せっかくなので育ててみます!
以前のブログで紹介したコンポストから、小さな芽が出ているのを発見しました。
根元を確認すると、かぼちゃの種のような殻が...
そういえば、会社でかぼちゃを食材として料理したのは昨年9月頃だったはず...
およそ10ヵ月近くコンポスト内で眠っていた種が、このタイミングで発芽したことになります。
一般的に、かぼちゃの種は春(4~5月頃)にまく野菜で、発芽には20~25℃程度の気温が必要とされています。
収穫までは約90~120日ほどかかるため、日本では夏から秋にかけて育てるのが一般的です。
発芽に適した環境が整ったことで、眠っていた種が目を覚ましたのかもしれません。
このままコンポストの中では育てられないので、事務所の鉢植えに植え替えてみました。
本当にかぼちゃなのか、それとも別の植物なのか。
何が育つのかは、大きくなってからのお楽しみ。
― S.N.
