Windows10、もう少し使えます
昨年10月、Windows10のサポートが終了しました。
その後、個人向けデバイスに限って条件付きで2026年10月まで延長されていましたが、先日さらに1年、2027年10月まで延長されることが発表されました。
背景にあるのは、PCの価格高騰です。
ここ数年でPCの値段はずいぶん上がりました。
PC性能の向上で買い替えのサイクルも長くなっており、「サポートが切れたからすぐ買い替え」とはいかない現実があります。
Microsoftもそのあたりを考慮しての判断なのかもしれません。
我が家のサブ機は、メイン機として使っていた頃から数えるともうすぐ10年になります。
負荷の高い作業はしないので、今もまだ十分動いています。
セキュリティ更新が届くというのは、使い続ける上でやはり安心感があります。
延長されたからといって、いつまでも使い続けられるわけではありません。
2027年10月以降は本当にサポートが終わります。
時間的な余裕ができた今のうちに、次の環境への準備を少しずつ進めておくのがよさそうです。
(HK)
