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ニホンタンポポ

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地域清掃で回っている公園にニホンタンポポが咲いていました。見分け方は花の付け根部分がささくれずにストンと落ちているというポイントです。 よく見かけるセイヨウタンポポと比べると、1つの個体で群落を作っている、葉がロゼッタ状にならずに立ち上がっている、花が高く伸びているなどの違いがありました。 花が終わると見分けるのが難しくなってしまいますが、妙に大きかったり、葉が立っているものはニホンタンポポかもしれません。 バックオフィスDXPO (5/19(火)~ 5/20(水)開催)に出展します。

「仏教と儒教」(ひろさちや)

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  「仏教と儒教」(ひろさちや)を読みました。 仏教についてはそれなりには知っていたので儒教のところを集中して読もうと思って手に取りました。正直あまり面白くなく途中から飛ばし読みをしました。 いずれ「仏教と儒教」(荒木見悟)が読めるくらいの知識を身に付けたいものです。

C#でもユニオン型

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  2026年11月にリリースを予定されている.NET 11ではC# 15がサポートされます。C# 15で新たに追加される機能の一つがユニオン型です。 ユニオン型とは、指定した複数の型のうち、いずれか一つの値を持つことができる型のことです。 public record struct Cat(string Name); public record struct Dog(string Name); public record struct Bird(string Name); public union Pet(Cat, Dog, Bird); Valueプロパティから値をObject?型として取得できます。 Pet pet1 = new Dog("Rex"); Console.WriteLine(pet1.Value); // Dog { Name = Rex } Pet pet2 = new Cat("Whiskers"); Console.WriteLine(pet2.Value); // Cat { Name = Whiskers } ユニオン型の真価は、switch式と組み合わせたときに発揮されます。コンパイラがパターンをチェックしてくれるため、型の安全性が高まります。パターンが不足していればビルド時に警告が出るため、バグを未然に防ぐことができます。 Pet pet = new Dog("Rex"); var petDescription = pet switch // この switch 式では入力型の可能な値がすべて扱われるわけではありません (すべてが網羅されているわけではありません)。たとえば、パターン 'Bird' がカバーされていません。 { Dog dog => $"It's a dog named {dog.Name}", Cat cat => $"It's a cat named {cat.Name}", }; Console.WriteLine(petDescription); // It's a dog named Rex まだプレビュー段階の機能ですが、正...

チューリップ

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  通勤途中で、きれいに咲いているチューリップを見かけました。 今年は暖かくなるのが早いと感じていましたが、さくらと同じように、春の花としてしっかりと咲いている姿が印象的でした。 チューリップの歌にある「あか・しろ・きいろ」のように色とりどり…とはいかず、見かけたのは黄色一色。 それでも、その統一された景色にはどこかこだわりのようなものが感じられて、思わず足を止めてしまいました。 何気ない通勤の中で、季節の移り変わりを感じられるひとときでした。

4月は新しいステージへの一歩

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第321回 良くする会。 今回は「AIづくし」の回でした。 チェックインや議論の中でも、AIエージェントを活用した開発や、AIによる業務効率化、製品へのAI機能の組み込みなど、AIが話題の中心でした。 開発の進め方そのものが変わってきている実感と、これからの可能性にワクワクできる会になりました。 そして今年も、4月初旬の良くする会の終了後は恒例のお花見へ。 昨年に引き続き、昼食づくりとお花見のおつまみ準備を一緒に行いました。 みんなで協力しながら調理を進め、昼食の完成までにかかった時間は50分、昼食の時間は25分。 合計75分で、準備から食事までを終えることができました。 来年は、準備から食べ終わるまでを60分に収めることが目標です。 今年は、名城公園の一部である「大津橋小園」という穴場スポットを発見。 新しい場所でのお花見は、それだけで少し特別な気分になります。 そしてここでも、話題の中心はやはりAI。 開発の話から活用ノウハウの共有まで、場所が変わっても会話が自然と広がっていきました。 実際にAIを活用した開発を進める中で、仕事の効率は確実に上がっている一方で、こなせる業務量が増えることで忙しさも増していく。 そんなこれからの姿も見え始めています。 便利になるほど新たな課題も見えてくる、そんな転換期にあることを感じる4月のスタートでした。 バックオフィスDXPO (5/19(火)~ 5/20(水)開催)に出展します。

桜と月

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  仕事終わりに近所の公園を散歩していたら、ちょうどいい具合に月が出ていました。肉眼だと月がもっと大きく見えたのですが、スマホの写真だと小さくなって迫力がなくなってしまいました。 これは主に人間の脳の錯覚が原因になっているようです。また、桜の木の近くで月を含めて撮ったのも良くなくて、遠くから望遠で桜と一緒に月を撮ることでもっと迫力のある写真が撮れるようになるそうです。

仕事のやり方

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お客様のIT環境は多種多様。 IT進化のスピードも相まって、何か対応しようとすると多くの知識が必要になります。 例えば、ファイル共有ひとつとってもやり方がいろいろあります。 自分のパソコンの設定や相手のパソコンの設定、組み合わせによって、こうすればいいということが簡単に決まりません。 新しい仕組みから古い仕組みまで、全てでできるように複雑になっているので、やって駄目なら、次を試し、また次を試し...。 お客様を目の前に対応しているとだんだんと焦りが出てくるあるある話です。 知識を補うには調べること。 以前ならネット検索で、キーワードで見つかったサイトを順番に確認して適切な対処方法を探す。 今ならAIチャットで、質問から複数の対処方法をまとめてくれるので順番に試す。 問題解決は格段に効率よくやりやすくなりました。 「AI使える?」ということを頭に入れておいて、日々の業務に取り組むと改善のヒントが見つかるかもしれません。 インプラス株式会社

夜と霧

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  「夜と霧 新版」(ヴィクトール・E・フランクル)を読みました。 基本的なメッセージは以前読んだ「それでも人生にイエスと言う」と同じなのですが、なぜそのように考えるように至ったかのストーリーによってメッセージに肉付けをしたという印象でした。 以下引用 おおかたの被収容者の心を悩ませていたのは、収容所を生きしのぐことができるか、という問いだった。生きしのげないのなら、この苦しみのすべてには意味がない、というわけだ。しかし、わたしの心をさいなんでいたのは、これとは逆の問いだった。すなわち、わたしたちを取り巻くこのすべての苦しみや死には意味があるのか、という問いだ。もしも無意味だとしたら、収容所を生きしのぐことに意味などない。抜け出せるかどうかに意味がある生など、その意味は偶然の僥倖に左右されるわけで、そんな生はもともと生きるに値しないのだから。 (ビスマルクの言葉として)人生は歯医者の椅子に坐っているようなものだ。さあこれからが本番だ、と思っているうちに終わってしまう。 (ニーチェの言葉として)なぜ生きるかを知っている者は、どのように生きることにも耐える。 インプラス株式会社

電車の運行案内

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 引っ越しをしてから、電車通勤になりました。 それまであまり気にしていなかった電車の運行状況も、今では自然と意識するようになっています。 一応アプリで遅延情報の通知は受け取れるのですが、移動中はなかなか確認できず、駅の案内掲示板を見るのが日課になりました。 今日は平常運行。 それだけで、少し安心します。 遅延しているときは不便さを感じますが、逆に言えば「当たり前に時刻通り動いていること」がどれだけありがたいことか、改めて気づかされます。 日々の生活は、自分ひとりで成り立っているわけではなく、多くの人に支えられているもの。 そんなことに感謝しながら、今日も業務に励んでいきたいと思います。

AIをどこで使うか

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  Microsoftは、Windows 11の一部アプリから、AIアシスタントCopilotのメニューやボタンを削減すると発表しました。 Our commitment to Windows quality | Windows Insider Blog あらゆる場所にAIを配置するのではなく、本当に役に立つ体験に集中していく考えのようです。 AIは繰り返しの作業などには便利ですが、メモの作成や画像の閲覧などの単純な操作では、かえってストレスになることがあります。全てをAIに任せるのではなく、何をAIに頼り、何を自分の手で行うかを見極めることが重要になりそうです。

立ち止まってみる

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  良くする会 は、地域清掃から始まります。 先日で、良くする会は320回を迎えました。 最近、少しずつ地域の見え方が変わってきたように感じています。 以前は、地域を『場所』として見ていました。 ですが、同じ場所の清掃を続ける中で変化に気づくようになり、そこから少し違った見方ができるようになりました。 きれいに保たれている場所には、それを維持している誰かの行動があります。 一方で、手が行き届いていない場所にも、その状態になるまでの背景や人の関わりがあります。 そうしたことに目を向けていくと、地域は単なる空間ではなく、様々な人の行動や意識の積み重ねで成り立っていることに気づかされます。 こうした気づきは、普段ただ通り過ぎているだけでは、なかなか得られないものだと思います。 目的を持ってその場に立ち、少し立ち止まることで、これまで意識していなかったことに気づけるようになります。 同じものでも、捉え方が変わると感じ方も変わってきます。 この変化もまた、地域清掃で得られる価値のひとつなのかもしれません。 インプラス株式会社

春の花_ムスカリ

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庭にムスカリの花が咲きました。春先に咲く球根で、もう10年…ひょっとすると20年以上?同じ場所で毎年花をつけています。まったく手入れをしなくても雑草にも負けず元気に育ってくれているのですが、肥料もやっていないのにどうやって栄養を取っているのか。謎です。

気持ちのいい発見!

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いつの間にかどんどん増えていくスプレットシートのシート。 シートタブが1画面に収まらない場合、[<][>]ボタンで表示するシートの移動ができますが、ブラウザで表示できている範囲を1ページとして、ページ単位で移動してしまいます。 メインで触るシートがちょうど先頭に来てしまった時、1つ前のシートを行ったり来たりしたい場合にとてもストレスでした。 しかし! シートタブ上でマウスホイールをコロコロすると、表示したい範囲のちょうどいいところにスクロールできることに気付きました。 これで余計なストレスから解放です。 インプラス株式会社

点と線

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 「点と線」(松本清張)を読みました。 正直感想はあまりすごいとは思いませんでした。ただやはり当時において衝撃的な作品だったようで、時代を無視して評価することはフェアではない思います。 これがきっかけで社会派推理小説がはやりだしたそうです。 読みやすい作品でした。 インプラス株式会社

PCの故障?

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 今朝、仕事を始めようとパソコンの電源を入れたところ、ログイン手前の日付が表示される画面までは進むものの、気付くと電源が切れてしまう状態でした。 しばらくの間、どうにか直らないかと色々試してみましたが改善せず、30分ほど経ってから別のパソコンに切り替えようと準備を始めました。 その際、ふと確認してみると、アダプタと電源ケーブルが外れており、電源が供給されていない状態でした。 表示されていた画面でもバッテリー残量が少なかったので、そこで気付いてもよさそうなものですが、見落としてしまっていました。 最近、電源に接続していないと動作が不安定になることもあったため、なおさら初歩的なミスだったと感じました。 ただ、今回は焦りはしたものの、定期的にバックアップを取っていたおかげで、万が一の復旧について落ち着いて考えることができました。 いつ何が起こるかわからないからこそ、日頃の備えは大切だと改めて感じた出来事でした。

.NET向けAgent Skills

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.NETチームが、.NET向けのAgent Skillsを公開しています。 https://github.com/dotnet/skills Agent Skillsは、AIエージェントに特定の専門知識や実行手順をまとめて与える仕組みです。必要なタイミングで参照させることで、エージェントがより的確に判断し、動作できるようになります。 例えば、デバッグやパフォーマンス解析、古いプロジェクトの最新バージョンへの移行など、これまで人間が時間をかけていた作業をエージェントに任せやすくなります。 エージェントを活用した開発体験は今後さらに向上していきそうです。 

AIにデータ分析させてみた

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 以前、 ブログに書いた温度計 を、リビング、寝室、玄関、ベランダの4か所に設置し、温度と湿度を1分ごとに記録しています。 1か月ほどデータが溜まってきたので、そのデータを出力し、AIに分析させてみました。 前回のブログでは「家の温度の流れ」のようなものが見えてきましたが、AIに分析させてみると、さらに面白いことが分かりました。 それは、「温湿度の変化から生活リズムまで見えた」ということです。 人が動くと、体温、呼吸による湿度、ドアの開閉、調理、暖房の使用などの影響で、温度や湿度がわずかに変化するようです。 AIはその変化のパターンから、生活のタイミングをある程度推測できると言います。 実際に分析させてみると、次のような生活パターンが推定されました。 ① 起床時間 6:30~7:30頃 理由: ・リビングの温度が朝に少し上がる ・玄関の温度・湿度に小さな変動(出入り) ② 外出時間 8:00~9:00頃 理由: ・リビング温度がゆっくり下降 ・人体の発熱がなくなる ・玄関センサーに変動が出る ③ 日中の在宅状況 平日日中は不在の時間がある 理由: ・リビング温度が一定 ・湿度変化が少ない ・人がいると、CO₂や湿度、温度がわずかに動く ④ 帰宅時間 18:00~19:30頃 理由: ・リビング温度が上昇 ・湿度が少し上がる ・玄関データに変動 ⑤ 夕食時間 19:00~20:30頃 理由: ・リビング温度の微上昇 ・湿度上昇(調理) ⑥ 就寝時間 23:00~0:30頃 理由: ・リビング温度が安定 ・寝室温度が少し上昇 温湿度センサーを分析することで、家の中の活動が推測できるようになりました。 今回特に面白かったのは、4か所のデータを比較できたことです。 もし1か所だけのデータだと、それが外気の影響なのか、人の活動なのか判断するのは難しくなります。 しかし、データを比較することで、外気による変化、家の構造による温度差、人の生活による変化を分けて考えることができます。 つまり、比較対象があることで、分析できる情報が大きく広がるということです。 これは温湿度データに限った話ではなく、データ分析全般にも言えることかもしれません。 1つのデータだけを見ていても分からないことが、複数の視点を持つことで見えてきます。 インプラス株式会社

IT進化についてAI壁打ち

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ITに不慣れな人とやり取りすることも多く、ITの進化や活用についてAIと壁打ちをしました。 PCやスマホ、ITツールにつきものの初期設定やセキュリティ。 AIで補助するにも、AIを使うための最初のハードルが高い。 こんな内容からスタートして、次のような結論となりました。 ----- 便利を追求した結果、逆に不便になり、使えない人を増やしてしまっている。 これは現実に起きている問題であり、今後さらに深刻になる。 そして、AIが解決するためには、AIを使える状態に到達するまでの“入口の壁”を取り除く設計が不可欠。 技術の進化そのものは間違っていませんが、社会設計が追いついていないために、“便利なのに不便”という矛盾が生まれているのです。 ----- なるほどですね。。。 インプラス株式会社

梅の花と春の訪れ

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 通勤途中の畑に梅の花が咲いていました。先月中旬くらいから咲き始めて、咲き終えて散っている花もちらほらと出てきています。 下草も青々とした葉が茂り始めて、春本番が近づいてきているのを感じます。

仏伝身読

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  「仏伝身読」(藤田一照)を読みました。 藤田一照さんは曹洞宗の僧侶でアメリカで禅を広めるために活動していた方です。 読む前は座禅のワークブックだと思ったのですがそうではなかったです。 ブッダの人生をたどりながら藤田流の解釈で仏教についての解説をした本でした。仏教って結局何するの?という疑問に対してわかりやすくかつ立場を鮮明にして語っています。例えばマインドフルネス=仏教の瞑想と語られることが多いのですが、藤田さんはやっぱり坐禅が大事なのだと語っていました。 ブッダのエピソードや基本的な教義は知っていることだけだったのですが、藤田一照さんの血が通った語り口で面白く読みました。 インプラス株式会社

こまめにブラウザのアップデートを確認しよう

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  2026年に入り、Chromeではすでに数回のセキュリティ修正が行われています。特に2月には、すでに攻撃への悪用が確認された脆弱性(ゼロデイ脆弱性)の修正が含まれていました。 Chromeでは、以下の手順で最新の状態か確認できます。 1. 右上の「︙」アイコン をクリック 2. 「ヘルプ」→「Google Chrome について」を選択 「Chrome は最新の状態です」と表示されれば問題ありません。もし更新が必要な場合は、その場でダウンロードが始ります。完了後に表示される「再起動」ボタンをクリックすれば、最新の状態になります。 自動更新機能もありますが、月に2回ほど手動でバージョンの確認をする習慣をつけておくとより安心です。

USBポート

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 以前、出張先のホテルに宿泊した際、客室内にいくつも USB ポートが設置されているのを見かけました。 そして先日、出張で路線バスに乗ったところ、今度は座席の背面ひとつひとつに USB ポートが備え付けられているのを見て、少し驚きました。 iPhone の充電に使おうとしたものの、ケーブルの不調なのか残念ながら充電はできませんでしたが、それでも「USB ポートがあること自体が当たり前」になりつつあるのだと感じました。 ホテルだけでなく、公共交通機関にまで広がっているのを見ると、USB ポートの利用がすでに標準的な設備になってきていることを、改めて実感します。

Japan IT Week 名古屋に行ってきました

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 2/25(水)~ 2/27(金)に、ポートメッセ名古屋で開催されている、Japan IT Week と Japan DX Week に行ってきました。 システム開発・運用・保守とDXに関する総合展です。 会場を一通り回って、まず感じたのは、セキュリティ関連のブースの多さでした。 「AI活用」「生成AI」「AIによる自動化」を謳ったブースももちろん多いのですが、AI活用が進む一方で、守りの重要性も高まっていることを強く感じました。 昨年に比べて、「プライベートAI」を前面に押し出したブースを多く見かけたことも印象的でした。 プライベートAIとは、クローズドなネットワーク内で完結するAIのことです。 安全に使うAIが求められている背景から、より実運用を意識した仕組みが多く、AIをどう使うかだけでなく、AIとどう付き合うかを考えさせられる一日でした。 なお、インプラスは、 バックオフィスDXPO (5/19(火)~ 5/20(水)開催)に出展予定です。 インプラス株式会社

VirtualBoxでネットワークインターフェースが見つからない・選択できない時の対処法

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Windowsのアップデート後にVirtualBoxの仮想マシンを起動しようとしたところ、次のようなエラーが表示され、起動できなくなりました。 設定のネットワーク項目を確認すると、割り当て先が「ブリッジアダプター」になっているにもかかわらず、名前欄が「未入力」になっており、ドロップダウンリストにも選択肢が表示されない状態です。どうやらVirtualBoxのブリッジ用ドライバが無効化されたか外れてしまったようです。 以下の手順でネットワークインターフェースを再認識させることができます。 1. 「ネットワーク接続」画面を開く Windowsの検索バーに「ネットワーク接続の表示」と入力するか、「ファイル名を指定して実行」(Win+R)でncpa.cplと入力して開きます。 2. ネットワークのプロパティを開く 現在インターネット接続に使用しているネットワークアダプタを右クリックして「プロパティ」を開きます。 3. ドライバが有効か確認する 「この接続は次の項目を使用します」のリスト内に「VirtualBox NDIS6 Bridged Networking Driver」があるか探します。見つかった場合はチェックが入っていることを確認します。外れていればチェックを入れます。 リストに項目自体が見当たらない場合は、手動で追加します。 a. 「インストール」→「サービス」→「追加」をクリックします。 b. 「ディスク使用」をクリックし、 C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\drivers\network\netlwf\VBoxNetLwf.inf を選択します。 c. 表示された「VirtualBox NDIS6 Bridged Networking Driver」を選択して追加します。 4. PCを再起動する ドライバを追加・有効化した後は、PCを再起動してください。再起動後、VirtualBoxで仮想マシンを起動して動作を確認します。 

パンジーと白い花

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先月と同じ場所の花壇に、パンジーと白い花が咲いていました。パンジーは前に見たときよりも 花が大きくなっているようです。 白い花は何なのかとAIに聞いてみたらノースポールという答えが帰ってきました。自分で花の画像から調べるとなかなか大変ですが、気軽に調べられるようになったものです。ただし、AIの回答は間違っている可能性があるということは念頭に置いておかないといけません。ということでノースポールの画像を検索して、葉の形も見てみた感じ、どうやらノースポールで合っていそうです。

西部戦線異状なし(1930)

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  「西部戦線異状なし(1930)」を見ました。 今の映画とはかなり違って起承転結がしっかりあるというより色々なエピソードが並んでいるという感じでした。 最初は期待に胸を膨らませて戦場へ向かい、期待を裏切られて絶望していくさまが生々しく描かれていました。 面白かったです。 インプラス株式会社

仕事はチーム

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スキルアップのために、たまにエクセルのテクニック動画なんかを見たりすることがあります。 関数や書式を組み合わせ、データを活用した見た目も素晴らしいエクセルファイルが出来上がるのですが、共有ファイルとして皆で活用しようとすると全ての人に知識を求めることになってしまう問題が気になります。 弊社のユーザーの中にも、業務の引き継ぎで前任のエクセルファイルを大変そうに使っている方を見ることがあります。 与えられた仕事は自分ができたらいいというだけでなく、その成果物は会社の資産、引き継ぐ人のための事も考えて取り組まなければと思います。 複雑怪奇なものになってしまう前にきちんとシステム化を考えて、誰でもずっと活用できる仕組みにすることをおすすめします! インプラス株式会社

記念切手

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  以前購入した記念切手です。 今回は、「パンどろぼう」という絵本が題材になっていました。 この絵本自体はまだ読んだことがないのですが、 パンがパンを盗むという設定がなんともユニークで、思わず目に留まりました。 最近は請求書の電子化が進み、メールで送付するお客様が増えたこともあり、 郵送する機会は以前よりかなり少なくなりました。 その影響で切手を購入する頻度も下がっていますが、久しぶりに記念切手を見に行くと、 さまざまな題材の切手が並んでいて、見ているだけでも楽しめます。 使用する機会は減りましたが、こうしてときどき記念切手に触れると、 ちょっとした発見や楽しみがあるものだなと感じました。

データは推移で見る

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 最近、温度のログを記録できるガジェットを購入しました。 これまで使っていたのは、いわゆる普通の温度計で、「今、何度か」が分かるだけのシンプルなものでした。 一方、今回購入したものは、時間ごとの温度変化を記録できるタイプです。 購入する際は、「おおよその温度は分かっているし、本当に必要だろうか?」とも思っていました。 しかし、実際に使ってみると、これが思っていた以上に面白い。 普通の温度計では、その瞬間の温度しか分かりません。 ところが、ログが取れる温度計では、「日が当たる時間帯」「日が落ちてから、どのくらいで温度が下がるのか」「エアコンを切った後、どのくらいの速さで温度が変化するのか」といった温度の推移が見えるようになりました。 「結果」だけでなく、「過程」が見える。 これが、推移が見えることの面白さだと思います。 弊社の生産管理システムも、在庫数や生産数といった一時点の数値だけでなく、「生産量がいつから減り始めたのか」「残業が増え始めたのはいつか」といった実績の推移を見ることで、現状だけでなく、その背景まで把握できるようになります。 インプラス株式会社

ITの世界

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高齢の父親の住民税申告、今年はたまたまパソコンが故障したタイミングでいろいろとありました。 古いパソコンは対応していなくて開けない・・・ブラウザって? 新しいパソコンを買ったはいいがプリンタが使えない・・・ドライバって? ダウンロードって? ファイルをコピーって? 頑張ってパソコンを使っていますが、ブラウザやソフトウェア、ファイルを理解せず使っているから対処できなくなることが出てきます。 理解できていないから説明できないのかと一緒に画面を見たら、そんなことができるのかと私の方が知らなかったこともあったり。 仕事でもあまりパソコンのことを理解していないという人はまだまだ多いのではないでしょうか。 ITに対する拒否反応は、わからないから面倒ということもありそうです。 こういうところを対処していくだけでも、作業効率が改善していくのではと思います。 システム導入時には、そういう面もしっかりサポートしていきます。 インプラス株式会社

名古屋のスイセンの花

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1週間ほど前になりますが、名古屋でスイセンの花が咲いているのを見つけました。 自宅のスイセンの咲き始めとは約2週間の差がありました。 スイセンは寒さに当たらないと花が咲かないのですが、さほど距離は離れていないので、気候の違いというよりは品種や日当たりの差なのかもしれません。

分析哲学とは?

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「分析哲学講義」青山拓央著を読みました。 分かりやすかったのですが後半から煩瑣な議論なのでは?と思ってしまい最後は流し読みでした。読めなかったところに再挑戦するために2周目に行きます。     インプラス株式会社

.NET 10で非同期LINQが標準サポートに

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.NET では以前から、配列やリストなどの IEnumerable<T> に対する LINQ を用いた多彩で便利な操作が可能でした。.NET 10 では、その非同期版である IAsyncEnumerable<T> に対する LINQ が、ついに標準でサポートされます。 これにあわせて System.Linq.AsyncEnumerable パッケージも公開されており、.NET Framework 4.6.2 以降や .NET Standard 2.0 といった従来の環境でもこの機能を利用できます。 これまではコミュニティベースの System.Linq.Async パッケージが同様の機能を提供してきましたが、.NET 10 からは外部ライブラリへの追加依存を気にすることなく、標準機能だけで非同期ストリームの操作を完結できるようになります。 依存関係に縛られれず、自然な選択肢として使えるようになるのは嬉しいですね。これからの開発が、今より少し楽になりそうです。

スプレッドシートのカレンダー表示

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Google Spreadsheetsで予定を整理していたところ、日付を入力したセルをダブルクリックすると、カレンダーが表示されることに気付きました。 Excelの機能はほとんど実装されているという印象を持っていましたが、以前よりさらに使いやすくなっていると感じました。 予定日を入力する際、曜日を確認しながら入力したいこともあります。 手元にカレンダーがない時でも、すぐに確認できるのは非常に助かります。 普段何気なく使っているツールでも、少しずつ使いやすく進化していることに気付いた出来事でした。

スイセンの花が咲きました

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庭に植えているスイセンの花が咲きました。11月くらいまでは暖かかったですが、それ以降の厳しい寒さに当たったおかげで今年も例年と同じくらいの時期に咲きました。 うちの庭のものは早めに咲く品種らしいので、これからこの地域の色々な場所のスイセンが咲き始めると思います。

価値とは

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以前見つけた、斑入りの雑草です。 人によっては、ただ色の抜けた雑草に見えるかもしれません。 元気がないようにも見えるし、枯れかけているようにも見えます。 けれど、斑入りという現象を知っている人が見れば、これは珍しい突然変異で、普通の雑草よりも生きるのが大変な個体だと分かります。 葉緑素が少ない分、成長は遅く、目立つ分だけ虫や鳥にも見つかりやすい。 ハンデを背負った存在です。 それでも、自生している姿を見て、たくましいと感じる人もいるでしょう。 同じものを見ているのに、そこに生まれる意味は、見る人によって違います。 知っていることで、世界は少し複雑になり、その分、少し豊かになります。 価値とは、物そのものに備わっているものではなく、それを見る人の知識や経験から生まれるものなのかもしれません。

パンジーとビオラ

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地域清掃中に、パンジーが咲いているのを見つけました。強い北風が吹く寒い日でしたが、元気に咲いていました。 ホームセンターに行くとよく見かけるパンジー。隣にビオラが並んでいることも多いです。しかしこの二つ、とてもよく似ています。花が大きい方がパンジー、小さい方がビオラと区別されるようですが、元を辿っていくと同じ種になるそうです。

システム屋の性分

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先日の出張で、お客様からおすすめされた回るお寿司屋さんへ同僚と行ってきました。 店員のオペレーションは少なく、至る所がIT化の仕組みになっており、システム屋なので注文用のタブレットのUIを検証してました😄 どのアクションで注文確定?追加は?間違えた場合は?ちょっとフローがわかりにくいかも。と、あーでもないこーでもないと見ていました。 まあ、初見なので仕方ないかもしれませんが、万人が完璧に扱えるものはなかなか難しいと思います。 注文履歴は見れるけど合計金額は見れなかったので、お客に安心感を持ってもらうには改善の余地ありかなと思いましたが、お店の視点とお客の視点、それぞれメリット・デメリットがあるので、どんな狙いでそうしたのかということですね。 インプラス株式会社

価値観のアップデート

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  父の影響でPCでゲームをすることが子供の頃から趣味で、インターネットにつないでオンライン環境のゲームをよく遊んでおりました。子供の頃はお小遣いをもらっていたとはいえ金銭的に余裕がなかったので買い切りのゲームよりも基本無料のオンラインゲームを探して、限られたお小遣いで課金をして遊ぶことが楽しみの一つでした。  今でもゲームは大好きで無料・月額・買い切り問わず遊んでおりますが、昔からよく使っていた電子マネーを購入して最近遊び始めたゲームの課金をしようとしたところ使用できないということがありました。対応している決済方法をよく調べないで買うこと自体よくないことですが、購入してからどうにか使う方法はないか調べてみたところ、対応しているサービスがほとんど終了しており、以前は当たり前だったことがどんどん変わっていることに時代の流れを感じて少し衝撃を受けてしまいました。

それでも人生にイエスと言う

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「それでも人生にイエスと言う」(ヴィクトール・E・フランクル)を読みました。 以前一度読んだことがあったのですがそのときはいまいちピンとは来ませんでした。 2度目の今回は面白く読めました。 前回読んだ時のピンとこなさはやはり言葉の選び方の粗雑さというかレトリックにすぎないように思えるところから来たのだと再認識しました。 例えば「人生に意味を求めるのではなく、人生からの問いに答えることによって意味が生まれるのだ」という主張があったのですが、この主張の前半の「意味」と後半のそれが同じ意味の言葉ではないのではないかという言葉の雑さに引っかかっていたのです。 しかし今回はそれらの主張には雑な言葉ではあるけれどただのレトリックの問題ではないのだと感じました。 また「あたかも二度目の人生を送っていて、一度目はちょうど今君がしようとしているようにすべて間違ったことをしたかのように生きよ」のような言葉にも面白味を感じました。  インプラス株式会社

Chromeの分割表示で作業効率アップ

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以前から分割表示機能を備えたWebブラウザーはいくつかありましたが、ついにChromeでも、1つのウィンドウ内で2つのページを並べて表示できるようになりました。 この機能を使えば、タブを切り替えたり新しいウィンドウを開いたりしなくても、資料を比較したり、片方のページを見ながらもう一方で作業したりといった操作がスムーズになります。 分割画面の境界線をドラッグすることで、左右の表示比率を自由に変更できるのも嬉しい点です。 使い方は簡単です。タブを右クリックして「新しい分割ビューにタブを追加」を選ぶだけです。 また、リンクを右クリックして「分割ビューでリンクを開く」を選んだり、リンクを画面の右端または左端にドラッグ&ドロップしたりすることでも分割表示を始められます。 作業効率が上がる便利な機能なので、積極的に活用してみてください。

Officeの復旧

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 Windows10 から Windows11 へアップデートしたお客様より、Office の Outlook が起動できない とのご連絡がありました。 Excel や Word は問題なく起動できるものの、Outlook だけが起動しない、または起動が不安定な状態でした。 実際に環境を確認してみると、Outlook のみ正常に起動せず、調査の結果、Windows10 から Windows11 へのアップデート時にOffice のアップデートが正しく完了していない可能性があることが分かりました。 後日、Office を一度アンインストールし、再セットアップを行ったところ、無事に Outlook も起動するようになり、問題は解消されました。 日常的に使用しているソフトウェアが突然使えなくなることもあり、OS のアップデートは 何が起きるか分からないと、改めて実感した出来事でした。 Windows の大型アップデート後に Office の不具合が発生した場合は、Office の再インストールも一つの有効な対処方法になりそうです。

磁石はなぜ「じしゃく」?

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  日常生活で我々のそばにある磁石。普通に読むと「じせき」となるはずですが、何故か磁石は「じしゃく」と読みます。気になったので少し調べてみました。 「石」という漢字を「しゃく」と読む単語は他にもいくつかあります。「盤石(ばんじゃく)」、「 石楠花(しゃくなげ) 」など。漢字には「訓読み」と「音読み」がありますが、その音読みの中にさらに 呉音・漢音・唐音などの分類があり、そのうちの 呉音で石を「しゃく」と読むそうです。 ちなみに磁石で「じせき」と読むと、 磁器の原料(長石質の岩石)を意味するようです。

良い設計とは

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うちのマンションのエレベーターにある「ペット」ボタンを使うようになって、親切な設計について考えさせられることがありました。 (「ペット」ボタンとは、他の階でエレベーターを待っている人に、ペットが同乗していることを知らせるためのボタンです) そのエレベーターは、上から行先階ボタン、開閉ボタン、そして一番下に「ペット」ボタンが配置されています。 ボタンの横には「行先階ボタンを押す前に(ペットボタンを)おしてください」と書かれていました。 ただ、この説明に気づいたのは、使い始めてから1か月半ほど経った頃でした。 そして、ペットを抱っこして乗るようになって、初めてその違和感に気づきました。 両手がふさがった状態で、一度いちばん下まで手を伸ばし、そこからまた上に戻って階数を押す。 この動きは、思っている以上に負担です。 操作は上から下へと流れる方が、自然で直感的です。 しかし、ペットボタンを使う人は少数派です。 システム屋としては、使用頻度の低い操作を端に配置し、多くの人が使うボタンを優先する設計は、合理的で理解できます。 それでも、正しさや合理性が、そのまま自然な使いやすさにつながるとは限りません。 正解を決めることよりも、使う人の状況にどこまで寄り添えるか考えるのが、良い設計なのかもしれません。 インプラス株式会社

自動券売機にて

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乗り換えの時間を考えて、乗車券と特急券を別々にしたりと、色々なことができるようになっている分、入力ページや選択肢が多く時間がかかってしまいます。 窓口は駅員さんとのやりとりなので良いですが、券売機は自分ひとり。 後ろに人が並ぶと少しプレッシャーです😅 そういう面で窓口は楽。 モバイルオーダーなど便利になっていますが、合わせてシンプルにわかりやすい仕組みにしていくことも大事だなと思いました。 インプラス株式会社

寒冷アレルギー

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   最近、花粉の飛ぶ量が少なめで比較的花粉症は落ち着いていたものの、なぜか顔や体の節々がかゆくなってしまうことが何度かありました。原因を調べてみたところ冷たい風にあたることでアレルギーの症状が出てしまうことがあることを知りました。  筆者は日課の筋トレのおかげで代謝がよくなったため、少し動けば体温が上がるからと防寒対策を軽視していたので、これからは汗をかくとしてもなるべく着込むようにしていきたいと思います。