日本語入力は一番大事なソフトかも

最近、ノートパソコンの日本語入力の変換精度がおかしくなってしまいました。
よく使う言葉や文章を覚えて入力履歴から予測される候補が表示されていましたが、3年ほど使い込んだIMEが新人くんのような動作をするようになってしまったのです。

「IME」とは、文字入力をサポートするソフトウェアで、「ローマ字」から「ひらがな」「カタカナ」「漢字」変換を行います。
Input Method Editor (インプットメソッドエディタ)といって、頭文字を取って「IME」と呼ぶそうです。

標準搭載されている「Microsoft IME」を使っていましたが、パソコン初期状態のような精度ではあまりにも使えません。
せっかくなので別の日本語入力ソフトを使ってみることにしました。

google日本語入力

初期状態では「Microsoft IME」よりはまだ使えるという感じです。
何れにせよ使い込んで馴染ませるしかありません。
日本語入力はパソコンの作業効率に大きく影響していることを実感しました。

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