4月は新しいステージへの一歩
第321回 良くする会。
今回は「AIづくし」の回でした。
チェックインや議論の中でも、AIエージェントを活用した開発や、AIによる業務効率化、製品へのAI機能の組み込みなど、AIが話題の中心でした。
開発の進め方そのものが変わってきている実感と、これからの可能性にワクワクできる会になりました。
そして今年も、4月初旬の良くする会の終了後は恒例のお花見へ。
昨年に引き続き、昼食づくりとお花見のおつまみ準備を一緒に行いました。
みんなで協力しながら調理を進め、昼食の完成までにかかった時間は50分、昼食の時間は25分。
合計75分で、準備から食事までを終えることができました。
来年は、準備から食べ終わるまでを60分に収めることが目標です。
今年は、名城公園の一部である「大津橋小園」という穴場スポットを発見。
新しい場所でのお花見は、それだけで少し特別な気分になります。
そしてここでも、話題の中心はやはりAI。
開発の話から活用ノウハウの共有まで、場所が変わっても会話が自然と広がっていきました。
実際にAIを活用した開発を進める中で、仕事の効率は確実に上がっている一方で、こなせる業務量が増えることで忙しさも増していく。
そんなこれからの姿も見え始めています。
便利になるほど新たな課題も見えてくる、そんな転換期にあることを感じる4月のスタートでした。
バックオフィスDXPO(5/19(火)~ 5/20(水)開催)に出展します。
