新製品について 2015/10/14

信頼して頂いているお客様の立場に立って「新製品」を考えてみましょう。今使っているメーカーの自動車、パソコン、釣り道具などで考えるとわかりやすいでしょう。

ずっと変わらない信頼できる製品があるのは安心感の1つですが、それらは全て少しずつ改良されているはずです。100年続くお菓子屋さんで、同じ饅頭がずっと売れている。聞いてみれば、実は毎年味を改良していた。

全く変わらない製品は「メーカーはいったい何やってるんだろう?」と思えてしまいます。なぜなら、人の作るモノには完璧はなく、必ず改良点があるからです。生産管理システムPROKANなどの製品も同じこと。インプラスは何してるんだろう…。新製品への期待もあります。「新たな機能があるのでは」という期待から、「そろそろ変えようか」という意識も芽生えます。そのときは、他社を含めての検討となります。

製造業は衰退していると言われていますが、製造拠点は日本に戻ってきています。ドイツやイタリアから学べば、中小企業がものづくりの中心となっているのは間違いありません。であれば、中小企業を助ける良い生産管理システムは今後も必要とされます。また、国内は市場縮小傾向にありますが、アジアに目を向ければ、今後どんどん中小製造業が増えていきます。製造メーカーは「国内で作って海外に売る」方向を見ています。重要部分は国内で、組み立てなどは現地(海外)で、となっていきます。そのような背景から、中小製造業(メーカー)を助ける生産管理システムPROKANの向かう道は明らかです。

アジア向けには、今までのPROKANで、業務効率化、生産性向上が基本で行けるでしょう。国内では、業務効率化などを越えた、さらなる高度なシステムが必要とされます。そのためには、他社や、最新のシステム、最新の学術(生産管理工学など)からも学ばなければなりません。新製品を前提に、全員で意識して、情報収集していきましょう。

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