今週の予定 8/19 安心感を提供できるようになろう。


お疲れ様です。
今週の予定です。

月)雑務諸々
火)B社訪問/中小企業家同友会の講演会に参加
水)ビジネス塾
木)社内ミーティング
金)宮崎(仮予定)
土・日)鹿児島

暑い日が続いていますが、体調管理は自己責任です。
夏バテや夏風邪を引かないよう、食事と睡眠は意識的に、しっかりと気を遣いましょう。

===

仕事とは、「自分の能力や知識」を他の人のために役立てることです。

自分が持っている能力や知識、いわゆるスキルや人間力知り、それを人のために
生かせるよう考え工夫し行動しましよう。
自分の強みや得意分野を、時折再認識してみることが大切です。

もう1つ重要なのは、生かすための能力や知識を強化すること、すなわち学び成長することです。

社会や環境は常に変化していきます。よって、「前と同じ」はすぐに通用しなくなります。
昔に得た知識スキルはすぐに陳腐化していきます。
だから、常に学び続けることが重要なのです。

10年前の常識はすでに非常識です。それに囚われたり、それで十分と考えているとしたら問題です。
周りの人や仲間に迷惑をかけています。
ましてや、学校で学び知ったことの多くは、すでに古い情報であったり今では間違いとなっていることも
少なくありません。それ以前に、小中高や大学、専門学校で学んだことは、社会に出てから学ぶための
「基礎学習」ですから、そこで学んだことそのものには力はありません。

社会に出てからどれぐらい学びましたか?

社会に出てからどれだけ成長できましたか?

あらためて振り返ってみて下さい。そして、これからどのように成長していきたいか、しっかりとイメージを
描いて下さい。

手を使う職人とは異なり、ソフトウェアの世界では年を取るごとに「技術者」としては枯れていきます。
たとえばですが、35~40を過ぎたらプログラマー職としては終わり。もし現役の人がいたら、それは
一握りのスーパープログラマー(身近には1人も居ませんけど)か、次のステップに成長できなかった
落ちこぼれです。年齢だけでなく、新たな言語や環境に少しでも抵抗を感じたらアウトだと思います。
その時点で、次のステップである上級SEやプロマネ、コーディネーター、コンサルタントができるように
なっていなければ、ITの世界から去らねばならなくなります。

だから、できるだけ幅広く沢山の経験と学びを重ね、将来の「仕事の幅」を広げるよう意識するのです。
別の職業の幹部職にすぐに就けるぐらい、独立して起業できるぐらいのスキルや人間力を身につけて
欲しいと思っています。

我々IT業は、全ての企業に関わることができ、全ての企業を助けることができる、とてもやりがいがあり
楽しい仕事だと思っています。
だからこそ、常に精進し、助けられる側に安心感を提供できるようにならねばなりません。

自分が助けられるときのことをイメージしてみればわかると思います。

もし自分が経営者だったら、ITしかわからない人と、ITと経営がわかる人、どちらに頼みたいですか?
もし自分が会計士だったら、ITしかわからない人と、ITと会計がわかる人、どちらに頼みたいですか?

答えは明白ですね。

人に役立ち続けるために、我々は今週も学び・実践し・成長していきます。

井上

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