10年かけて、日本でいちばん大切にしたい会社を目指す 1/27

みなさん、おつかれさまです。

早くも1月が終わります。今年の目標の再設定はうまくいってますか?1月末までには必ず仕上げましょう。コツは「だれが見ても達成がわかるよう、ゴールを具体的に、明確に」です。

さて、坂本光司教授の講演会に参加してくれたみなさん、ありがとう。来られなかった人は坂本先生の本を2~3冊か読んだ上で仲間に訊いてみて下さい。

坂本先生の話は本だけでは伝わらないものがあるのでどうしても生の声を聴いて欲しかったし、どんな人かを知っておいて欲しかったので、本当に嬉しかったです。さらに、控え室で対面して我々だけに時間を割いてお話をしてもらえるとは思ってもいませんでした。直接挨拶だけはしてほしいという想いが叶ったどころか、それ以上の結果となって本当に良かった。強い想いは叶います。
お見送りの時に先生から「本当に真面目そうで良い社員じゃないか。」とお褒めの言葉を頂いたときは素直に嬉しかった。社員や仲間を褒められてすごく喜んでいる自分を発見することもできました。

私や会社が目指すところも伝わったのではと思いますが、基本的に経営者の会だった為か先生が触れなかったことをフォローしておきます。
5人の幸せを願う順序が、社員という立場では「お客様とその家族の幸せを願う」のが1番目になると言うことです。これは、講演の対象が社員さんが多いときに話されることです。
もう1点、会社が1番大切にするべきは社員と家族、であり、会社は家族である、といいますが、これは全面的保護、過保護にする、という意味では決してありません。ただ守るだけでは、子供は自立して生きていくことができません。保護者の自己満足では駄目なのです。そして、子供は親以上にはなれません。(師を見つけられるまでは…、ですが) これは本物の家族でも同じです。家族で言えば親や兄姉である上司は「本当の優しさ」をもって部下に接し、子供や弟妹である部下の成長を願い、自らはそのために学び成長し続けなければならないのです。
親や兄姉に貢献しないできない者は家族の重荷になります。血縁が無い会社では、互いに力を出し合うこと「=協力」で繋がっています。上司や仲間に助けられるばかりの人では困ります。上司も部下も、どちらもしっかり学び、成長し続けなければならない理由はここにもあります。それを理解しどちらも学び成長し続けたなら、互いに成長し続けることのできる素晴らしい会社になります。

社会から必要と言われる会社になること、さらに、なくてはならない会社になること。それが「存在価値の創造」であり、すなわち、我々の存在目的です。5年かけて日本でいちばん大切にしたい会社大賞にエントリーできるようになり、10年かけて受賞を目指したい。そう、あらためて思うことができた講演でした。

中部地区でも、「中部でいちばん大切にしたい会社大賞」を設立するお願いを、名刺交換した紀村中部経済産業局長などに伝えます。大学院の活動によって、人脈づくりや情報収集などの会社の未来作りをしながら、社会貢献活動や世の中をよくする活動も続けます。今の時代、社会に貢献することでつながりができ、評価され、仕事も生まれると肌で感じています。まだしばらく留守にすることも多いですが、日々の会社を守る仕事、すなわち、お客様に役立ち、満足・感動して頂く仕事はみなさんに託します。(そのための指導やアイディア、アドバイスはどんどん入れますのでご心配?なく)

井上

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