PlayScalaでのWebアプリケーション 作成(2)

Play Newコマンドでプロジェクトファイルを作成すると、以下のようなフォルダ・ファイルが出来ます。

+----build.sbt     ビルドの設定ファイル ビルド時に読み込む依存関係など
+----app
|       +----controllers  コントローラーが入ります
|       +----views     ビューのファイルが入ります
+----conf
|       +----- application.conf  アプリケーションの設定ファイル
|       +----- rotes       ルーティングファイル
+----project
|       +----- build.properties  sbtのバージョンを書くファイル
|       +----- plugins.sbt    読み込むプラグインの情報
+----public
|       +----images    画像ファイルが入ります
|       +----javascripts  JavaScriptが入ります
|       +----stylesheets  スタイルシートが入ります
+----test


こうして出来たプロジェクトに、コントローラーやモデル、ビューを作ってプロジェクトの開発を進めていくことになります。

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