9月22日 品質アップの効果

テストの仕組みを始めとする品質アップの効果が生産性アップに及んでいるようですね。

品質アップ→問合せ減→生産性アップ→高品質 の良いスパイラルが回り出していて、益々期待が高まります。

問合せやトラブルを減らすことと、発生した場合に短時間で処理できることの両方を考えて行くと、良いスパイラルが維持できそうです。

開発・テストでも・トラブルなどでも「一度発生したこと」を、ドキュメント化などで見える化して、再利用できるように準備(その場では面倒ですが)することで、あとから威力を発揮します。

他の人でもテストや対応できるようなドキュメントを作っておけば、仲間同士のフォロー時に役立ちますし、たとえば、入社したばかりの人でもすぐ仕事ができますね。

井上

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