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気持ちにも共感しながら

いよいよ3月も終わり、世間では年度始まりの会社が多い4月になります。お客様の会社も気持ちも新たに新年度のスタートを迎えていると思います。そのような気持ちにも共感しながら支援できたらと思います。 信用は少しずつ積み上げていくもので、実感が出てきたと言うことはかなり積み上げられてきた成果です。信用は崩れるときはあっという間と言いますが、崩れるイメージにおびえるのではなく、どんどん積み上がっていくイメージを持ちましょう。イメージは、自分や私たちインプラスを信じて頼ってもらえている「信頼」の状態です。 他のことを忘れ、1つのことに完全に集中した「フロー状態」になっていることがあります。このフロー状態は能力を最大限に発揮できる状態と言われています。はっと気付くと、数十分や数時間経過していた、他のことを完全に考えていなかった、など、自分でも認識できることもあります。これを繰り返すとあっというまの一週間となるのですが、成果があまり記憶に残りません。できたこと、良かったことをしっかり振り返って記録し、成果を実感して次の週に向かうと良いですね。 延長サポートの終了は、マイクロソフトのビジネスモデルに乗っかった形ではありますが、そのモデルの恩恵を受けているのも事実です。近い将来、サポート停止やサーバーなどの故障、不具合などで、お客様が困らないように、こういう機会は積極的に活用しましょう。 我が社でも、PROKANのバージョンアップを定期的に行い、バージョンアップやサポート契約を促していくことを考えなければならないと思います。一度納品したシステムでも、改良して、使いやすく安定したより良い製品を使って頂く、というメリットを提供するのです。我が社にはこの部分が不足しています。一度納品したシステムは改良しない、というのはお客様にとってデメリットです。PROKAN新Ver では、バージョンアップも意識した作りにしていきましょう。

トラブルや不具合は我が社の宝

お疲れ様です。3月も終盤、ということは、第一四半期の終盤でもあります。 トラブルや不具合は我が社の宝です。通常見つけにくい、見つけるのが苦手な「問題点」を、お客様の方から提供して頂けるからです。クレームがあったら有り難いと思って丁寧に対応しましょう。 やはり見積書や仕様書も、複数の目や頭を使ったチーム力が発揮されるのですね。お客様の期待が高いプロジェクトですので、「チーム・インプラス」で、お役に立ち喜ばれる「良いシステム」を提供しましょう。 受注仕事(の納期や品質)と飛び込み仕事(対応)は、どちらもお客様満足(CS)にとって大切であるためバランスをとるのは難しい。そのために8割スケジューリングをしているのですが、仕事が詰まってくると時間は不足する。即対応を、即答とその後回答に分けて即答にかかる時間を可能な範囲で短くしたり、メインの仕事の効率がどんどん高まるような工夫、ツールや仕組みづくりをさらに考える必要がありそうです。

見えない「根」こそが重要

3月も中盤になりました。無事に今があることに感謝をしながら仕事をさせて頂きましょう。 お客様からのお問い合わせや選定して頂いたときの「決め手」を伺っておくのは良いですね。製品の特徴や良いところを客観的に見てくださっているので、次から自信を持ってアピールできるポイントになります。「決め手」が我々のアピールポイントと一致したならば、絶対の自信を持ってプッシュできますね。製品としてもそこを強化すればさらに良い製品にできます。たとえば今回の意見から、工程進捗画面を改良するのが良いということになります。お客様の「決め手」をデータとして集めて、是非、営業ツールや製品開発の種にしたいですね。 客先で「思った以上に大変」ということは、予測を超えてしまった、想定できていなかった、ということでもあります。自社で一度試しておくなど、なんらかの方法で事前に「考えて」おきたいところです。難易度も変わるので、見積も変わるため適正な費用を頂くためにも必要でしょう。古いシステムや動作環境の場合、殆どのケースで現在より設定などの難易度は高くなりますので、そこを加味して見積を作るようにしましょう。 自社製品も「インプラスさんが来るたびに、どんどん楽になる!」と思って頂けるよう、常に少しずつでも改良を続けたいですね。クリック1つでも楽をしてもらえるようにした小さな改善と、「定期バージョンアップ」のような大きな改善、両方必要だと思います。 即決も有り難いですが、サポート契約のお願いをしてから長い検討期間を経て決定して頂けるのも大変有り難いことです。みなさんの日頃のやりとりやサポート実績と、粘り強い「お願い」の成果でもあります。チャンスのタイミングを逃さなかった、というのも重要でしたね。チャンス(機会)は一瞬、チャンスの女神は前髪をつかめ(後ろ髪はない)と言われます。 定期収入は会社を継続・安定させてくれる重要なビジネスのモデルです。頂けるサポート契約費は、お客様をサポートする体制(人や環境)を維持し、サービス自体を提供するための費用であり、我が社のいちばん大切な商品の1つです。 お客様から「インプラスさんには存続してもらわないと困る」と言って頂けることがあります。お客様が、続けてもらいたい(そうでないと困る)、だから応援したい、と思ったとき、その思いをカタチにでき...

1つ1つを丁寧に

お疲れさまです。2015年度がスタートしてあっというまに一ヶ月が経過し2月になりました。1月の成果と残された課題を振り返って整理し、2月末、半年後の6月末、年度末の12月末日をイメージしてみましょう。 トラブルを体験することでその対応力がつきます。しかし、同じことを繰り返すのはデメリットしかありません。同じトラブルが起きたとき、短時間で解決できること、そのトラブルが起きないようにする方法を考える、起きたとき被害を最小限にしておくことを考えるなどして、改善しておく必要があります。今回のケースから、どのような改善ができるか、考えて実践してみてください。 実習生のカリキュラムを皆で考えてくれて良かったです。準備次第で学びの速さや深さが変わってきます。「教える」ことも仕事同様に準備が重要なのです。そして、その準備や教えること自体で自分も学ぶことができていると思います。障がい者の実習生受入に期待しているもう1つの効果です。 開発を重ねていくほど効率を上げられるのが、ソフトウェア業の良いところです。それを意識して積み上げていくことで、開発時間に余裕を作ることができ、その時間を使ってより良いソフトウェアが提供できます。.NET開発、およびASP.NET開発のベースができあがるのを楽しみにしています。 受注を細かく分解することは、我が社にとっても、お客様にとってもメリットがあります。分割したメリットを活かし1つ1つを丁寧に仕上げていきましょう。

一人一人の成長が、我が社の強み

お客様のやりたいことを形にする、困っている問題を解決することが我々の仕事ですが、不安解消はそのために必要かつ大切な仕事の1つです。打ち合わせによって不安や問題が解消できたらそれはOKです。さらに良くなる提案をしてお仕事を頂けたら良いです。 エンジニアが直接お客様とやりとりできるのは我が社の強みです。効率よりもお客様満足を優先すれば、話を聞くために営業などをを間に挟む必要はないのです。お客様を知っていればいるほど、相手の立場に立ったきめの細かい製品やサービスが提供できます。 緊急対応ありがとう。今困っているお客様を助けられました。これもインプラスの強みであり、我が社のシステムを使っているお客様に対して提供できる、価値ある良い商品(サービス)の1つだと思います。 我が社の強みはもとからあったものではありません。 一人一人の成長が、我が社の強みになっているのです。 学び、経験、成長がお役立ちに直結しています。 井上竜一郎

誕生日メモリアル休暇

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先週と今週の1日ずつ、社員の誕生日メモリアル休暇でした。 一人はその日に実家に帰ってでお祝いをしてきたようです。 それを聞いて改めて、良い制度なんだということを知りました。 単に休みが増えるだけではなかったのですね。 お祝いは、次の「社鍋」でやりましょう。 お誕生日おめでとうございます。 成長と成果のある、楽しく幸せな一年になりますように。 井上

2015年1月12日 最終ゴールを見据えつつショートゴールに向かう

新年度が始まりました。 いま決算処理をしていますが、昨年度の成績は素晴らしいものとなりそうです。 皆で頑張った成果です。ありがとう。あらためて感謝します。 2015年の目指すべき方向は経営方針で伝えさせて頂きました。 皆で作り上げていくこの会社は、ますます「良い会社」に向かって成長を続けて行きます。 日曜日は月曜日の準備をする日、仕事のうちなどと言うこともありましたが(仕事の休みは、ちゃんと仕事以外のことをしましょう)、ある意味あっているところもあります。 翌日からのパフォーマンスを上げられるかどうかは、前日にかかっています。健康状態や準備、段取り、頭(気持ち)の切り替えかもしれません。 どんな一流のアスリートであろうと、本番前にはウォームアップアップをします。いや、一流だからこそ、プロだからこそ、しているのです。 電話対応も、挨拶も、「相手」に何かを伝えています。1つ1つの丁寧な対応の積み重ねが、お客様に伝わるのです。いつもお役立ちの気持ちを持って丁寧な対応を心がけると、きっとその気持ちは伝わっていきます。 すでにスケジュールがたくさんあり、本当にありがたく、うれしい事です。長期の仕事は、あえてステップを作って、段階的に進めていけるような工夫があると良いですね。富士山は○合目、マラソンは○km地点や、エードステーションなどがあります。工夫によって、達成感や楽しさを増やす、これもプロフェッショナルの技だと思います。最終ゴールを見据えつつ、足下も見ながら、通過点に設定したショートゴールに焦点を合わせて進むのです。 「忙しい」と追い込まれているときは、その原因がぼんやりしていることが要因であることが多いです。忙しい原因である、やることの整理、整頓、順位付けがなされていれば、どれだけ沢山あったとしても、忙しいという気持ちに焦らされることはありません。適正なインターバルも入れて、超多忙な数ヶ月だったけど海外旅行も行ってこれた、ぐらいの、心の余裕を感じられるようなスケジューリングが理想ですね。 今年も、良い会社にするために、お客様や社会に役立つために、お客様と我々の「存在価値」を高めるために、前に前に進んでいきましょう。 井上竜一郎