仏伝身読

 


「仏伝身読」(藤田一照)を読みました。

藤田一照さんは曹洞宗の僧侶でアメリカで禅を広めるために活動していた方です。

読む前は座禅のワークブックだと思ったのですがそうではなかったです。

ブッダの人生をたどりながら藤田流の解釈で仏教についての解説をした本でした。仏教って結局何するの?という疑問に対してわかりやすくかつ立場を鮮明にして語っています。例えばマインドフルネス=仏教の瞑想と語られることが多いのですが、藤田さんはやっぱり坐禅が大事なのだと語っていました。

ブッダのエピソードや基本的な教義は知っていることだけだったのですが、藤田一照さんの血が通った語り口で面白く読みました。


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