お客様も、我々も満足できる期末を思い描いて 2015/7/7

下半期の出だしは順調だったでしょうか。後半から12月のゴールまでのおおよそのイメージは描けていますか。期末にはどんな成果を創り出しているか、その姿を想像しておきましょう。なお、利益率目標は必須の成果です。

長期案件がなぜか遅延してしまう原因がはっきりしてきたようで、改善による成果がでてくるのが楽しみになりました。見積の表現も、今まで通りに換算する、日単位の工数をやめて時間工数にする、などが考えられます。工期とマッチするので扱いやすくなるかもしれません。ただし工数の表示が増えるので表現上どうかは考えてみて下さい。

間に人が入っていると、必ず勘違いや間違い、コミュニケーションエラーが増えます。インプラスの強みの1つは「エンジニアが直接お客様と話をする」ことです。エンドユーザーとの仕様確認などを直接行うことで、行き違いなどが減り、さらに(改善)提案ができることは、間違いなくお客様にとってプラスになります。強みを活かし、さらに強化して、顧客満足、顧客感動につなげましょう。エンドユーザーに喜んで頂くことで、販売会社も喜んでくれるはずです。

開発スケジュールが改善されて、後半が楽しみな、良い滑り出しになりました。
お客様も、我々も満足できる期末を思い描いて、チームで一歩一歩進んでいきましょう。

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