9月1日 長くお使い頂けているお客様

客先への訪問は、システムの問題や要望の掘り起こしとその解決だけでなく、顔を出すだけでも安心につながるという、重要な意味があったということですね。少なくとも、1年に1回の訪問は全てのお客様でなんとか実施したいです。特に、サポート契約のお客様は必須事項として、計画を立て、もれなく訪問できるように考えてみてください。間違いなくCSアップに繋がります。

飛び込み仕事や細かな対応でも、一定の時間を消費します。綿密な計画を建てている場合には、たとえ30分でも間違いなくずれます。ToDoに追加して順位を付けたら、一旦忘れるぐらいに考えるとよいかもしれません。
ただし、お客様へのレスポンスや、気になっているものを片付けて気分的にスッキリさせるというのも大切な場合があります。やはり、バランスと優先を考えた「選択」が重要になってきます。「常に考える」ことの1つですね。

長くお使い頂けているお客様は、なんとなく継続して頂いているのではないのですね。もちろん、他社の営業は何度も訪問するでしょう。システムに不満な点があれば、変えることを考える切っ掛けになります。他社への乗り換えの機会は日々、山ほど発生しているはずです。使い続けて頂けているのは、有り難い(そう有ることが、難しい)ことなのです。常に感謝の気持ちを持って、1つ1つの対応、サービス、コミュニケーションを大切にして、積み重ねていくことが、信頼に繋がっているのだと思います。

使い続けて下さっているお客様の裏には、担当しているみんなや、担当者を支えている仲間がいるのです。これも有り難い、感謝すべきことですね。
いつもありがとう。

井上竜一郎

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