12月1日 来年を見据えながら、慌てずに

12月になりました。年の最後の月であり、インプラスの決算月でもあります。
先日お伝えしたように、今年度の利益率アップへの動きはしっかり考えていきますが、今年一年を振り返り、来年の希望、夢、目標を設定していくことを意識し、来年を見据えながら、慌てずに1つ1つ確実に進めて行きましょう。

小松君の話は、農業なら、毎月収獲できるように種まきの時期をずらし、違う工程を同時並行的に進める、という感じですね。
違うお客様の同じ工程が重なるということは、集中する時期と閑散の時期で大きな波ができ、開発、売上、回収がその動きに伴います。集中時期でもこなせる仕事量には上限があります。閑散期でも無給・無経費というわけにはいきません。理想かもしれませんが、うまくサイクルができれば常に一定の売上を上げ続けることができます。一定の売上は経営の安定性につながります。経営が安定すれば、設備投資や報酬の分配、新製品開発にもトライできます。かなり早めのスケジューリング(アサイン)、1ヶ月以内の仕事ボリューム、などがヒントではないかと思います。どうしたら近づけるか、考えて行きましょう。

夏目君の報告「問題がないか?」→「バッチリです。」とは、嬉しい回答ですね。自分でも気づいているように、問題が無い状態では期待を越えている(=感動)レベルかどうかはわかりませんね。インプラス品質がどんどん高まっているのを感じます。期待通り=満足 が標準になるよう、考え、工夫し、行動して行きましょう。「良かった点」を伺って、社内でシェアするのも良いのではと思います。

請求書の発行は少々手間かもしれませんが、中野君が感じているように、仕事を終えた実感、稼いだ実感、会社貢献、お客様貢献、仕事の区切りの意識など・・・、色々な効果があるようです。せっかくの機会なので事務的に進めるのではなく、自分の努力や実績を認めつつ、お客様や職場環境などに感謝する機会になると良いですね。

バージョンアップ対応のお知らせは、時期を経過してしまうと「いまのままで問題なさそう」ということになりますね。MSからの情報を得て「事前」にお客様へ提案することが大切のようです。Win10対応も「お客様の安心」というサービス商品ですから喜んで頂くために提案を進めていきましょう。

素晴らしい12月のために、実りある良き一週間を積み重ねて行きましょう。

井上竜一郎

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