投稿

12月, 2025の投稿を表示しています

メモリの高騰

イメージ
   最近話題になっているPC用のメモリ。趣味でPCゲームを遊んでいるため、なるべく容量の多めのものを使っており、あまり気にしていなかったが高騰するのはPC用メモリだけではないという話を聞いて初めて危機感を抱きました。スマホやゲーム機などメモリを搭載している機器全般も影響を受けるので、需要が落ち着くまで壊れないように扱いには気を使わないといけないですね。

認知療法の技法(2)思考と事実を区別する

イメージ
  今回は、思考と事実を区別するための技法を紹介します。 私たちは怒ったり落ち込んだりすると、自分の考えを事実そのものだと思い込んでしまいがちです。どれほど正しく感じられても、思考はあくまで「仮説」「解釈」「予測」にすぎません。しかし悩んでいる最中には、そのことに気づきにくくなります。 そこで役に立つのが、ABC技法と呼ばれる方法です。この技法を使うことで「思考」「感情」「事実」を区別でき、どのようにして特定の反応が生まれているかを整理することができます。 ABCとは以下の3つを指します。 A(Activating Event):きっかけとなる出来事 B(Belief):その出来事に対する信念・考え方 C(Consequence):結果として生じる感情・行動 やり方は紙に4つの欄を作り、 「A=出来事」 「B=信念(考え)」 「C=結果としての気分・感情」 「C=結果としての行動」 を書き分けて整理します。 たとえば以下のようになります。 A:窓がガタガタ音を立てている B:誰かが押し入ろうとしている C(感情):不安 C(行動):戸締まりをして警察を呼ぶ このように、出来事→解釈→結果(感情・行動)という流れを書き出すことで、自分がどのような認知の癖に影響されているのか、客観的に気づくことができるようになります。 インプラス株式会社

.NET Disposeが必要なオブジェクトを管理するクラスはDisposeを実装しよう

イメージ
  基本的に、Dispose()が実装されているクラスのインスタンスは、不要になったときにDispose()を呼び出す必要があります。 StreamReader reader = new StreamReader("example.txt"); reader.Dispose(); // using文を使用することでもDispose()を呼び出せる using (StreamReader reader = new StreamReader("example.txt")) { } クラス内部でDispose()が実装されているクラスのインスタンスを作成して保持する場合は、どこかでDispose()を呼び出す機会を作らないといけません。このクラスにもDispose()を実装しましょう。 public class ContainingClass : IDisposable { private IDisposable disposableObject = new DisposableObject(); private bool disposedValue; protected virtual void Dispose(bool disposing) { if (!disposedValue) { if (disposing) { disposableObject?.Dispose(); } disposedValue = true; } } public void Dispose() { Dispose(disposing: true); GC.SuppressFinalize(this); } } IDEを使えば、IDisposableを実装するときにテンプレートを作成してくれるので、if (disposing) 内で必要なDispose()を書くだけです。 今回のようにDispose()...

シャコバサボテン

イメージ
 事務所内のシャコバサボテンが、ようやくつぼみをつけ始めました。 過去の写真を振り返ってみると、一昨年は12月上旬、さらにその前の年は1月上旬に開花していました。 今年は気温の急激な変化が多く、例年とは少し様子が違うようにも感じますが、植物は環境の変化がありながらも、1か月前後のずれはあれど、おおむね同じ時期に花を咲かせているのが分かります。 自然のリズムは不思議で、そして変わらないものですね。

ハードディスクの寿命

イメージ
  個人用PCではSSDだけ搭載してHDDは搭載しないというケースも増えてきていますが、動画や写真などの大きいデータを保存する時には容量単価の安いHDDを活用するケースが多いと思います。 そんなHDDですが、当然寿命があります。Crystal Disk Infoというソフトを使うと使用歴やHDDの自己診断の情報を見ることができ、異常があればここで発見できます。ただ、HDDが壊れる前に必ず自己診断で異常が見つかるとは限らないので、数年に一度程度の頻度で乗り換えていくことが推奨されています。僕はいまのところHDDの故障にあったことはなくて、一番長いものでは7年ほど使っていたものもありましたが、だいたい4-5年のスパンで買い替えています。 しかし、定期的にHDDを交換していても何の前触れもなく壊れてしまう可能性はあります。HDDが壊れてしまうとデータ復旧業者に依頼しても復元できなくなってしまう場合があるので、あらかじめバックアップを取っておくとより安心です。

チェックインのひみつ④

イメージ
「良くする会」の冒頭で行う“チェックイン”について4回めです。 (※ 前回の記事はこちら ) チェックインは短時間ですが、会議のスイッチを入れ、自己成長にもつながる大切な習慣です。今回は、4つの基本ステップのうち3つめを紹介します。 3. 今日の会で“貢献できること” ここでは、 「今日の良くする会で自分はどんな貢献ができるか」 を宣言してもらいます。 たとえば、 「たくさん発言します」 「質問をします」 「議題をこなせるよう協力します」 といったように、会議で自分ができることを一言で伝えます。 新人とベテランで内容が違っていてもOK。 大切なのは「自分にできること」を言葉にすることです。 このステップは、宣言効果はもちろん、参加意識を高め、 「自分にも貢献できる」という自己効力感を育てる効果 があります。 さらに、メンバー同士が「積極的に参加しよう」という意思を共有することで、全員の会議への参加意識が一段と高まります。 一方で、「宣言すると満足して達成した気になる」という指摘もありますが、そこは心配ありません。 良くする会では最後の「チェックアウト」で、宣言どおり行動できたかを確認する仕組みになっています。 次回はラスト、4つめのステップです。

今年もあと2週間

イメージ
今年も残すところ、あと2週間となりました。 年末に向けて慌ただしい日を過ごしている方も多いと思いますが、今日は、今年のうちに対策しておきたいメールの話です。 Gmailを「メーラー代わり」に使っていませんか? 会社のメール、プライベートのメール、Gmail以外のフリーメール。 これらをGmailにまとめて受信して、「Gmailを開けば全部見られる」という使い方をしていませんか? 実はこの使い方、2026年1月でできなくなります。 Gmailの設定にある「他のメールアカウントをPOPで受信する機能」が終了します。 Gmail自体が使えなくなるわけではありませんが、他のメールを自動で取り込むという機能に制限がかかります。 難しい話はさておき、選択肢はだいたい次の4つです。 1.POPからIMAPへ切り替える    同期型の受信方法に変更する 2.他のメールソフトを使う    OutlookやThunderbirdなどに移行する 3.Gmailへ転送する   メールサーバー側で自動転送する 4.Google Workspaceにまとめる   こちらは有償サービスへの登録が必要です 今すぐ困るわけではありませんが、「気づいたらメールが届かなくなっていた」というのが怖いパターンです。 今年のうちに、「Gmailで受信していたアカウントはどんな設定だったっけ?」と一度だけ確認しておくのがおすすめです。

システム導入準備

イメージ
お客様の現場業務をIT化するために使用するタブレットです。 なかなか一度にこれだけの台数を導入することはなく、開封して、セットアップして、再梱包。 キッティングにもそれなりに時間が取られるので、きちんと今後に活かしていこうと思います。 他にも、セットアップのためにネットワークを繋ぐためのIPアドレスが足りなくなったり、同時に無線機器が接続できる台数を超えてしまったり、これまでは知識としてだけだったものが、リアルに経験することができました。 インプラス株式会社

PCケースの共振

イメージ
  PCには物理的に動いている部品が結構な数含まれています。空気を循環させる各種ファンとHDDです。大半はファンですが、今回はそのうちのHDDの話です。 古くなってきたHDDを取り替えてデータコピーを終えて、HDDが待機状態になっているはずなのに妙に音が大きい…。HDDの不良かと疑って中身を見ようとケースを傾けてみたら音が小さくなりました。そして戻すと音が大きく。 その後、何度か場所を調整して共振しないポジションを見つけました。HDDは1分間に5400~7200回という高速で回転するディスクが入っていて、かつ重さもあるので共振を起こしやすいのかもしれません。

成果とメンタル

イメージ
    普段の私生活や仕事のなかで振り返ってみて、こうすればよかった…などの改善点を見つける機会は多いと思います。  ですが悪かった箇所を上げていくのは、意識しなくてもあげられるものの、よかったところを探すのは意識していても難しく、それに対して気分が落ち込んでしまうということが、増えてしまいがちです。  そのため自分は、できなかったことに対してなぜできなかったのかを分析した後は、小さなことでも出来ていたことを探して、プラスとマイナスがゼロになるようにして、自分のメンタルを保つようにしています。  仕事をするうえで、仕事に対しての意気込みは大事ですが、毎日安定した成果を上げるには自分のコンディションを維持していくことが必要なので、思いつめ過ぎずに適度に息を抜くことと回りへの相談が大切です。

チェックインのひみつ③

イメージ
「良くする会」の冒頭で行う“チェックイン”についての3回めです。 ( 前回はこちら ) チェックインは、会議のスイッチを入れつつ、自己成長を促すための大切な時間。 4つの基本ステップのうち、今回紹介するのは2つめです。 2. 前回決めたことに対する“成果” 良くする会の最後に「チェックアウト」という振り返りの時間があります。 ここで、次回まで意識して過ごすためのキーワードを1つ決めます。 たとえば「健康」「集中」「感謝」など、シンプルなテーマです。 次の良くする会までの約2週間、そのキーワードを意識して生活します。 日々の仕事や暮らしには、意識すべきことが無数にありますが、 1つに絞ることで、自分を客観視しやすくなる のが狙いです。 「健康に意識を向けて過ごせただろうか?」 「感謝を心がけたコミュニケーションはできていたか?」 そんなふうに振り返りながら、前回決めたテーマで得られた成果や気づきを共有します。 これも1つめと同じ  リフレクション(内省)  の一部でもあります。 話すのは“できたこと”だけでOK。 できなかったことは、話す必要はありません。 次回へ続きます。

為替はどう決まるか

イメージ
  先日、「ニュースと円相場で学ぶ経済学(吉本佳生)」を読みました。 この本は様々なニュースの結果ドルと円の為替がどう変化するかという切り口からマクロ経済学を学ぶという内容の本でした。日米の物価が変化する場合や金利が変化した場合、景気が好調の場合、貿易赤字の場合…様々なニュースに為替は反応するのですが一つ一つの条件に対する反応はある程度特定できるのですが、最終的に為替がどうなるかは断言できないというあいまいさにむしろ誠実さを感じました。それはそうですよね、断言できるなら為替で大儲けできますもんね。 何度も読んで経済学のロジックを身に付けたい、そう思わせるいい本でした。 インプラス株式会社

冷え性

イメージ
 普段から運動不足の解消のために筋トレを日課にしており、筋肉量がふえて代謝が良くなったことで、寒くても少し体を動かせば汗をかくものの、手先や足先の冷えの解消がなかなかできていないのが普段の悩み。   調べてみたところ自律神経の乱れも冷え性の原因になることがあるそうなので、睡眠やストレスを感じているときは、なるべくリラックスができるように落ち着けるようにすることが大事なようです。

.NET 文字列結合

イメージ
.NETでは、元の文字列に別の文字列を加えて新たな文字列を作ることができます。 string value = "Part1"; value += "Part2"; value += "Part3"; value += "Part4"; ただし文字列を追加するたびに新しいインスタンスが作成されるため、何度も追加するとパフォーマンスに悪影響が出ます。特に理由がない限り、なるべく1回で追加した方が良いです。 value += "Part2Part3Part4"; 長くなるので複数行にしたい場合は、このように書くこともできます。 value += "Part2" + "Part3" + "Part4"; 追加する文字列が決まってない場合は、StringBuilderが便利です。 StringBuilder sb = new StringBuilder("Part1"); foreach (string value in values) { builder.Append(value); } ちょっとしたことですが、不必要にパフォーマンスが悪くならないようにしていきたいです。 インプラス株式会社

同じ場所でも

イメージ
良くする会での地域清掃でイチョウ並木の道を清掃している時に、イチョウの紅葉具合が木によってかなり差があることに気がつきました。  周囲に高いビルが建っていたり高架の高速道路が走っているので、日当たりが違う可能性?土壌?個体差?たまたま?原因は分かりませんが、ほぼ同じ場所でこれだけ紅葉の進行度が違うのはなにか理由があるはずです。来年も同じように差が出るのでしょうか?

実習事業所交流会に参加してきました

イメージ
 10月に、職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修の実習事業所として、実習生を受け入れました。 (※上の写真は、実習生と一緒に地域清掃をしたときの一枚です。) ジョブコーチって何をする人? ジョブコーチは、障害のある方が安心して働けるようにサポートする人です。 働くうえで不安になりやすい場面に寄り添ったり、本人の得意・不得意を企業に伝えて、より力を発揮しやすい環境づくりをお手伝いします。 たとえば、 ・業務の手順を分かりやすく整理して伝える ・職場の人間関係やコミュニケーションの橋渡しをする ・必要に応じて企業側へ環境調整の提案をする といった、働く人と企業の間に立って調整する役割があります。 ジョブコーチになるためには、厚生労働大臣が定める「職場適応援助者養成研修」を修了する必要があります。 研修は講義だけでなく、障害者雇用を行う企業での現場実習があり、インプラスでは今年で4回目の実習受け入れとなりました。 先日、この実習を受け入れている企業が集まって情報交換会が開かれ、そちらに参加してきました。 実習プログラムは企業に委ねられていることもあり、他社の取り組みはとても興味深く、どの企業も試行錯誤しながら課題に向き合っている様子が伝わってきました。 今回の交流会に向けて、自社の取り組みを整理してアウトプットしたことで、こちらも新たな気づきがいくつもありました。 「プログラムの目的は何か」「実習生に何を持ち帰ってもらいたいのか」など、改めて向き合う良いきっかけにもなりました。 今回の交流で得たヒントを活かして、実習プログラムをアップデートしていきたいと思います。 インプラス株式会社

AIで自己分析その2

イメージ
前回 、特定業務での利用を題材にして記事を書きましたが、一般的な使い方を考えるなら、日々の成功したこと、失敗したことをまとめて、AIに投げて自己分析に活用という感じでしょうか。 雑でもいいのでテキストの日報を1ヶ月分まとめてAIに投げると、何かは返してもらえます。 昔々の新人の頃は、紙のシステム手帳に毎日一言メモを書いて振り返り分析していたこともありましたが、今は簡単にデジタルデータをAIで分析できそうです。(そんな使い方のできるサービスがありそうですけど。。。 ちょうど新聞に手帳の記事がありましたが、手書きは手書きの良さがあり、そんなに出荷量は減ってはいないようです。 手書きは記憶に残りやすいということもあり、アナログとデジタルそれぞれ良いところで使われていくのでしょう。 1ヶ月分の週報で試してみたところ、1ヶ月の行動のサマリーを提示してくれました。 できたことや問題の改善点、次の行動を示してくれて、使い方によっては有用だと思います。 AIと対話して自己分析も良いかもしれませんね。 インプラス株式会社

SSDのクローニング

イメージ
 自宅のPCでメインドライブに使っているSSDを換装するために、クローニングをしました。よく広告が出ている無償のソフトはなんだか怪しいし、有償のものを使うのもちょっともったいない気がする…ということで探していると、Clonezillaというソフトを使ってクローンしている記事が見つかりました。 リンク:https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1636746.html PC Watchさんならまあ信頼してもいいかな?ということで、記事を参考にクローンを実行して、無事成功しました。USBメモリの準備が必要だったり、英語が多くてとっつきにくいキーボード操作のUIで少し厄介でしたが、怪しいクローンソフトも有償もちょっと…という方は試してみてもいいかもしれません。

windowsキーの不調

イメージ
 最近、ノートパソコンの Windowsキー が、急に反応しなくなることがあります。 しばらくすると、何事もなかったかのように復旧するのですが、原因を調べてもはっきりしません。 当たり前のように使っていたキーが動かなくなるだけで、思っていた以上に頻繁に使用していたことに気づかされました。 普段は意識していませんが、Win + E や Win + D など、作業のショートカットで多用していたようです。 急に使えなくなったときの不便さと、元に戻った時のちょっとしたありがたさに、「当たり前に使えること」の価値を実感しています。 もしかすると、機器の故障の前兆かもしれません。 大切に使いながら様子を見ていきたいと思います。

認知療法の技法(1)思考が気分を生み出すことに気づく

イメージ
  今回は認知療法の介入の一歩手前の自分自身の思考の特定をするための技法を紹介します。 「ある出来事に対する解釈が、気分や行動を規定する」というのが認知療法の基本的な仮説です。このことはあまり常識的には言われないと思われます。「出来事→気分・行動」だと思われているのではないでしょうか?しかし同じ出来事に出会っても人によっては気分や行動は違ってきます。つまり出来事と気分・行動の間になにかがあるはずです。それを認知療法ではその人の解釈のスタイルがあるのだと言います。 今回紹介する技法は思考がいかに気分に影響を与えているか気づくためのものです。 紙などに二つのカラムを書き、左のカラムに「思考(私は…と思う)」、右のカラムに「気分(ゆえに…と感じる)」と書きましょう。 自分が今感じている気分を右の項目に書いてみましょう。そのあとに「なぜそう感じるか」自問自答してみましょう。その答えを左の項目に書きましょう。 そうすることによって「出来事→気分」という認識が「出来事→解釈→気分」に改まります。この解釈がなんなのかが認知療法が介入するきっかけになります。これをポジティブやネガティブな感情などに気づいたときにやってみましょう。この気づきがのちのち認知療法を本格的にやるときに役に立ちます。 インプラス株式会社

.NET もう1つのエラーの扱い方

イメージ
.NETでは、try/catchブロックで囲むことでエラーを処理できます。 try { int item = GetItem(); Console.WriteLine($"Item: {item}"); } catch (Exception ex) { Console.WriteLine($"Caught an exception: {ex.Message}"); } .NEXT というライブラリのResult型を使うと、try/catchブロックを使わずにエラーを処理できます。 using DotNext; Result<int> result = GetItem2(); if (result.TryGet(out int item)) { Console.WriteLine($"Item: {item}"); } else { Console.WriteLine($"Caught an exception: {result.Error.Message}"); } Result<int> GetItem2() { // 条件を満たしていないならエラー if (...) return Result.FromException<int>(new Exception("条件を満たしていません。")); return 0; }; エラーが起こる可能性があることがわかっていれば、Resultを返すようにすると型でその可能性を判別できて、値を安全に取り扱うことができます。 値を直接取り出すこともできます。 Result<int> result = GetItem2(); int value1 = (int)result; int value2 = result.Value; ただし、結果がエラーであった場合はその場でエラーが投げられるので、エラーが出ることが想定される場合はおすすめしません。 エラーの確認をさぼってサーバーを止めないようにしましょう。 インプラス株式会社