2013年初メッセージ


あけましておめでとう。
年初にあたりメッセージを送ります。(本日7日は新潟出張です)

各自、年始の目標設定をし、業務目標、今年やっておきたいこと、自分の夢などそれぞれにおいて、ゴールのイメージ、ビジョンをしっかりと、明確に描いておくようにしてください。
目標設定し、アウトプットすることが達成への第一歩であり達成の条件です。

両課長は「課」の目標設定を、開発部長兼務の常務は、「部」の目標設定をお願いします。(MLにて提出願います)

我が社の今年のテーマは「改革・革新」です。会社の体質、姿勢、仕組みなどを「変えて」行きます。もし今年変えることが出来なければ、その先は無いと思って取り組んで下さい。「会社」とはそこに居る人のこと、すなわち「自分」のことです。ある1つの方向に向かって、自ら考え、自ら動く、そのひとりひとりの集団が会社です。

1つの方向とは、経営理念です。「私たちは、IT・ソフトウェアを通して、お客様と社員の存在価値を高めます」ここでいう存在価値とは、「必要とされること、感謝されること、人に役に立つこと、人に愛されること」の4つです。お客様に対しては、お客様の会社のこれら4つを高めるお手伝いをするということ。私たちに対しては「仕事」や「職場」を通してこれら4つを自ら高めていくことです。この4つを高めることが我々の存在理由です。
なお、この理念に共感できない、賛同できないという人は、お互いに不幸になるだけなのでどうか他の会社に移って下さい。

この4つを自ら高めていくには、挨拶、5S、人に迷惑をかけない、納期遵守、などの基本に始まり、生産性、品質、顧客満足、利益体質、新製品・新サービス開発や、コスト意識、学ぶ体質、自己成長の追求、などすべきことは沢山あります。各自の自覚と思慮と行動があれば、それだけ可能性となります。特に、適正利益を確保し会社を存続させることは、会社の存在理由の1つであり、社会的責任でもあります。

なかでも我々の弱点である生産性(利益性)の対策は急を要します。1人当たりの生産性を把握し、日時計画と実績の追求、自分勝手な残業の禁止などにより、1日あたり、時間当たりの生産性を高め(濃くし)、現在、同規模同業種平均の**%程度しかない我が社の生産性を、まずは10%アップの**%へ、そして、2013年内に**%まで高めます。

その手段(方法)については、良くする会や幹部会などで策定していきますが、業務に対する生産性向上は現在着手している生産性10%アッププロジェクトをさらに深掘りして実践していきます。また、生産性のが低かったり弱点がある個人に対しては、課題や研修などでスキルアップや弱点克服をして頂くことを考えています。

2013年は「改革・革新」です。一人一人が、真摯な姿勢で、自ら考え、自ら行動し、「良い会社」に変える一年です。

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