からだのためのポリヴェーガル理論

 



『からだのためのポリヴェーガル理論』(スタンレー・ローゼンバーグ)を読みました。

この本ではいわゆる自律神経というのは交感神経と副交感神経からなるのではなく、迷走神経腹側枝と脊髄交感神経鎖と迷走神経背側枝の三つからなっていると言われています。これらの神経のバランスが崩れるところから体や心の不調が生まれると解説されています。

最後の章にはエクササイズが書いてあるのですが、その中の基本のエクササイズをしてみたところ、あまり変化はないなぁと思っていたのですが、そのあと豆腐を食べたのですがその味が妙に強く感じられました。なにか効果はあるのかなと思いました。これから少しずつですが取り入れていきたいと思います。

(倉)

インプラス株式会社

このブログの人気の投稿

googleドライブの同期は、フォルダ選択ができました。

技術メモ「503 Service Unavailable」

なかなか消えない亀アイコン