ヘルプやマニュアルの使い方が変わる


AIを活用した仕事のやり方を整理していく中で、開発環境の整備を進めています。
ネット時代のテキストを扱うにはちょっと不十分だったので、30年ほど使ってきたテキストエディタにお別れをし、別のテキストエディタを使うことにしました。

使い勝手を上げるために設定をしようとAIに訊いたら、何でも答えてくれます。
フリーソフトなのに、設定やマクロの作り方なんてのもカバーできているのは単純に驚きです。
その情報がインターネット上に存在しているからなのですが、そういう情報が多ければ多いほどAIは賢くなります。

今はインターネットで調べるということがほとんどですが、わからないことはヘルプやマニュアルを読んで探すということが基本だったので新感覚です。
もうヘルプやマニュアルを読むということはなくなっていくのでしょうか。

情報の取得方法が変わっていく中で、その情報を作る側も、伝える側も、受け取る側も、対応していく必要があります。
便利さと正確さのバランスを取りながら、新しい時代に適応していくことが大切なのだと感じます。


このブログの人気の投稿

googleドライブの同期は、フォルダ選択ができました。

技術メモ「503 Service Unavailable」

なかなか消えない亀アイコン