世界から飛び出すような概念を強調する人はしばしばいますが、そこからもう一度世俗的な世界を再構成するような議論をするというところがあると思います。それゆえ永井均の議論は特に役に立つ議論ではないのですが、世俗的な世界を覚めた目で見れるというところがあります。 最後の仏教の議論は難しくて読めませんでしたが全体的におもしろい本でした。 (倉) インプラス株式会社

アイコン

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  少し前に、Google Chrome関連のアイコンが刷新されました。 大きく変わったものもあれば、ほんの少し変わったものもあり様々でしたが、全体的にどことなくやわらかい雰囲気になった印象を受けました。 ブックマークに登録してあるものは古いアイコンのままなので、新旧が混在している状態になっています。 それはそれで、変化の記録のようで少し面白くもありますが。新しくなったことで気分も新鮮になりますし、デザインの刷新には前向きな気持ちになります。 ただ、パッと見て「これだ」とすぐに分かるアイコンが、やはり一番使いやすいのかなとも思いました。 Y.N.

SQL Server で SUM の集計範囲を制御する

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SQL Server の SUM() OVER を使うと、明細行を残したまま合計値を表示できます。PARTITION BY を指定すれば、顧客ごとや分類ごとに集計範囲を分けることができます。 さらに ROWS 句を使うと、そのパーティション内で現在行を基準に、どの行までを SUM の対象にするかを指定できます。 たとえば、ROWS BETWEEN 2 PRECEDING AND CURRENT ROW と書くと、現在行と直前2行を合わせた、最大3行分が集計対象になります。 SUM(amount) OVER ( PARTITION BY customer_id ORDER BY order_date ROWS BETWEEN 2 PRECEDING AND CURRENT ROW ) この例では、顧客ごとに注文日順で並べ、現在行を含む直近最大3件の金額を合計します。このような移動合計を出したいときに役立ちます。 また、2 PRECEDING の部分を UNBOUNDED PRECEDING に変えれば、パーティションの先頭行から現在行までの累計を出すことも可能です。 SUM(amount) OVER ( PARTITION BY customer_id ORDER BY order_date ROWS BETWEEN UNBOUNDED PRECEDING AND CURRENT ROW ) ROWS 句を使うことで、移動合計や累計など、 用途に応じて集計範囲を柔軟にコントロールできます。 OVER 句 (Transact-SQL) - SQL Server | Microsoft Learn HM インプラス株式会社

会場を歩いて見えてきたこと

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先日、AI博覧会へ足を運んできました。 会場で印象的だったのが、PoCという言葉をよく目にしたことです。 PoCとは、本格導入の前に小規模な検証を行う取り組みです。 言葉自体は昔からありますが、最近の展示会では以前より前面に出てきているように感じます。 ただ、振り返ってみると、本当に変わったのはPoCの増加ではなく、各社の提案内容かもしれません。 以前は、AIで何ができるかを紹介する展示が中心でした。 一方で今回は、PoC支援、データ整備、AIエージェント、運用支援、効果測定など、AI導入後まで見据えた提案が目立ちました。 AIそのものを売るのではなく、AIを活用して成果を出す仕組みを提案する企業が増えているように感じます。 生成AIブームを経て、企業の関心も性能から成果へ移りつつあります。 どれだけ賢いかではなく、どれだけ業務改善につながるか。 AIが実験的な技術から実務で活用する技術へ変わりつつあるのかもしれません。 ― S.N. インプラス株式会社

試してから読む

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AI関連で読んでおきたいと思いながら積ん読になっていた本を、まとめて読む時間が取れました。 少し山を崩せた気がしています。 読んでいて気付いたのですが、本によって読み進めるスピードがずいぶん違いました。 その差がどこから来るのか考えてみると、「先に試しているかどうか」だったように思います。 先に読んでから試す本は、内容を追うのに少し時間がかかります。 一方、すでに自分でトライしていたテーマの本は、読むスピードが早く、納得感を持って読み進めることができました。 「あのときのあれはこういうことだったのか」という場面が多いほど、本の内容が自分ごととして入ってきます。 もちろん、知識のない状態で試行錯誤するのも悪いことではありません。 仮説を持ってトライすることで、理解が深まる面もあります。 ただ、自己流のまま進み続けると、気付かないうちに間違った方向に定着してしまうこともあります。 試してから読む、そのタイミングで本を開くことが、学びのいいサイクルになるのかもしれません。 (HK) インプラス株式会社

サニーレタス

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近所の貸し農場でサニーレタスが育っていました。スーパーで売っているものは水耕栽培で作った房状になっているものが多いですが、路地で作るとこんな感じに縦に伸びていきます。 他にも、スーパーで売られているキャベツは玉だけですが、畑では周りに葉っぱがついているなど、売られている姿と生きている姿では違う作物は結構あります。 何気ない風景でもちょっと見方を変えると面白いものはたくさんあるので、散歩するときなどは目に映るものから連想しながら歩いてみると楽しいですよ。

『世界の独在論的存在構造 - 哲学探究2』読んでいる途中

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 『世界の独在論的存在構造 - 哲学探究2』(永井均)を現在読んでいます。 書かれている内容は前著と同じなのですが、決して難しい文章ではないのですが舐めるように読まないと理解できず手こずっています。 (倉) インプラス株式会社

気になったもの

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 先日、お客様先へ訪問する途中、駅のホームで電車を待っていると、 簡単には回収できないような場所にゴミが落ちているのが目に留まりました。 風に飛ばされてきたのか、上から誰かが落としてしまったのか。 少し離れた場所にも、いくつか同じようなゴミが見えました。 できることなら拾いに行きたいところですが、場所的にすぐには手が届きません。 不注意で落としてしまったのか、それとも意図的に捨てられたものなのかは分かりませんが、 いずれにせよ「あとで回収するのが難しい場所」というのは、実際にあるのだなと実感しました。 それ以来、ホームでものを持つときは、そうした場所の近くでは少し気をつけようと思うようになりました。 Y.N.

CSS GridやFlexboxに罫線を引く

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GridやFlexboxのアイテム間に、CSSだけで罫線を引けるようになりました。 これまではアイテムごとにborderを指定したり、疑似要素を配置したり、背景色で線のように見せたりするなどの工夫が必要でした。CSS Gap Decorationsのcolumn-ruleやrow-ruleを使うことで、GridやFlexboxのgapに対して、わかりやすく簡単に罫線を引くことができるようになります。 column-ruleは列方向のgap、row-ruleは行方向のgapを装飾するプロパティです。Gridでは、各gapに対して線の太さやスタイルを順番に指定できます。Flexboxでも、折り返しなどによって生じたgapに合わせて罫線が描画されます。 .grid { display: grid; grid-template-columns: repeat(4, 1fr); grid-template-rows: repeat(4, 1fr); gap: 10px; column-rule-width: 1px, 3px, 5px; column-rule-style: solid, dashed, solid; column-rule-color: red; row-rule-width: 1px, 3px, 5px; row-rule-style: dashed, solid, dashed; row-rule-color: blue; rule-overlap: column-over-row; } この例では、4列・4行のグリッドに対して、列方向と行方向のgapに異なる罫線を指定しています。column-rule-widthやrow-rule-styleのように複数の値をカンマ区切りで指定すると、gapごとに異なるスタイルを適用できます。 また、rule-overlapを指定すると、行方向と列方向の罫線が交差する部分で、どちらの罫線を上に描画するかを制御できます。 2026年6月時点では、ChromeとEdgeの149以降で利用できます。非対応ブラウザーでは罫線の指定が無視され、通常のgapだけが表示されます。そのため、装飾目的であれば導入しやすい機能です。 Gap decorations: Now available in Chr...

野生のアガベ

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 先日の出張中、工業地帯を流れる川沿いで、思わず目を引く植物を見つけました。 「アガベ」です。 アガベはメキシコなどの乾燥地帯を原産とする多肉植物で、日本では「リュウゼツラン」とも呼ばれています。 乾燥に強く、観葉植物としても人気の植物です。 植物園やガーデン施設で管理された大株なら珍しくありませんが、こんな場所に勝手に生えて、ここまで立派に育っているのは初めて見ました。 コンクリートに囲まれて水はけがよく、夏はカラカラに乾くこの場所。 アガベからすれば、故郷の乾燥地帯に少し近い環境なのかもしれません。 アガベは一生に一度だけ、数メートルにもなる巨大な花茎を伸ばして花を咲かせ、その後に生涯を終えると言われています。 正確な樹齢こそ分かりませんが、大きさから考えると10年ほど育っているのではないでしょうか。 リュウゼツランは環境によって10〜30年ほどで開花すると言われていています。 この株は、まだロゼットが比較的コンパクトで、中心部も若々しく見えるため、まだまだ成長途中なのかもしれません。 ― S.N. インプラス株式会社

見えないボタンの話

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よく使っているWEBサイトで、検索結果を見ていたときのことです。 誤操作で、画面の左余白の何もないところをクリックしてしまいました。 すると、突然画面が反応したのです。 えっ、と思って確認すると、絞り込み機能でした。 クリック後はちゃんと条件も表示され、動作自体は正常です。 ただ、クリックする前は何も見えない。 意図せず触れるまで、そこに機能があるとは思いもしませんでした。 不具合なのか、それとも意図した状態なのか。 「中の人は知っているのか、気付いていないのか」と、少し気になってしまいました。 絞り込みのような無害な機能ならまだいいのですが、許可を求める機能や申込みの確定ボタンのようなものが同じ状態だったら、と考えると話は変わります。 何かを誤ってクリックしてしまっても、見えていなければ気付きません。 最近はAIコーディングが広まり、開発のスピードが上がっています。 その分、人の目が届く範囲も変わってきているのかもしれません。 「人が見えない機能を、どうやってテストするのか」、そんなことを考えさせられた一幕でした。 (HK) インプラス株式会社

鉢植え大玉トマト

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  鉢植えで作っている大玉トマトです。花がついてからだいぶ時間が経っていますが、ようやく大きくなってきました。上の枝についているトマトはこの玉と比べると大きくなるのが早いように感じます。季節によるものなのか、トマト自体が大きくなって光合成が増えたからなのか。 ともあれ、収穫が楽しみです。

『「リベラル」ではない人のための憲法のお話』

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『「リベラル」ではない人のための憲法のお話』(堀新)を読みました。 著者はXで活動している方で、色々面白いことも書かれる人でしたのでこの本を手に取りました。 イデオロギッシュな話をわきに置いてわかりやすく憲法について書かれており、メモを取りながら面白く読みました。 (倉) インプラス株式会社

SqlCommandの一時テーブルとパラメーターの落とし穴

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  .NETのSqlCommandでローカル一時テーブルを作成する際、SQLにSqlParameterを含めると、直後のSqlCommandからその一時テーブルを参照できず、「オブジェクト名 '#temp' が無効です」というエラーが発生することがあります。 using SqlCommand comm1 = conn.CreateCommand(); comm1.CommandText = """ CREATE TABLE #temp (col INT NOT NULL); INSERT INTO #temp (col) VALUES (@param); """; SqlParameter param = comm1.CreateParameter(); param.ParameterName = "@param"; param.Value = 1; comm1.Parameters.Add(param); await comm1.ExecuteNonQueryAsync(); using SqlCommand comm2 = conn.CreateCommand(); comm2.CommandText = "SELECT col FROM #temp;"; // Microsoft.Data.SqlClient.SqlException: // オブジェクト名 '#temp' が無効です。 var value = await comm2.ExecuteScalarAsync(); 原因は、パラメーター化されたSQLがSQL Server側でsp_executesqlとして実行されるためです。sp_executesql内で作成されたローカル一時テーブルは、その実行スコープ内のものとして扱われ、スコープ終了時に破棄されます。そのため、次のSqlCommandからは参照できません。 対策としては、まずパラメーターを使わずにローカル一時テーブルの作成のみを実行し、その後パラメーター化されたSQLでデータを操作します。あるいは、作成から利用までをすべて1つのSqlCommand内で完結させる方法もあります。 ローカル一時テーブルを...

記念切手

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 先日、郵送用の切手を購入しに郵便局へ行ってきました。 今回選んだのは「ハッピーグリーティング」シリーズ。 風船をモチーフに、いぬ・ちょう・くまなどの動物たちがシンプルなタッチで表現されたデザインです。 シンプルながらも温かみがあって、思わず手に取りたくなる可愛らしさ。 受け取った方にも、封筒を開ける前からちょっと嬉しい気持ちになってもらえそうだな、と感じました。 郵便局の切手はシリーズごとにさまざまなテーマで展開されていて、毎回どんなデザインが出るのか楽しみのひとつです。 普段は機能重視で選びがちな切手ですが、こういう遊び心のあるデザインも取り入れながら、受け取る方への小さな気配りにしていきたいと思います。

社員研修2026 2日目

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 社員研修2日目は、恒例の登山です。 2017年から始めた「山登り」イベント、今年で10年目。 今回挑んだのは、鈴鹿セブンマウンテンのひとつ、御在所岳(標高1,212m)です。 当初の予定では、御在所岳の定番コース「中登山道」から登るつもりでした。 ところが、研修出発前日に確認したところ、一部のルートが崩落の危険があり通行止めとのこと。 急遽ルートの再検討です。 代わりに選んだのは、鈴鹿スカイラインを上った武平峠からスタートする「峠登山道」。 初心者向けコースとされていますが、調べてみると「とにかく急登」という注意書きがあちこちに。 初心者コースなのに急登? その矛盾した表現の答えを、自分の足で確かめてみたい。 不安よりも、そんな楽しみのほうが大きかったです。 9時44分、武平峠を出発。標高約823m地点です。 前日の農業体験の疲れが残る中、スタート直後から急斜面が続きます。 前日はマルチ剥がしの作業は、これまでの農業体験の中でも特に体力を使う内容でした。 ただ、やり方を工夫して作業効率を上げていく過程には面白さがあり、改善の楽しみがある1日でもありました。 初心者コースとはいえ、ザレ場や岩場が続き、なかなか危険な箇所もありました。 休憩は少なめに、慎重に確実に、一歩一歩登っていきます。 約2時間の登りで、山上公園に到着。 そこから全員無事に御在所岳山頂へ。 標高差約389mを登り切りました。 山頂では約1時間20分しっかり休憩。 昼食をとりながら、前日の農作業とは打って変わって、空の近さを感じる時間です。 さて、下山です。 登りに使った峠登山道は急勾配のため、そのまま下るのは危険と判断。 下山ルートは「表登山道」を選びました。 登りとは違う景色を楽しみながら、無事に下山。 15時53分、全員無事に登山口へ到着しました。 今回ブログを書くにあたって登山アプリのデータを見返して驚いたのですが、下りに2時間50分もかかっていました。 https://yamap.com/activities/48342369 登りが約2時間だったので、まさか下りのほうが長いとは。 分析してみると、登りの休憩が合計約43分だったのに対し、下りは約94分。 実は行動時間だけで比べると登り約79分、下り約74分でほぼ同じ。 下りに時間がかかったのは、こまめに休憩を取っていたからでした。...

社員研修2026 1日目

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毎年恒例の社員研修、今年も行ってきました。 1日目は農業体験です。 草むしり、脇芽取り、収穫、マルチ剥がしと、盛りだくさんのメニュー。 普段とはまったく違う環境で、身体を動かす1日になりました。 農業の作業は地道なものが多く、一つひとつは単純でも、続けるのはなかなか大変です。 黙々と手を動かしながら、こういう積み重ねが食卓に届くまでの過程なんだと、改めて感じました。 夜は、お世話になった福祉事業所の皆さんと会食です。 収穫野菜をふんだんに使った、洋風の近江牛トマトしゃぶしゃぶ。 疲れた身体に染み渡ります。 ハウスの中のトマト。まだ青い実が、これから赤くなるのを待っています。 収穫した野菜たち。コンテナいっぱいに収まりました。 マルチ剥がしの作業。みんなで畑に並んで、黙々と進めます。 会食の準備が整いました。野菜も鍋も、豪華な食卓です。 近江牛トマトしゃぶしゃぶ。真っ赤なスープに牛肉をくぐらせて。 (HK) インプラス株式会社

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雨上がりの空に、きれいな虹がかかっていました。 帰社途中、夕立のような激しい雨が降っていましたが、幸いにも歩いている頃には雨も上がり、濡れずに済みました。 最近は気温も上がってきており、雷雨のような天気が増えてくると、夏が近づいていることを実感します。 これから梅雨の時期にも入りますので、急な雨に備えて雨具を常備しておくと安心ですね。

散歩の拾い物

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 在宅の日は仕事終わりに散歩をしています。これは少し前に散歩していた時に撮った写真です。ちょうど夕日が水平線に沈む直前で、近くに雲があったのでこんな風景になりました。 もう少し雲が薄かったらもっと綺麗な写真になっていたんだろうなあ…という気持ちもありますが、見ごたえのある空でした。

『存在と時間 - 哲学探究1』

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  『存在と時間 - 哲学探究1』(永井均)を読み切りました。 著者の〈私〉論と〈今〉論についてかなり詳しく書かれており、特に〈今〉論について理解できたとは言えない程度の読み方しかできませんでした。しかし、この二つの主張からさまざまな洞察が得られそうです。 とくに前者の〈私〉論は中井久夫の「健全な精神は自分は世界の中心であるという考えと自分は世界の一部に過ぎないという考えが両立している」というような話を思い起こされます。 またすこしだけですがマインドフルネスについて書かれた章もあり、マインドフルネスにも応用できそうです。 (倉) インプラス株式会社

SQL Serverの接続プロトコル

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  SQL Serverの接続プロトコルには、「共有メモリ(Shared Memory)」と「TCP/IP」、「名前付きパイプ(Named Pipes)」があります。 共有メモリは、同一マシン内での通信に使用されます。ネットワークを経由せず、メモリ上で直接データをやり取りするため、通信速度が極めて高速なのが最大の特徴です。 TCP/IPは、別サーバーやリモート端末からの接続に使用されます。WebサーバーとDBサーバーを分離するような一般的なシステム構成では、このプロトコルが必須となります。 ​自分が現在どのプロトコルで接続しているかは、以下のクエリを実行することで確認できます。 SELECT net_transport FROM sys.dm_exec_connections WHERE session_id = @@SPID; 実行結果の net_transport 列に Shared memory や TCP と表示されます。切り分けの第一歩として覚えておくと便利です。 HM インプラス株式会社

春登山2026

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インプラスの恒例イベント「春登山」、今年も行ってきます! 2017年から始まり、今年で10年目。通算13回目の登山です。 昨年は新メンバーの加入に合わせて金勝アルプスで様子見をしましたが、今年はいよいよレベルアップ。御在所岳・中道コース(標高1,212m) に挑戦します。 鈴鹿セブンマウンテンの3座目、標高差は約770m。過去最大だった藤原岳(標高差996m)には及びませんが、標高1,000m超えは久しぶりです。新メンバーにとっては初めての本格的な山岳コースになります。 登山の様子は後日、ブログで報告します。 ― S.N. バックオフィスDXPO 出展のお知らせ 5月19日(火)・20日(水) ポートメッセなごや

生成AIを上手に使うために

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生成AIを使うとあっという間に成果物ができあがります。 文章もコードも数秒で形になる。 その速さと精度には正直なところ驚かされます。 でも、だからこそ少し立ち止まって考えるようにしています。 「何となく、良さそう」で満足していないか、と。 生成AIが作ったものは確かにそれらしく見えます。 でも「思っていた通りのもの」とは限りません。 指示の仕方によっても、出来上がりは変わります。 使う側が何を求めているかをきちんと理解していないと、確認すらできません。 特に気になるのが、成果物に対する責任の問題です。 自分だけで完結する仕事なら問題ありません。 でも、周りの人とのやり取りが発生するとき、「よくわからないけど、AIが作ったので」という状態で渡してしまうと、内容の確認が相手側に引き継がれてしまいます。 自分の作業効率は上がっても、周りの負担が増えてしまう。 それでは、トータルで見た仕事の効率は上がっていません。 生成AIを使うこと自体はどんどん活用すればいいと思います。 ただ、出来上がったものを「自分の言葉で説明できるか」「内容に責任を持てるか」が大切です。 その判断ができることが、その人のスキルや価値につながるのだと感じています。 道具は使いこなしてこそ。 生成AIとの上手な付き合い方は、これからも模索していこうと思います。 (HK) インプラス株式会社

バラの花

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実家の庭のバラの花が咲いていました。ちょうどいいタイミングで、まさに「薔薇」といった趣の真っ赤な花です。直径5cmにも満たない小さめの花ですが、しっかりとバラの形をしていました。 山下

『存在と時間 - 哲学探究1』読んでる途中

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  『存在と時間 - 哲学探究1』(永井均)を今読んでいるところです。 永井均は 『哲おじさんと学くん』くらいしか読んでないですが、『哲学探究1』はそれを詳しく書いています。緻密に書かれているので少しずつしか読めてないですが、とても面白いです。 哲学のことはあまり知らないのでどこまで革新的なことを書かれているのかわからないですが興味深い内容です。 インプラス株式会社

Skill Creator

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  Claude CodeやCodexなどのAIエージェントには、専門知識や定型処理を活用できるよう機能を拡張するAgent Skillsという仕組みがあります。GitHubなどでは、様々な開発者が作成したスキルが多数公開されていますが、自分で作成することも可能です。 スキルの作成を支援するskill-creatorというスキルを活用すれば、AIとの対話を通じて自動化したい内容を伝えるだけで、複雑な定義ファイルの作成から動作テストまでを自動で行ってくれます。 スキル作成のハードルが下がることで、AIエージェントをより自分好みにカスタマイズし、便利に使いこなせるようになるでしょう。

こいのぼり

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先日、出張先で川辺にずらりと並ぶこいのぼりを見かけました。 風が弱く、大空を悠々と泳ぐ姿こそ見られませんでしたが、それでも色とりどりのこいのぼりが静かに揺れる光景はどこか趣があり、心がすっと落ち着くようなひとときでした。 こうした季節の行事を地域ぐるみで大切にしている場所は、やはり活気があるように感じます。人のつながりや風土のあたたかさが、自然と伝わってくるものですね。 ふと、もうすぐこどもの日が近いことにも気づかされました。季節の移ろいを感じる、ささやかながらも印象に残る出来事でした。

数字はヒントに過ぎない

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自宅の4か所に温湿度計を設置してから、81日が経過しました。 データ件数は、なんと約45万件にのぼります。 前回のブログでは、AIに「 生活パターンを読み取らせた 」話を書きましたが、今回はもう一歩踏み込んで「健康リスクの可視化」に挑戦してみました。 冬のリビングにおける健康リスクといえば、「乾燥」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 今回のデータ分析では、その感覚が間違っていないことを裏付ける結果となりました。 暖房のおかげで、リビングの室温が18℃を下回った時間は、全体のわずか7.8%にとどまっていました。 ところが、ウイルスが活性化しやすいとされる絶対湿度7 g/m³を下回った時間はなんと31.7%にのぼりました。 これは、1日のうち約7~8時間は、空気がカラカラな状態が続いていたことになります。 一方で、玄関は正反対の問題を抱えていました。 湿度60%を超えた時間は全体の25.8%。 1日あたり約6時間が「カビが発生しやすい環境」だったことになります。 さらに、リビングと玄関の温度差が5℃以上になった時間を調べたところ、1月〜3月の間はほぼ毎日のように発生していました。 暖かいリビングから寒い玄関へ移動するたびに、ヒートショックのリスクにさらされていたことになります。 つまり、このリスクは一時的なものではなく、「冬の間ずっと続いていた」と捉えることができます。 データは、「何が問題か」を直接教えてくれるわけではありません。 しかし、グラフを眺めていると、自然と問いが生まれてきます。 これは製造現場でも同じで、単にデータを集めるだけでなく、「どう見せるか」「どう読み取るか」が重要なのです。 5/19(火)・ 5/20(水)に、ポートメッセ名古屋で開催する  バックオフィスDXPO に出展します。

ヘルプやマニュアルの使い方が変わる

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AIを活用した仕事のやり方を整理していく中で、開発環境の整備を進めています。 ネット時代のテキストを扱うにはちょっと不十分だったので、30年ほど使ってきたテキストエディタにお別れをし、別のテキストエディタを使うことにしました。 使い勝手を上げるために設定をしようとAIに訊いたら、何でも答えてくれます。 フリーソフトなのに、設定やマクロの作り方なんてのもカバーできているのは単純に驚きです。 その情報がインターネット上に存在しているからなのですが、そういう情報が多ければ多いほどAIは賢くなります。 今はインターネットで調べるということがほとんどですが、わからないことはヘルプやマニュアルを読んで探すということが基本だったので新感覚です。 もうヘルプやマニュアルを読むということはなくなっていくのでしょうか。 情報の取得方法が変わっていく中で、その情報を作る側も、伝える側も、受け取る側も、対応していく必要があります。 便利さと正確さのバランスを取りながら、新しい時代に適応していくことが大切なのだと感じます。 インプラス株式会社

春の花_ツツジ

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 近所の道路沿いのツツジの花が咲き始めていました。3色の花が入り乱れていてきれいです。 小さい頃、ツツジの花の根本に甘い蜜があると誰かから聞いて吸っていたことがありました。蜜はほんの少ししかありませんが、確かに甘さを感じた覚えがあります。僕は大丈夫でしたが、食用ではないのでお腹を壊してしまうこともあります。子供に教える時は、調子に乗ってやりすぎないように注意してあげてください。

超入門「中国思想」(湯浅邦弘)

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  「超入門「中国思想」(湯浅邦弘)」を読みました。 儒教、道教、墨家、法家についての解説書ですが、さすが専門家というくらいわかりやすく解説されていました。初めて読む中国思想の本はこれがよかったなと思います。 次の中国思想の本は同じ著者の「中国思想の基礎知識」にしようかなと思っています。

CSSで読みやすい文字の色を設定する

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Webデザインにおいて、明るい背景色に明るい文字、暗い背景色に暗い文字を配置すると、視認性が低下します。誰にでも読みやすいデザインにするためには、背景色と文字色のコントラスト比を高くする必要があります。 WCAGのAA基準では、このコントラスト比を4.5:1以上にすることが推奨されています。 Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.2 CSSではcontrast-color()関数を使用することで、背景色に応じて読みやすい文字色を計算することができます。 この関数は、指定された色に対して白か黒のうち、よりコントラスト比の高い色を返します。 .content { background-color: var(--bg-color); /* 背景色に応じて、自動で白か黒の読みやすい方が選ばれる */ color: contrast-color(var(--bg-color)); } ただしグレーのような中間色の場合、必ずしも最適な色になるとは限りません。それでも、色の管理がしやすくなり、とても便利な機能です。 5/19(火)~ 5/20(水)開催の バックオフィスDXPO に出展します。

Google ChatからのMeetリンクについて

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Google Chatから、朝礼や夕礼、各種会議の際にMeetリンクを作成して利用しています。 少し前まで、iPadアプリ上でMeetリンクが表示されなくなる事象が発生しており、やむを得ずPCでリンクを作成し、iPadで利用するという手間がかかっていました。 不具合だったようで、気がつくとiPadでも再びリンクが表示されるようになり、無事に復旧していました。 改修によって使えていた機能が突然使えなくなると、業務の中で小さな手間が増えてしまいます。こうした小さな負担も積み重なると、結果的に大きな時間ロスにつながると改めて感じました。 今回の件は無事に復旧して安心しましたが、日々の業務効率を考えると、こうした変化には注意していきたいところです。