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メモリの高騰

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   最近話題になっているPC用のメモリ。趣味でPCゲームを遊んでいるため、なるべく容量の多めのものを使っており、あまり気にしていなかったが高騰するのはPC用メモリだけではないという話を聞いて初めて危機感を抱きました。スマホやゲーム機などメモリを搭載している機器全般も影響を受けるので、需要が落ち着くまで壊れないように扱いには気を使わないといけないですね。

認知療法の技法(2)思考と事実を区別する

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  今回は、思考と事実を区別するための技法を紹介します。 私たちは怒ったり落ち込んだりすると、自分の考えを事実そのものだと思い込んでしまいがちです。どれほど正しく感じられても、思考はあくまで「仮説」「解釈」「予測」にすぎません。しかし悩んでいる最中には、そのことに気づきにくくなります。 そこで役に立つのが、ABC技法と呼ばれる方法です。この技法を使うことで「思考」「感情」「事実」を区別でき、どのようにして特定の反応が生まれているかを整理することができます。 ABCとは以下の3つを指します。 A(Activating Event):きっかけとなる出来事 B(Belief):その出来事に対する信念・考え方 C(Consequence):結果として生じる感情・行動 やり方は紙に4つの欄を作り、 「A=出来事」 「B=信念(考え)」 「C=結果としての気分・感情」 「C=結果としての行動」 を書き分けて整理します。 たとえば以下のようになります。 A:窓がガタガタ音を立てている B:誰かが押し入ろうとしている C(感情):不安 C(行動):戸締まりをして警察を呼ぶ このように、出来事→解釈→結果(感情・行動)という流れを書き出すことで、自分がどのような認知の癖に影響されているのか、客観的に気づくことができるようになります。 インプラス株式会社

.NET Disposeが必要なオブジェクトを管理するクラスはDisposeを実装しよう

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  基本的に、Dispose()が実装されているクラスのインスタンスは、不要になったときにDispose()を呼び出す必要があります。 StreamReader reader = new StreamReader("example.txt"); reader.Dispose(); // using文を使用することでもDispose()を呼び出せる using (StreamReader reader = new StreamReader("example.txt")) { } クラス内部でDispose()が実装されているクラスのインスタンスを作成して保持する場合は、どこかでDispose()を呼び出す機会を作らないといけません。このクラスにもDispose()を実装しましょう。 public class ContainingClass : IDisposable { private IDisposable disposableObject = new DisposableObject(); private bool disposedValue; protected virtual void Dispose(bool disposing) { if (!disposedValue) { if (disposing) { disposableObject?.Dispose(); } disposedValue = true; } } public void Dispose() { Dispose(disposing: true); GC.SuppressFinalize(this); } } IDEを使えば、IDisposableを実装するときにテンプレートを作成してくれるので、if (disposing) 内で必要なDispose()を書くだけです。 今回のようにDispose()...

シャコバサボテン

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 事務所内のシャコバサボテンが、ようやくつぼみをつけ始めました。 過去の写真を振り返ってみると、一昨年は12月上旬、さらにその前の年は1月上旬に開花していました。 今年は気温の急激な変化が多く、例年とは少し様子が違うようにも感じますが、植物は環境の変化がありながらも、1か月前後のずれはあれど、おおむね同じ時期に花を咲かせているのが分かります。 自然のリズムは不思議で、そして変わらないものですね。

ハードディスクの寿命

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  個人用PCではSSDだけ搭載してHDDは搭載しないというケースも増えてきていますが、動画や写真などの大きいデータを保存する時には容量単価の安いHDDを活用するケースが多いと思います。 そんなHDDですが、当然寿命があります。Crystal Disk Infoというソフトを使うと使用歴やHDDの自己診断の情報を見ることができ、異常があればここで発見できます。ただ、HDDが壊れる前に必ず自己診断で異常が見つかるとは限らないので、数年に一度程度の頻度で乗り換えていくことが推奨されています。僕はいまのところHDDの故障にあったことはなくて、一番長いものでは7年ほど使っていたものもありましたが、だいたい4-5年のスパンで買い替えています。 しかし、定期的にHDDを交換していても何の前触れもなく壊れてしまう可能性はあります。HDDが壊れてしまうとデータ復旧業者に依頼しても復元できなくなってしまう場合があるので、あらかじめバックアップを取っておくとより安心です。

チェックインのひみつ④

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「良くする会」の冒頭で行う“チェックイン”について4回めです。 (※ 前回の記事はこちら ) チェックインは短時間ですが、会議のスイッチを入れ、自己成長にもつながる大切な習慣です。今回は、4つの基本ステップのうち3つめを紹介します。 3. 今日の会で“貢献できること” ここでは、 「今日の良くする会で自分はどんな貢献ができるか」 を宣言してもらいます。 たとえば、 「たくさん発言します」 「質問をします」 「議題をこなせるよう協力します」 といったように、会議で自分ができることを一言で伝えます。 新人とベテランで内容が違っていてもOK。 大切なのは「自分にできること」を言葉にすることです。 このステップは、宣言効果はもちろん、参加意識を高め、 「自分にも貢献できる」という自己効力感を育てる効果 があります。 さらに、メンバー同士が「積極的に参加しよう」という意思を共有することで、全員の会議への参加意識が一段と高まります。 一方で、「宣言すると満足して達成した気になる」という指摘もありますが、そこは心配ありません。 良くする会では最後の「チェックアウト」で、宣言どおり行動できたかを確認する仕組みになっています。 次回はラスト、4つめのステップです。

今年もあと2週間

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今年も残すところ、あと2週間となりました。 年末に向けて慌ただしい日を過ごしている方も多いと思いますが、今日は、今年のうちに対策しておきたいメールの話です。 Gmailを「メーラー代わり」に使っていませんか? 会社のメール、プライベートのメール、Gmail以外のフリーメール。 これらをGmailにまとめて受信して、「Gmailを開けば全部見られる」という使い方をしていませんか? 実はこの使い方、2026年1月でできなくなります。 Gmailの設定にある「他のメールアカウントをPOPで受信する機能」が終了します。 Gmail自体が使えなくなるわけではありませんが、他のメールを自動で取り込むという機能に制限がかかります。 難しい話はさておき、選択肢はだいたい次の4つです。 1.POPからIMAPへ切り替える    同期型の受信方法に変更する 2.他のメールソフトを使う    OutlookやThunderbirdなどに移行する 3.Gmailへ転送する   メールサーバー側で自動転送する 4.Google Workspaceにまとめる   こちらは有償サービスへの登録が必要です 今すぐ困るわけではありませんが、「気づいたらメールが届かなくなっていた」というのが怖いパターンです。 今年のうちに、「Gmailで受信していたアカウントはどんな設定だったっけ?」と一度だけ確認しておくのがおすすめです。

システム導入準備

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お客様の現場業務をIT化するために使用するタブレットです。 なかなか一度にこれだけの台数を導入することはなく、開封して、セットアップして、再梱包。 キッティングにもそれなりに時間が取られるので、きちんと今後に活かしていこうと思います。 他にも、セットアップのためにネットワークを繋ぐためのIPアドレスが足りなくなったり、同時に無線機器が接続できる台数を超えてしまったり、これまでは知識としてだけだったものが、リアルに経験することができました。 インプラス株式会社

PCケースの共振

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  PCには物理的に動いている部品が結構な数含まれています。空気を循環させる各種ファンとHDDです。大半はファンですが、今回はそのうちのHDDの話です。 古くなってきたHDDを取り替えてデータコピーを終えて、HDDが待機状態になっているはずなのに妙に音が大きい…。HDDの不良かと疑って中身を見ようとケースを傾けてみたら音が小さくなりました。そして戻すと音が大きく。 その後、何度か場所を調整して共振しないポジションを見つけました。HDDは1分間に5400~7200回という高速で回転するディスクが入っていて、かつ重さもあるので共振を起こしやすいのかもしれません。

成果とメンタル

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    普段の私生活や仕事のなかで振り返ってみて、こうすればよかった…などの改善点を見つける機会は多いと思います。  ですが悪かった箇所を上げていくのは、意識しなくてもあげられるものの、よかったところを探すのは意識していても難しく、それに対して気分が落ち込んでしまうということが、増えてしまいがちです。  そのため自分は、できなかったことに対してなぜできなかったのかを分析した後は、小さなことでも出来ていたことを探して、プラスとマイナスがゼロになるようにして、自分のメンタルを保つようにしています。  仕事をするうえで、仕事に対しての意気込みは大事ですが、毎日安定した成果を上げるには自分のコンディションを維持していくことが必要なので、思いつめ過ぎずに適度に息を抜くことと回りへの相談が大切です。

チェックインのひみつ③

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「良くする会」の冒頭で行う“チェックイン”についての3回めです。 ( 前回はこちら ) チェックインは、会議のスイッチを入れつつ、自己成長を促すための大切な時間。 4つの基本ステップのうち、今回紹介するのは2つめです。 2. 前回決めたことに対する“成果” 良くする会の最後に「チェックアウト」という振り返りの時間があります。 ここで、次回まで意識して過ごすためのキーワードを1つ決めます。 たとえば「健康」「集中」「感謝」など、シンプルなテーマです。 次の良くする会までの約2週間、そのキーワードを意識して生活します。 日々の仕事や暮らしには、意識すべきことが無数にありますが、 1つに絞ることで、自分を客観視しやすくなる のが狙いです。 「健康に意識を向けて過ごせただろうか?」 「感謝を心がけたコミュニケーションはできていたか?」 そんなふうに振り返りながら、前回決めたテーマで得られた成果や気づきを共有します。 これも1つめと同じ  リフレクション(内省)  の一部でもあります。 話すのは“できたこと”だけでOK。 できなかったことは、話す必要はありません。 次回へ続きます。

為替はどう決まるか

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  先日、「ニュースと円相場で学ぶ経済学(吉本佳生)」を読みました。 この本は様々なニュースの結果ドルと円の為替がどう変化するかという切り口からマクロ経済学を学ぶという内容の本でした。日米の物価が変化する場合や金利が変化した場合、景気が好調の場合、貿易赤字の場合…様々なニュースに為替は反応するのですが一つ一つの条件に対する反応はある程度特定できるのですが、最終的に為替がどうなるかは断言できないというあいまいさにむしろ誠実さを感じました。それはそうですよね、断言できるなら為替で大儲けできますもんね。 何度も読んで経済学のロジックを身に付けたい、そう思わせるいい本でした。 インプラス株式会社

冷え性

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 普段から運動不足の解消のために筋トレを日課にしており、筋肉量がふえて代謝が良くなったことで、寒くても少し体を動かせば汗をかくものの、手先や足先の冷えの解消がなかなかできていないのが普段の悩み。   調べてみたところ自律神経の乱れも冷え性の原因になることがあるそうなので、睡眠やストレスを感じているときは、なるべくリラックスができるように落ち着けるようにすることが大事なようです。

.NET 文字列結合

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.NETでは、元の文字列に別の文字列を加えて新たな文字列を作ることができます。 string value = "Part1"; value += "Part2"; value += "Part3"; value += "Part4"; ただし文字列を追加するたびに新しいインスタンスが作成されるため、何度も追加するとパフォーマンスに悪影響が出ます。特に理由がない限り、なるべく1回で追加した方が良いです。 value += "Part2Part3Part4"; 長くなるので複数行にしたい場合は、このように書くこともできます。 value += "Part2" + "Part3" + "Part4"; 追加する文字列が決まってない場合は、StringBuilderが便利です。 StringBuilder sb = new StringBuilder("Part1"); foreach (string value in values) { builder.Append(value); } ちょっとしたことですが、不必要にパフォーマンスが悪くならないようにしていきたいです。 インプラス株式会社

同じ場所でも

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良くする会での地域清掃でイチョウ並木の道を清掃している時に、イチョウの紅葉具合が木によってかなり差があることに気がつきました。  周囲に高いビルが建っていたり高架の高速道路が走っているので、日当たりが違う可能性?土壌?個体差?たまたま?原因は分かりませんが、ほぼ同じ場所でこれだけ紅葉の進行度が違うのはなにか理由があるはずです。来年も同じように差が出るのでしょうか?

実習事業所交流会に参加してきました

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 10月に、職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修の実習事業所として、実習生を受け入れました。 (※上の写真は、実習生と一緒に地域清掃をしたときの一枚です。) ジョブコーチって何をする人? ジョブコーチは、障害のある方が安心して働けるようにサポートする人です。 働くうえで不安になりやすい場面に寄り添ったり、本人の得意・不得意を企業に伝えて、より力を発揮しやすい環境づくりをお手伝いします。 たとえば、 ・業務の手順を分かりやすく整理して伝える ・職場の人間関係やコミュニケーションの橋渡しをする ・必要に応じて企業側へ環境調整の提案をする といった、働く人と企業の間に立って調整する役割があります。 ジョブコーチになるためには、厚生労働大臣が定める「職場適応援助者養成研修」を修了する必要があります。 研修は講義だけでなく、障害者雇用を行う企業での現場実習があり、インプラスでは今年で4回目の実習受け入れとなりました。 先日、この実習を受け入れている企業が集まって情報交換会が開かれ、そちらに参加してきました。 実習プログラムは企業に委ねられていることもあり、他社の取り組みはとても興味深く、どの企業も試行錯誤しながら課題に向き合っている様子が伝わってきました。 今回の交流会に向けて、自社の取り組みを整理してアウトプットしたことで、こちらも新たな気づきがいくつもありました。 「プログラムの目的は何か」「実習生に何を持ち帰ってもらいたいのか」など、改めて向き合う良いきっかけにもなりました。 今回の交流で得たヒントを活かして、実習プログラムをアップデートしていきたいと思います。 インプラス株式会社

AIで自己分析その2

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前回 、特定業務での利用を題材にして記事を書きましたが、一般的な使い方を考えるなら、日々の成功したこと、失敗したことをまとめて、AIに投げて自己分析に活用という感じでしょうか。 雑でもいいのでテキストの日報を1ヶ月分まとめてAIに投げると、何かは返してもらえます。 昔々の新人の頃は、紙のシステム手帳に毎日一言メモを書いて振り返り分析していたこともありましたが、今は簡単にデジタルデータをAIで分析できそうです。(そんな使い方のできるサービスがありそうですけど。。。 ちょうど新聞に手帳の記事がありましたが、手書きは手書きの良さがあり、そんなに出荷量は減ってはいないようです。 手書きは記憶に残りやすいということもあり、アナログとデジタルそれぞれ良いところで使われていくのでしょう。 1ヶ月分の週報で試してみたところ、1ヶ月の行動のサマリーを提示してくれました。 できたことや問題の改善点、次の行動を示してくれて、使い方によっては有用だと思います。 AIと対話して自己分析も良いかもしれませんね。 インプラス株式会社

SSDのクローニング

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 自宅のPCでメインドライブに使っているSSDを換装するために、クローニングをしました。よく広告が出ている無償のソフトはなんだか怪しいし、有償のものを使うのもちょっともったいない気がする…ということで探していると、Clonezillaというソフトを使ってクローンしている記事が見つかりました。 リンク:https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1636746.html PC Watchさんならまあ信頼してもいいかな?ということで、記事を参考にクローンを実行して、無事成功しました。USBメモリの準備が必要だったり、英語が多くてとっつきにくいキーボード操作のUIで少し厄介でしたが、怪しいクローンソフトも有償もちょっと…という方は試してみてもいいかもしれません。

windowsキーの不調

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 最近、ノートパソコンの Windowsキー が、急に反応しなくなることがあります。 しばらくすると、何事もなかったかのように復旧するのですが、原因を調べてもはっきりしません。 当たり前のように使っていたキーが動かなくなるだけで、思っていた以上に頻繁に使用していたことに気づかされました。 普段は意識していませんが、Win + E や Win + D など、作業のショートカットで多用していたようです。 急に使えなくなったときの不便さと、元に戻った時のちょっとしたありがたさに、「当たり前に使えること」の価値を実感しています。 もしかすると、機器の故障の前兆かもしれません。 大切に使いながら様子を見ていきたいと思います。

認知療法の技法(1)思考が気分を生み出すことに気づく

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  今回は認知療法の介入の一歩手前の自分自身の思考の特定をするための技法を紹介します。 「ある出来事に対する解釈が、気分や行動を規定する」というのが認知療法の基本的な仮説です。このことはあまり常識的には言われないと思われます。「出来事→気分・行動」だと思われているのではないでしょうか?しかし同じ出来事に出会っても人によっては気分や行動は違ってきます。つまり出来事と気分・行動の間になにかがあるはずです。それを認知療法ではその人の解釈のスタイルがあるのだと言います。 今回紹介する技法は思考がいかに気分に影響を与えているか気づくためのものです。 紙などに二つのカラムを書き、左のカラムに「思考(私は…と思う)」、右のカラムに「気分(ゆえに…と感じる)」と書きましょう。 自分が今感じている気分を右の項目に書いてみましょう。そのあとに「なぜそう感じるか」自問自答してみましょう。その答えを左の項目に書きましょう。 そうすることによって「出来事→気分」という認識が「出来事→解釈→気分」に改まります。この解釈がなんなのかが認知療法が介入するきっかけになります。これをポジティブやネガティブな感情などに気づいたときにやってみましょう。この気づきがのちのち認知療法を本格的にやるときに役に立ちます。 インプラス株式会社

.NET もう1つのエラーの扱い方

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.NETでは、try/catchブロックで囲むことでエラーを処理できます。 try { int item = GetItem(); Console.WriteLine($"Item: {item}"); } catch (Exception ex) { Console.WriteLine($"Caught an exception: {ex.Message}"); } .NEXT というライブラリのResult型を使うと、try/catchブロックを使わずにエラーを処理できます。 using DotNext; Result<int> result = GetItem2(); if (result.TryGet(out int item)) { Console.WriteLine($"Item: {item}"); } else { Console.WriteLine($"Caught an exception: {result.Error.Message}"); } Result<int> GetItem2() { // 条件を満たしていないならエラー if (...) return Result.FromException<int>(new Exception("条件を満たしていません。")); return 0; }; エラーが起こる可能性があることがわかっていれば、Resultを返すようにすると型でその可能性を判別できて、値を安全に取り扱うことができます。 値を直接取り出すこともできます。 Result<int> result = GetItem2(); int value1 = (int)result; int value2 = result.Value; ただし、結果がエラーであった場合はその場でエラーが投げられるので、エラーが出ることが想定される場合はおすすめしません。 エラーの確認をさぼってサーバーを止めないようにしましょう。 インプラス株式会社

チェックインのひみつ②

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前回 に続き、「良くする会」の冒頭で行う“チェックイン”について紹介します。 チェックインは、会議のスイッチを入れるための時間。 一人ずつ発言することで、自然と「話し合うモード」に入っていきます。 いわば、順番にエンジンをかけるようなイメージです。 普段はちょっとした雑談のような短いスピーチでもOKですが、インプラスでは4つの基本ステップがあります。 その1つめがこちら。 1. 前回から今日までの“良かったこと” 前回の良くする会から今日までにあった、 良かったこと・できたこと・うまくいったこと を共有します。 これは心理学で「リフレクション」と呼ばれる方法で、 成功体験を振り返ることで 学びが深まり、成長実感や自己効力感が高まる とされています。 ただ、人はどうしても“良くなかったこと”のほうが思い出しやすく、 “良かったこと”は意識して振り返らないと出てこないものです。 良くする会はこれまでに300回以上開催されており、 リフレクションも300回以上積み重ねてきた ことになります。 この小さな積み重ねこそが、人を成長させ、大きな成果につながるのです。 だから、このステップ1はとても大切なのです。

色づくイチョウの木

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朝晩は肌寒くなってきて広葉樹の葉が散り始めるなかで、イチョウが見事に色づいていました。 イチョウは古生代から姿がほとんど変わっていない生きた化石で、中国中部に残っていたわずかな集団から人の手によって世界へ拡散していったという歴史を持ちます。この見事な色を見れば、自分の故郷に持って帰りたい、という気持ちもわかる気がします。

川辺の土手に

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先日、出張でお客様の事務所へ向かう際、最寄り駅からの道中にある土手を歩いていると、 鮮やかな黄色い実をつけた木や、きれいな花が咲いている場所が目に留まりました。 みかんなのかキンカンなのか分かりませんでしたが、季節が進むにつれて、こうした実りや花々を各地で見かける機会が増えているように感じます。 自然は季節ごとにさまざまな色を見せてくれるため、歩きながらその変化を楽しめるのは嬉しいことです。 お客様の事務所まではわずかな道のりでしたが、普段とは違う道を歩くことでも、小さな発見や気づきがあるものだと改めて感じました。

困りごとの見つけ方

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業務の改善を考えるとき、つい自分の目線で課題を判断してしまいがちです。 しかし、本当に改善すべきなのは、現場の人が日々感じている「困りごと」です。 では、それはどうやって見つければ良いのでしょうか。 まず大切なのは、実際の作業を観察することです。 実は、口頭で聞くより、現場で作業している様子を見た方が多くの気づきがあります。 操作に時間がかかっていないか、 手順が複雑で混乱していないか、 同じ作業を何度も繰り返していないか、 こうした言葉にできていない困りごとこそ、改善の種になります。 次に、業務フローや作業手順を図にして可視化するのも効果的です。 仕事の流れや書類の動きをフローチャート化することで、どこに負荷が集中しているか、どこに無駄があるかがわかりやすくなります。 さらに、小さな不便やイライラを拾い上げることも大切です。 現場の人が「まあ仕方ない」と我慢している作業ほど、実は効率を大きく下げていることがあります。 インプラスでは、システム開発だけでなく、ITを活用した困りごと解決のお手伝いもできます。 インプラス株式会社

AIで自己分析その1

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生産性を上げるための作業分析のディスカッションで、「予定工数内に完了するにはどうしたらよいか」「不具合を減らすにはどうしたらよいか」というようなことを作業記録をもとに検討を進めていましたが、記録はあっても記憶はなんとなくという状況なので時間がかかってしまいそう。 そこで、正確なものが確実にできないのなら、時短のためにAIに任せようというこで、各担当の不具合などのリストをAI投げて、傾向と対策をまとめてもらいました。 考えることは大事ですが、生産性を上げようとしているのに時間を無駄に使うのはよろしくありません。 AIなので当たり障りのないような結果が出てきますが、単なるリストだったものがさくっとまとめられて、自分がどんな問題を起こす傾向があるという気付きにつながれば儲けものです。 AIを使ったとしても、出てきた傾向を自分で考えて、実際に自分で行動することが、一番大事なことです。 インプラス株式会社

庭木の年輪

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庭木の手入れで大きい枝を切り落とした時に、そういえば…と年輪ができていないか見てみました。ハッキリしたものではありませんが、たしかに年輪らしきものが。 この枝が何年かけてここまで大きくなったのか見たかったのですが、1年に1本という様子ではなさそうで分かりませんでした。

暖房の温度設定

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   冬の季節に入るといつも悩んでいる暖房の温度設定、部屋の温度が丁度よくなる設定がなかなか見つからず、少しずつ温度を下げていって寒さを感じる温度から1度上げるとしばらくの間は快適な温度、すこし時間が経つと今度は暑くなってくるので1度下げて...繰り返していくうちに操作が面倒になり、最終的には暑さを我慢する方に落ち着きます。

認知療法とは何か

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  今回は「認知療法」について紹介します。 認知療法とは、私たちが落ち込んだり、怒りを感じたりといった「つらい気持ち」になるとき、その背景には無意識のうちに浮かぶ“自動思考”がある、という考えに基づいた心理療法です。 たとえば、何かうまくいかないことがあると、「自分はダメだ」「もう終わりだ」といった考えが自動的に頭に浮かびます。 認知療法では、このような自動思考を見つけ出し、その考えが本当に合理的なのか、現実に即しているのかを検討していきます。 そうすることで、極端な思い込みや誤った認識から少しずつ抜け出し、気持ちを整えていくことを目指します。 今後は、何回かに分けて認知療法の具体的な技法を紹介していく予定です。 インプラス株式会社

.NET 10 がリリースされました

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.NETの新しいバージョンがリリースされました。 合わせてC# 14やVisual Studio 2026の正式版なども利用可能になりました。 動作が高速になり、便利な機能が追加されています。特に、Visual Studio 2026はAI開発機能が強化されています。 活用して生産性を上げていきたいですね。 インプラス株式会社

休み方改革のマイスター

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  インプラスは休み方改革に大変積極的ですね! ということで、表彰して頂きました。 表彰式では大村愛知県知事より、地産木材で作られた分厚い立派な表彰状(というより盾?)を頂きました。 「愛知県休み方改革マイスター企業認定証制度」のポータルサイト https://aichi-meister.pref.aichi.jp/ によると、 「リフレッシュすることで、仕事のモチベーションや生産性が向上したり、従業員の心身の健康維持が期待できたり…」とあり、有給休暇の取得促進を主題とした制度です。 講演では、有給取得(とりわけ子育てや介護)や多様な働き方の受け入れは、企業の生産性向上や社員の心身の健康だけでなく、少子化や離婚、DV、自殺、GDPなど、あらゆる社会問題とつながっている要因だ、というお話があり、経営者として、育メン実体験者として、「うんうん」と思いながら聴いていました。 たくさん休んでも大丈夫な会社を目指すには、生産性とチーム力を最大限に引き上げる取り組みが必要だと思います。 ・有給を取得すると生産性が上がる ・生産性を上げないと有給が取れない というニワトリタマゴにどう取り組んでいくかが最初の課題だと思いますが、「まず先に休みを取ってみる」が進めるための答えだと思っています。 わが社は年間休日約130日+有給20日で、有給取得100%を目指しています。 インプラス株式会社

晩秋にハイビスカス

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 11月頭の地域清掃中に、ハイビスカスのような華やかな花が咲いているのを見つけました。 ハイビスカスというと南国の花だから、晩秋に咲いているなら何か別の花かな…と思ったら、9月頃から咲き始め、10月いっぱいまで開花するそうです。特に今年は温かいからか、まだ咲くことができているようです。

USBの利用が増えました。

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先日、出張で宿泊したホテルで、壁にコンセントだけでなくUSBの差し込み口も付いているのを見つけました。 これまではコンセントだけというのが普通でしたが、USBポートがあるということは、それだけUSB機器の利用が一般的になったということですね。 最近は、複数のUSBポートが付いている車も見かけます。 他の乗り物でも、これからはコンセントだけでなくUSBポートが標準装備になる時代が来るかもしれませんね。

なかなか消えない亀アイコン

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さまざまなOSで開発やテストを行うため、仕事では仮想マシンを活用しています。 私のシステム開発環境では、Windows11をホストOSとして、Windows7やLinuxなどをゲストOSとしてVirtualBox上で動作させています。 仮想マシンの利点は、物理マシンを増やさずに複数の検証環境を構築できること、そして新しいPCへの移行も容易な点です。 通常であれば、新しいPCへ仮想化ソフトウェアをインストールし、仮想マシンのイメージファイルをコピーするだけで引っ越しできます。 ところが今回、PCの引っ越し後にVirtualBoxの仮想化支援機能(VT-x/AMD-V)が無効化されるという問題に遭遇しました。 同様の事例はネット上でも多く報告されているようなので、今回はその原因と解決方法をまとめました。 ■発生環境 ホストOS:Windows 11 24H2 仮想化ソフトウェア:Oracle VirtualBox ■問題の症状 仮想マシンを起動すると、仮想化支援(ネステッド VT-x/AMD-V)がグレーアウトして有効化できない状態になりました。 その結果、仮想マシンがCPUのソフトウェアエミュレーションで動作し、パフォーマンスが著しく低下していました。 ※ VirtualBoxでは、ステータスバーに「亀のアイコン(低速モード)」が表示されるのが特徴です。 ■ 一般的に紹介されている対処法(未解決だった手順) 同様の問題に対して、多くのWebサイトでは次の1~3の手順が紹介されています。 1.BIOS設定の確認  仮想化機能(Intel VT-x / AMD-V)が有効になっていることを確認します。 2.Windowsの仮想化関連機能を無効化  VirtualBoxとWindowsの仮想化機能は競合するため、以下の機能を「Windows の機能の有効化または無効化」からオフにします。  ・Hyper-V  ・Linux 用 Windows サブシステム  ・Virtual Machine Platform  ・Windows ハイパーバイザープラットフォーム 3.Windowsセキュリティの設定変更  [設定] → [プライバシーとセキュリティ] → [Windows セキュリティ] → [デバイス セキュリティ] → [コア分離の詳細] に進み、「メモリ整合性」をオフ...

Windows11 メモ帳のあれこれ2

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前回 、メモ帳の自動保存について書きましたが、この設定はもう一つの重要な動作に影響があります。 自動保存の設定の場合、メモ帳を閉じるときにタブの「x」ではなくアプリの「x」で終了すると、次にメモ帳を開いたときに、前回開いていたファイルがそのまま開きます。 「前のセッションを続行」とは、メモ帳で編集した内容を一時保存、さらに開いていたファイルもそのまま保持、ということです。 共用利用するパソコンでは、自分が開いていたファイルが第三者に見られたり、その逆も然りです。 一応そのファイルがアクセスできない状態になっていれば見ることはできませんが、個人情報や機密情報の取り扱いなど、セキュリティリテラシーの面からはきちんとした対応をすることが望ましいですね。 インプラス株式会社

キンモクセイとギンモクセイ

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  例年ならもう散っている頃ですが、今年は11月に入ってもまだキンモクセイの花が長持ちしています。 さてこのキンモクセイですが、漢字では「金木犀」と書きます。金があるなら銀もあるのでは?と思って調べてみると、実際に銀木犀は存在しました。ギンモクセイが原種で、キンモクセイは変種にあたるそうです。キンモクセイとよく似た白い花が咲くが、香りが弱いためあまり目立たないとのことです。

チェックインのひみつ①

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  良くする会のひみつ シリーズです。 前回 までは、地域清掃について書いてきました。 良くする会の最初は、その回の進行担当が始まりを宣言し、 今日の予定 をみんなに伝えます。これから何をするのかを共有するのは、とても大切です。 そして、 チェックイン の時間です。 本来は雑談も含めて、何を話してもOK(むしろその方がいい!)のですが、「良くする会」ではちょっと欲張って、 次の4点 についてさらっと話してもらっています: 前回から今日までの良かったこと 前回決めたことに対する成果 今日の会で貢献できること 今日持ち帰りたいこと 話す順番は決めず、 話せる人から自主的に 発言してもらっています。 詳しくは次回!

秋の花粉

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  今年は平年に比べて暖かい日が長く続いていましたが、最近になって急に気温が下がったため、いつもより体調を崩してしまうことが増えており、対策を考える日々が続いています。  気温が下がったことにより比較的落ち着いていた花粉症がひどくなってきたので、花粉の情報を調べてみたところ、色々な花粉が季節ごとに飛んでおり、思っていた以上の種類の花粉が同時に飛んでいることに驚きました。  そのため、耳鼻科に通院するタイミングも調整する必要があることに気づくことができたので、来年のスケジュールを組む際は、花粉の情報と照らし合わせながら通院の予定を組むように心がけていきます。

.NET 値型をobject型に入れるとパフォーマンスが下がる

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C#やVB.NETで関数を定義する際、引数の型をobjectにするとほぼすべての型を受け入れることができます。 一見便利ですが、intやdouble、構造体を入れるとパフォーマンスが低下する可能性があります。これはボックス化(boxing)と呼ばれます。 ボックス化とボックス化解除 - C# | Microsoft Learn void SomeMethod(object value) { // 何らかの処理 } // ボックス化 SomeMethod(1); これらは具体的な型を指定したり、ジェネリックを活用することで回避できます。 void GenericMethod<T>(T value) { // 何らかの処理 } // ボックス化しない SomeMethod(1); パフォーマンスが重要な場面では特に注意したいですね。 インプラス株式会社

われわれは呼吸のし過ぎ

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 今回は、パトリック・マキューン著『人生が変わる最高呼吸法』を紹介します。 本書では、「運動でバテる原因は筋力不足ではなく、呼吸にある」と説明されています。 その根拠として、ボーア効果が紹介されています。 ボーア効果とは? 血液中の酸素は、実はすでに十分量含まれています。 しかし、酸素は 必要なとき・必要な場所 にしっかり届けられないと意味がありません。 そこで重要なのが 血液中の二酸化炭素(CO₂)です。 CO₂は体が酸素を組織へ放出するための合図になります。 ところが、深呼吸(特に口呼吸)を繰り返すと CO₂ を過剰に吐き出してしまい、 血中 CO₂ が減る 組織への酸素供給の合図が弱くなる 結果、息苦しさを感じる という逆効果が起きるのです。 われわれが生活するうえでほとんどの場合呼吸のし過ぎであるとされています。 ではどうすればいい? そこで本書が推奨しているのは 鼻呼吸です。 鼻呼吸 → CO₂ を適切に保つ → 酸素を効率よく使える 口呼吸 → CO₂ を過剰に排出 → 息切れしやすくなる 鼻呼吸を習慣にすることで、運動時のスタミナや普段の集中力まで改善できる、とされています。 またトレーニング方法としてあえて息を止めて血液中の二酸化炭素を高める方法が紹介されていました。 睡眠時に口呼吸にならないために口にテープを貼る方法も紹介されています。 インプラス株式会社

地域清掃のひみつ5

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   インプラス株式会社で行っている「良くする会」の活動の1つ、地域清掃についてのシリーズその5になります。 前回はこちら 会社から2ブロック先にある本町公園と、往復の路上のゴミを拾っています。 吸い殻が一番多く、ペットボトルや缶、弁当容器などのコンビニゴミなどが主です。 傘も結構捨てられていますし、ゴミ袋丸ごとや、時々スゴイゴミも現れます。 地域清掃は、素手でゴミを拾います。 素手では汚い、気持ち悪いという意見もあるでしょう。 (もちろん危険がある場合などは触らないようにしています) 直接ゴミを素手で拾うことでしか気づけない感情や想いがあります。 手を伸ばして近づくと、別のゴミが近くに隠れているなんてことは常にあります。 地面にぐっと近づかないと見えないゴミは少なくありません。 遠くから見ていたら気付けないことは多いと思います。 そもそも、ゴミには近づきたくない、触りたくない、という感情は潜在的に誰にでもあると思います。 それではゴミを見つけることや拾うことができません。 ここまでの文章の「ゴミ」を「問題」や「課題」に読み替えてみてください。 ゴミを拾うこと即ち問題解決です。 自身が問題に対してどう取り組むかが見えてきます。 インプラス株式会社

小さな草の力

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証明書を受け取りに、お昼の時間に事務所から法務局まで歩いて行ってきました。 途中、コンクリートのわずかな隙間から伸びている草を見かけました。 固いはずのコンクリートが少し割れていて、もしかすると、この草が押し広げたのかもしれません。 小さな力でも、続けていればいつか硬いものをも動かすのかもしれませんね。

「日常×IT」ネタ

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先日、三重への出張で、きっぷを通しで買うより途中駅で区間を分割して買った方が安くなる場合があることに気づきました。 普通は途中下車すると運賃が高くなると思いがちですが、JRでは区間を分割した「分割きっぷ」の方が安くなることがあります。運賃は距離や路線区分などさまざまな要因で決まるため、このようなケースが発生するそうです。 乗換案内アプリは通常の最安経路は検索できますが、分割きっぷまで考慮した最安値検索はできません。さらに、片道101km以上の区間では 途中下車 が可能になるなど、細かいルールも絡んできます。 ここにITのアイデアを絡めると、こうした条件をすべて考慮して最安経路を提案するアプリのネタになります。区間の分割や条件分岐を組み合わせて最適化する部分には、システム屋としての面白さも感じられます。 ちょっとした出張の気づきが、「日常×IT」のネタになる瞬間でした。 インプラス株式会社

Windows11 メモ帳のあれこれ1

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Windows11のメモ帳には、編集ファイルに対して、「自動保存」と「ファイルの保存」の2つがあります。 「自動保存」は、使用しているアプリ内で変更内容が保存されるもの 「ファイル保存」は、ファイルそのものに変更内容が保存されるもの です。 Windowsのメモ帳もバージョンが新しくなるに連れ、自動保存の機能が追加されました。 先日、弊社のユーザーでシステムの設定ファイル変更していただいたにもかかわらず、うまく動かないという問い合わせ対応を行いました。 設定ファイルを開いて見せていただいても問題はなく、間違ったファイルを変更していないかといろいろ確認していく中で設定ファイルの日付が変わっていないことに気付きました。 「自動保存されていた」だけで、「ファイル保存されていなかった」というわけです。 Windowsアップデートの内容は知ろうと思わなければ何が変わったかを知ることはありません。 多くのユーザーは気にせず使用しているのではないでしょうか。 いろいろなアプリで一般的になりつつある自動保存は、きちんと理解していない人にとってはトラブルの元になりそうです。 ちなみに、きちんと保存操作を行う以前の方法にするには、下記設定を行います。 1.メモ帳を起動し、右上の設定(歯車アイコン)をクリックする 2.「起動時の設定」→「メモ帳の起動時」を展開→「新しいセッションを開始し未保存の変更を破棄」を選択する 自分の使いやすい設定にしておきましょう。 インプラス株式会社

タマスダレの花

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 庭に植えてあるタマスダレの花が咲きました。雄しべがちょっとユリっぽい感じがしますが、ヒガンバナの仲間です。前の冬に会社の近くで撮った写真もありましたが、あちらは12月上旬に咲いていました。どちらもタマスダレだと思うのですが、品種が違うのか環境が違うのか…?

地域清掃のひみつ4

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 良くする会の地域清掃のひみつ4回めです。 その3はこちら ここに来てようやく「地域貢献」の話です。 自分たちの会社があって、お世話になっている「地域」を清掃するので、地域のために行っている、という意識はあまり持っていません。 地域清掃している目的が、会議の質を上げるための脳の活性化や、自社のチームワークのため、自身の心のため、ということもあります。 清掃活動していると、時々、「大変ですね、ありがとう」などのお声がけを頂くことがあります。素直にとても嬉しいです。本当に大変な真夏や真冬は特に嬉しくなります。 「どこの会社ですか」と聞かれることもありますが、私も皆も「その辺の会社です」と、あまりはっきり答えていないようです。 これ見よがしも粋じゃないので、それで良いと思っています。 もう少しアピール欲があった方が良いのかも知れませんけど。 インプラス株式会社

PCの引っ越し

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 コーディング中に 動作が重くなり作業が進められなくなってしまうことが度々起きていたので、職場で相談をしたところPCの引っ越しを提案されていたものの、なかなか時間が作れず最近になってようやく引っ越しができました。  今回初めて引っ越しをしましたが、引っ越しをするまでデータの移行について考えていなかったため環境構築に思いのほか時間がかかってしまいました。  開発環境を構築する際に引っ越しをすることも考慮しておかないと、余計に手間がかかってしまうことに今回の出来事で気づくことができました。

体を温める呼吸法

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 前回「心と体を整える最強の呼吸」(ジェームズ・ネスター著)を紹介しました。 今回はチベット仏教に伝わる、寒冷な環境でも体温を上げる効果があるとされるツンモという呼吸法を紹介します。 この呼吸法は水辺、運転中、歩行中などの状態では行ってはいけません。また妊娠中や心臓病の人も行ってはいけません。 ・静かな場所を探して頭の下に枕を置き、仰向けに横たわる。肩、胸、脚の力を抜く。 ・みぞおちに30回、とても深く、とても速く息を吸い込み、それを吐き出す。できれば呼吸は鼻でする。鼻が詰まっている場合は、すぼめた口で試してみよう。息を吸うごとに体の動きは波のように見えるといい。まず胃を膨らませ、それを静かに肺の上へと寄せていく。息を吐くときも同様の動きで、まずは胃、つづけて胸を空にしながら、鼻か、すぼめた口から空気を出す。 ・30回目の呼吸の終わりは、肺の空気が約4分の1になるまで自然な形で吐ききる。そしてできるだけ長く息を止める。 ・完全な息止めが限界に達したら、一度大きく息を吸って、そこで15秒間キープする。その新鮮な空気をなるべくそっと胸の周りへ、さらに肩へ動かしてから息を吐き、次の激しい呼吸を始める。 ・このパターン全体を少なくとも3回繰り返す。 筆者がこの呼吸法を試したところ、しばらくのあいだ体がポカポカと温かくなる感覚がありました。 確かに、寒さを感じにくくなる実感があります。 もうすぐ冬がやってきます。 冷えを感じたときは、ぜひ安全な環境でツンモ呼吸を試してみてください。 内側から温まる力を実感できるかもしれません。