白雪姫プロジェクトの…

弊社、というより私個人がボランティアで全面サポートしている、白雪姫プロジェクトというサイトがある。植物状態と言われる人にみな意識があったり、回復の可能性があるということを、日本じゅう、世界中にひろめようというサイトだ。

医者が「一生植物状態です。もう意識はありませんし、回復もしません。」と言うと、そのとおりだと思い込んでしまう。「医者の常識」ではそのとおりだろうし、言っていることを訳すと「回復したのを見たことありません。」という意味なのだ。多くの方が意識はある。見えている、聞こえている、触っているのが解る。意識はあっても、筋肉が動かせないから、「意思を出力できないだけ」ということが沢山あるのだ。出力できないだけで意思も意識もあるのに、「このかたは意識はありません」と言われてしまう。まだ世間への認知は乏しいが、ロックトインシンドローム、閉じ込み症候群と言われるものだ。よくよく観察すると、目の玉や、まぶた、指、顔の筋肉などで、ごく微妙にだが意思表現(出力)できていることがある。発症してしばらく時間がたち最初は完全に無反応であっても脳が回復してきてそうなることもある。注意して呼びかけて観察して欲しい。たったそれだけで、6年も9年も20年ものあいだ、意思があると思って貰えなかった人たちが、意思があるとわかり、徐々にコミュニケーションを取り、回復に向かうことが出来ているという事実があるのだ。
また、寝たきりでは逆にどんどん悪くなる。廃用症候群といって、あらゆる臓器も筋肉も脳も、どこもかしこも退化、退縮してしまう。循環もおかしくなり、悪いものが排出されなくなる。だから、起き上がることが大切なのだ。でも医者や看護師は、許してくれないことが多いようだ。「起こしたら悪化する、万が一のことが起きる」、という常識に染まっているからである。常識とは思い込みのことなのだ。大勢が思い込んだらそれは間違っていても常識なのだ。(いまの日本の経済状況と幸福度も同じだ。)

熱くなってしまったので、上の文章のカタマリは読み飛ばしてもらってかまわない。

えっ、もう読んでしまったって?…そうですか。あなたは知ってしまったのですね。
知ってしまった人には責任が発生します。伝える責任です。

伝えないとヤバイ。なぜなら、あなたが明日、世間で言うところの「意識不明」「植物状態」にならないと、誰が保証できよう。もしそうなったとき、意識はあるのに筋肉が1つも動かず目の玉も動かず瞬きも出来ず、ベッドの横で医師と家族や恋人が、「もう戻らない、治らない。」「もうコミュニケーションはできない」「一生このままだ」「諦めて下さい」と会話しているのが聞こえてくるのだ。はじめは嘆きや悲しみの言葉。そしていつか、あきらめの言葉に変わる。そして、聞こえていることを無視した会話も始まるかもしれない。ロックとインシンドロームだなんて、だれも知らないのだ。耐えられないだろう。さあ、伝えよう。


えっと・・・?
白雪姫プロジェクトのホームページのmixiソーシャルボタンが表示されないので、それを修正したという記事を書こうとしていたら、こんな風になってしまった。

続く~!

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